Powered By 画RSS


コナン「ん?博士、何だその箱」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:09:33.54 ID:o2Fnjfkl0
博士「おお新一。実は今朝玄関の前に置いてっあってのう」

コナン「何が入ってるんだ?」

博士「それがのう、どうやっても開かないんじゃ・・・」

コナン「・・・まてよ博士、何か聞こえないか・・・・」

???「ソノコエハコナンクーン!?ボクデス!ミツヒコデス!アケテクダサーイ!!」

コナン「お、おい博士!コレ中に犬か猫かがはいってるぞ!」

博士「な、なんじゃと!!ど、どうするかのう・・・」

コナン「何か使えそうな発明品はないのか!?」

博士「おおそうじゃ!いいものがある!」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:11:25.77 ID:tcHMmLI30
光彦がまた犠牲に


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:11:56.28 ID:ICMqQ0T0P
また一人の光彦が・・・


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:12:47.87 ID:o2Fnjfkl0
博士「コレじゃ!」

コナン「斧じゃねえか!」

博士「フフフ、コレをただの斧と思ったらいかんぞ、この斧はワシの最新の発明品じゃ!」

コナン「なんだってんだ?」

博士「このスイッチを押すと、刃先に高エネルギーが流れて岩だろうが鉄だろうが切り裂く優れものなんじゃ!ポチッとな」

ギュウウウウウウウウウウオオオオオオオオオオオ

コナン「斧が光輝いてる・・・スゲェコレなら・・・!」

博士「いくぞ!!!!!とりゃああ!!!!!!」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:14:04.02 ID:a+ia2Qd00
光彦は犠牲になったのだ…


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:14:38.56 ID:8qNZWwJA0
そこまでやんなくても.....


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:16:45.12 ID:o2Fnjfkl0
ガガガガ・・・ガッキーン!

博士「なんじゃと!?」

コナン「斧が砕けた!なんて耐久力がある箱なんだ!?」

博士「ムムム・・・そんな馬鹿な!」

???「ナンナンデスカ!?ナンノオトデスカ!?ハカセ!?コナンクーン!?」

コナン「何か鳴いてるぞ!クソ!早くしないと仲の生き物が危ない!」

博士「こうなったら爆破させるしかないのう」

コナン「出来るのか!博士!?」

博士「ちょうど最新のセムテックスを仕入れたところなんじゃ!それで木っ端微塵じゃろう!」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:17:41.23 ID:pbNSmavO0
ワロタ


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:20:21.74 ID:ICMqQ0T0P
助ける気ゼロ


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:21:26.68 ID:o2Fnjfkl0
~阿笠博士実験ルーム~

博士「このくらいの量があれば十分じゃろう」

コナン「よし・・・やってくれ、博士!」

博士「ポチッとな!」

ド ゴ ー ー ー ー ン !!!!!!!!

コナン「やったか!?」

博士「・・・・なんじゃと」

コナン「そのまま・・・無傷だ!」

???「ナンナンデスカー!?ナンデスカイマノショウゲキー!!」

博士「あ、あの箱はワシの技術を遥かに超越しとる、これは一体」

灰原「あら来てたの」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:27:05.30 ID:o2Fnjfkl0
コナン「灰原!」

博士「お、おお哀君、戻ったか」

灰原「ところで二人とも、玄関の前に置いてあった箱しらない?」

コナン「あの箱お前のだったのか!?」

博士「あそこにあるが…あれは一体なんなんじゃ?まるで未知の材質で出来ておる・・・」

灰原「アレを壊そうとしても無駄よ、あれは私が組織から逃げるときに持ってきた素材で作った物だもの、米国すら追いついてない技術ものよ」

コナン「へー、一体中に何が入ってるんだ」

灰原「円谷君よ」

博士&コナン「!!!?」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:30:24.19 ID:ICMqQ0T0P
わけがわからないよ・・・


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:35:53.74 ID:o2Fnjfkl0
コナン「な、何で光彦が!?」

灰原「私はただ捕まえただけよ、小嶋君に頼まれただけ」

コナン「元太が?一体どうして?」

灰原「さぁ・・・詳しくは聞いてないわ、私は偶然持ってた箱に彼を押し込んだだけだもの」

灰原「博士の家までは小嶋君が運んだの、彼はその後準備があるとかいって出かけたままよ」

コナン「とりあえず箱をあけてやれよ・・・」

灰原「そうね・・・」

博士「どうやってあけるんじゃ?鍵穴なんてなかったぞい」

灰原「指紋センサーがついてるわ、私の指紋で開くの」

・・・パカ

コナン「開いたぞ!」

光彦「やっとでられましたよ!!一体なんなんですか!!!!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:38:55.56 ID:o2Fnjfkl0
光彦「もう飢えも渇きも限界ですよ!!」

光彦「おまけに足腰痛いし!目もショボショボします!」

光彦「マジふざけないでください!訴えますよ!」

コナン「よーし、このキック力増強シューズで・・・博士!この植木鉢借りるぞ!」

ドゴォ

光彦「・・・」

コナン「ふう、静かになったな」

ピンポーン

灰原「あら、小嶋君かしら」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:47:08.96 ID:o2Fnjfkl0
元太「おーい灰原ー!」

歩美「来たよー!あ、コナンクくーん!」

コナン「おい元太!一体なんで光彦を監禁したんだ!」

元太「監禁って・・・そんなつもりじゃねえよ!今日は光彦の誕生日だろ!それでだ!」

コナン「・・・へ?」

元太「サプライズのつもりだったんだよ!おい博士、昨日言っただろ!」

博士「お、おおそういえば家でパーティーするっていってたの・・・」

元太「忘れてたのかよぉ・・それで光彦にはドッキリパーティーで驚かせようと思ったんだ!」

博士「ハハハ、イ、いやぁ年を取ると耄碌してのう・・・スマン!」

コナン「バーロー!なんだそういうことかよ!」

歩美「ねー、始めようよー、ケーキ買ってきたのー」

灰原「そうね・・・円谷君を起こしましょう」

元太「ああ?何で光彦の奴寝てんだよ・・・起きろよ光彦!」

コナン「おーい光彦!起きろ!起きろって!  ・・・・・死んでる」

~完~


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:54:13.35 ID:tmxJ4KQ80
光彦がなにしたっていうんだよ…


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:54:53.49 ID:KoKQS4z00

短いのもいいね


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1370340573/


このエントリーをはてなブックマークに追加

 「コナン」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ