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まどさや「「マミさん!」」ほむら「巴さん!」杏子「マミ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:32:36.08 ID:jeCOvfZ/0
マミ「今日はこれでお開きね」

まどか「はい、ケーキご馳走様でした!」

さやか「あ!まどかごめん。」

さやか「私マミさんに宿題教えてもらう予定だった」

まどか「そうなの?」

マミ「…。ああ…。」

マミ「ええ、そうなの。ごめんなさい鹿目さん…」




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:37:02.48 ID:jeCOvfZ/0
まどか「なら私も…」

さやか「え!?」

まどか「だって宿題なら同じクラスだもん」

まどか「私も教えて欲しいな~」チラ

マミ「あらあら」

さやか「なぁに~?宿題は自力でやるものでしょ」

まどか「…さやかちゃん…」

さやか「私は馬鹿だから、教えてもらわないとわからんのだ~」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:41:24.39 ID:jeCOvfZ/0
マミ「私はどちらでも構わないけど?」

さやか「…。」

まどか「う~。さやかちゃん…睨まないでよ~」

まどか「わかったよ~。じゃあ私は帰りますね」

まどか「さやかちゃん、マミさん。また明日」スクッ

マミ「気をつけて帰るのよ、鹿目さん」

さやか「悪いねまどか」

まどか「いいよ。じゃあね」ニコリ


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:44:27.83 ID:jeCOvfZ/0
さやか「あ、あの…。マミさん…」

マミ「まったく…」

マミ「いけない子ね」

さやか「だ、だって…」モジモジ

マミ「宿題もちゃんとやるのよ」

さやか「はい…」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:48:15.63 ID:jeCOvfZ/0
さやか「キスして…いいですか?」

マミ「うふふ」

チュ

マミ「いやらしいわ~。替えの下着は持ってきたの?」サワサワ

さやか「あ…、あぅ」

マミ「キスをやめちゃダメよ」ムチュ

さやか「んっ。ん~…」

マミ「まだ下手なのね…」

ムチュ、ヌチャヌチャ

さやか「んんー!!ん…、ん。」

さやか「ん~♥」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:51:25.15 ID:jeCOvfZ/0
マミ「さすがに、明日は我慢するのよ」

さやか「は、ふぁ~い…」

スルスル

マミ「アム♥」

さやか「あぁ…。もっと…」

マミ「うふふ」

ペロ

さやか「あっ!」

アム、ヌチョニチョ

さやか「あ~♥」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:55:00.11 ID:jeCOvfZ/0
マミ「どう?気持ちよかったかな?」ニコ

さやか「あぁ…あ。は、は…い」ハァハァ

マミ「私にもお願いね」

スルスル

マミ「はい♥」

さやか「で、でも…私、下手ですよ」

マミ「最初はみんなそうなのよ」

マミ「お願い♥」

さやか「」アム


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 20:59:43.75 ID:jeCOvfZ/0
……

マミ「シャワー浴びてから帰りなさいね」

さやか「…はい」

マミ「あと、今日でた宿題見せてみなさい」

さやか「え?でも…」

マミ「いいのよ。気持ちよかったしね♪」

マミ「だから。少しだけやってあげる」

さやか「マミさ~ん」ダキ

マミ「あらあら」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:04:54.76 ID:jeCOvfZ/0
まどか「さやかちゃん、ちゃんと宿題やってきた?」

さやか「当然だよまどか!ほれ」

まどか「ホントだ~」

仁美「まぁ!?さやかさんが」

さやか「そうだよ…。その反応はおかしいよ~」

仁美「意外でしたので…。すいません」

まどか「それがねぇ~、マミさんに手伝ってもらってたんだよ」

仁美「どうりで…」

さやか「聞こえてるよ!」

まどか「だってヒソヒソ話じゃないもん」ティヒ

さやか「こらー」ダキ

まどか「あはは」

仁美「あらまぁ」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:10:07.88 ID:jeCOvfZ/0
_ある夜_

ザッ
ほむら「分かっているの?」

マミ「!?」

ほむら「貴女は無関係な一般人を危険に巻き込んでいる」

マミ「……。」

ほむら「貴女は二人を魔法少女に誘導している」

マミ「そんなつもりはないのだけれど…」

ほむら「なら、二人とはあまり関わらないでちょうだい」

マミ「それは…」

ほむら「貴女とは戦いたくないのだけれど」

マミ「そうね…。私も争いたくはないわ」

ほむら「!?…。そう」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:15:14.68 ID:jeCOvfZ/0
マミ「ねぇ、もう少し話せないかしら?」

マミ「私とあなたの考えを」

ほむら(意外ね。キュゥべえを襲ったから、恨まれてると思っていたけど…)

ほむら「…私は構わないわ」

マミ「よかったわ」ニコリ

ほむら「では、あなたの考えを聞きたいわ」

マミ「待って」

ほむら「?」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:19:04.80 ID:jeCOvfZ/0
マミ「対等に話し合いたいの…」

ほむら「対等?」

マミ「ええ…。これは私のソウルジェム」スッ

マミ「これを」スタスタ

マミ「このベンチの上に置く」

ほむら「…」

マミ「これなら、すぐに変身できないでしょ」ニコ

ほむら「私の…ソウルジェム、もってことかしら?」

マミ「飲み込みが良いのね。そういう事よ」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:27:28.59 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「……」

マミ「まぁ…。あんな形の初対面じゃね…」

マミ「そうね…。じゃあ、あなたがベンチに近い位置で」

マミ「私は少し離れたところで…」

マミ「これじゃダメ、かな?」

ほむら(これは、巴マミと協力できるチャンスかもしれない)

ほむら(でも、罠ってことも…)

マミ「…。あなたにその気がないなら構わないわ」

マミ「…やはり、話し合いでは無理なのかしら?」

ほむら「むっ…」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:31:25.48 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「……」

ほむら「わかったわ…」

スタスタ、コト

ほむら「これでいいのね?」

マミ「ありがとう。暁美さんは話が早くて助かるわ」ニコリ

マミ「そうね、私としては…」

………


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:39:30.92 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「そう…。確かに」

ほむら「魔女の恐ろしさ、それを体感すれば」

ほむら「易々とは契約。なんてことにはならないわね」

マミ「ええ。わかってもらえたかな?」

ほむら「それは本心から…」

マミ「…ええ」

ほむら「…」

ほむら「私は、鹿目まどか…美樹さやか」

ほむら「ふたりがキュゥべえと契約さえしなければそれでいい」

ほむら「でも、あなたの言い分を完全信用するわけにはいかない…」

マミ「それは仕方ない事ね…」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:45:16.44 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「……。」

マミ「まぁ、すぐに信用してくれるなんて。私も思っていないわ」

マミ「これから、少しづつ理解していければ…」

ほむら「…そうね」

ほむら(巴マミ…。巴さん)

ほむら(あの頃の様に…なれるの?)

マミ「…。うぅ!」

ほむら「!?」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:48:38.03 ID:jeCOvfZ/0
マミ「イタッ」

ほむら「…どうしたの?」

マミ「うぅー。」バタ

ほむら「!?巴マミ?」

マミ「ご、ごめんなさい…。ちょっと今日は張り切りすぎてしまったようね」

マミ「クラクラ…するわ」


マミ「手を貸してもらえないかしら?暁美さん」

マミ「一人では立てそうに…ないの…」

ほむら「…仕方ないわね」ファサァッ

マミ「」ニヤ


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 21:55:13.07 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「…。掴まって」スッ

マミ「ええ。ありがとう…」

マミ「暁美さん!!」ガバッ

ほむら「!?。な、なにをするの!?」


マミ「」

モミモミ

ほむら「あ。ちょ、ちょっと…。や、やめ…」

モミモミ、サワサワ

ほむら「あっ…。や…やめて…」

マミ「うふ」
ズキュュュュュュゥゥゥンッ!!

ほむら「んんっ!?」

ヌチュ…ヌチュ

マミ「ぷぁー…」

マミ「おいしい♥」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:01:41.81 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「…一体…どういう」

マミ「わかるでしょ?襲っているのよ。あなたを」ニコ

ほむら「何故なの!?」ペッペッ

マミ「あら…。ショックだわ」

ほむら「答えなさい、巴マミ!」

マミ「こういうのは嫌い?」



ほむら「嫌いもなにも…。」

ほむら「女同士でこんな事」

マミ「あなたはまだ知らないだけ」

マミ「最初は嫌かもしれないわ」

マミ「大丈夫、わかってくるから…」スルスル

ほむら「触らないで!や、やめなさい!」

マミ「暁美さんも戦いの連続で疲れてるでしょ?」

マミ「息抜き…。必要よ」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:10:52.93 ID:jeCOvfZ/0
スルスル

ほむら「やめてちょうだい!」ジタバタ

マミ「力は私の方が上みたいね…」

マミ「あら、きつい態度とは裏腹にかわいい下着ね?」

ほむら「やめて…やめて」ウル

ほむら「ここは外よ…。」

マミ「大丈夫よ、夜だもん」

マミ「それに…」

マミ「この方が盛り上がるわ」

マミ「私も初めてよ?外では…。うふふ」チュ

ほむら「んん!!?」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:18:29.34 ID:jeCOvfZ/0
マミ「楽になって…」ヌチュ

ほむら「んん!?んん!」

モミモミ、モミモミ

マミ「小さいのね…。でもお姉さんまかせて」

ほむら「んん!!」

マミ「赤くなっちゃって…。ウブねぇ~」クス


サワサワ

マミ「どこがいいかな?」

サワサワ

ほむら「や…め…て」

マミ「無駄口はダメ…」チュ

ほむら「ん…」

ほむら(き、気持ちいい)

ほむら(だ、ダメよ!何をやっているの私は!)


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:25:48.97 ID:jeCOvfZ/0
マミ「うふ、やっぱりここかな」

スッ、ヌチャヌチャ

ほむら「ぁぁ…」ポロ

マミ「小さい声…。もぅ♥」



マミ「いいの。あなたは頑張っているのよ?」

マミ「力を抜いて…。今は素直に」

ヌチャヌチャ、チュ

ほむら「と、巴…さ、…」

マミ「うふふふ」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:32:06.22 ID:jeCOvfZ/0
ほむら「ハァ、ハァ」

マミ「そう…それでいいの」

マミ「休みましょ?今は」


ほむら「……。」

ほむら「…ふ、ふぁい♥」ダラー


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:41:13.89 ID:jeCOvfZ/0
_マミ宅_


マミ「いやだわ…。興奮しすぎちゃった」

マミ「ヌルヌルしてる」サワサワ

マミ「早くお風呂に入りましょ♪」

QB「ごくろうさま、マミ」

QB「魔女退治の調子はどうだい?」

マミ「いつもどおりよ」

QB「ボクがいなくても大丈夫かい?」

マミ「私が言い出した事よ?鹿目さんに付いていてって」

マミ「場慣れしてるから問題ないわ」

マミ「私、お風呂に入りたいから…。」

QB「そうかい?失礼したね」テトテト


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:48:41.07 ID:jeCOvfZ/0
まどか「おはよう」

さやか「おはよう」

仁美「おはようございます」

ほむら(!まどか達だわ…)

ほむら(なんでだろう…直視できない)


さやか「お!?あれは転校生」

まどか「ほむらちゃん、おはよう」

ほむら「……。」フイッ

スタスタ

さやか「なんだ?あの態度は」

まどか「き、嫌われちゃったかな?」

さやか「まさか~。こんなにかわいい子を嫌いになれますか!」ダキ

仁美「ああ、なんという事ですの!」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 22:56:01.74 ID:jeCOvfZ/0
さやか「ほほぉ?仁美ちゃんも混ざりたいのかね?」

まどか「あはは、やめてさやかちゃん」

仁美「お、女同士でそんな…」カァ

さやか「…関係ないって!」

さやか「ほれほれ~」

まどか「も、もうやめてよ~♪」

仁美「まぁ…」


マミ「朝から元気ねぇ~」ニコニコ

まどか「あ、マミさん!おはようございます」

仁美「おはようございます」

さやか「…。お、おはよう…ございます」

マミ「うふふ、おはよう」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:02:32.62 ID:jeCOvfZ/0
マミ「遅刻しないようにね」

スタスタ

まどか「?さやかちゃん」

仁美「どうかなさいまして、さやかさん?」

さやか「え!?な、なんでもないよ」

さやか「ほら遅刻するぞ!」

まどか「え?でも、まだ…」

仁美「この時間から遅刻は難しいのでは…」

さやか「あれ!?そ、そうだよね!あははは」

まどか「変なのぉ~」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:06:33.78 ID:jeCOvfZ/0
_ほーおーかーごー_


さやか「帰りにCD屋に寄ってもいい?まどか」

まどか「うん、いいよ。上条にだね」

さやか「そ!一応ね」

まどか「一応?」

さやか「ああ、なんでもないって!」

仁美「それでは、私は習い事がありますので…」

まどさや「「またね~」」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:10:05.12 ID:jeCOvfZ/0
_charlotte戦_

ほむら「今回の獲物は私が狩る。貴女達は手を引いて」

マミ「あら…。でも一人では」

ほむら「問題ない。あなたは見ていてくれればいい…」

マミ「…わかったわ。そこまで言うのなら」

ほむら(いい所を見せないと!)


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:13:46.92 ID:jeCOvfZ/0
ドッカーン!

ほむら「こんな所ね」

マミ「すごいわ!暁美さん!」

ほむら「と、当然よ…」ホムッ

マミ「うふふ、ドヤ顔もかわいいのね」

ほむら「そ、そうかな…?」

ほむら「は!?からかわないでちょうだい!」フルフル

マミ「とにかく、うまくいってよかったわ」ニコニコ

ほむら「そ、そうね。わ、私は先に失礼するわ!」
シュン



マミ「…帰りましょうか」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:17:58.94 ID:jeCOvfZ/0
_CDショップ_

まどか「またクラシック?」

さやか「うん」

まどか「たまには違うのなんてどうかな?」

さやか「う~ん。例えば?」

まどか「そうだね~、北の漁場とかどうかな」

さやか「北の漁場?誰の歌?」

まどか「北島●三郎」

さやか「ちゃんと伏せなよ…。芸名みたいになってるよ」

まどか「えへへ」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:22:36.61 ID:jeCOvfZ/0
さやか「無難にクラシックにしとくよ」

まどか「ちぇ…。」

さやか「演歌とか、恭介は聞かないんじゃないかな」

まどか「聞かなきゃ良さはわからないよ!さやかちゃん」

さやか「あ、うん…」

まどか「きた~の~」

さやか「恥ずかしいからやめてよまどかぁ」

さやか「でも、たしかにいつも同じじゃダメかもね…」

まどか「さやかちゃん!」

さやか「演歌じゃないよ」

まどか「むー」プクー


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:30:25.60 ID:jeCOvfZ/0
_病院_

ガラッ

恭介「やあ、さやか」

さやか「…はい」スッ


恭介「亜麻色の髪の乙女…歌謡曲方…」

恭介「さやかは、僕を苛めてるのかい?」

さやか「え?なんで…」

恭介「もう聴きたくなんかないんだよ!亜麻色の髪の乙女!!」

恭介「自分で弾けもしない曲、ただ聴いてるだけなんて。
   しかも同じ曲を!!」

さやか「…だって恭介、音楽好きだから」

恭介「音楽好きにも限度があるよ!!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:34:03.43 ID:jeCOvfZ/0
恭介「僕の手はもう二度と動かない。奇跡か、魔法でもない限り治らないんだ」

さやか「そんな…」

恭介「出てってくれよ…」

さやか「…。」

恭介「出てってくれ!!」

さやか「っ!。うぅ」ウル

ダッ



恭介「……。」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:44:20.02 ID:jeCOvfZ/0
_マミ宅_

まどか「でねー。さやかちゃんは演歌の良さが…」

マミ「私もあまり聞かないのよね。お勧めとかある?」

まどか「あります!」キラキラ

マミ(ま、眩しい…)

バタン

まどマミ「」ビク

さやか「」

まどか「さやかちゃん?」

さやか「うぅ…。わーん」ダッ

ダキ

さやか「マミさ~ん」ウグッウグッ

マミ「どうしたの!?美樹さん…」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:48:42.31 ID:jeCOvfZ/0
さやか「うぅ」グスッ

マミ「…今は泣いたほうがいいわ」ナデナデ

さやか「わーーん」ギュ

まどか「さやかちゃん」

シー
マミ「今は何も聞いちゃダメ」

まどか「…うん」コク

さやか「ひっく、うぅ」

マミ「よしよし」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:51:08.49 ID:jeCOvfZ/0
……

さやか「まどか、マミさん、ごめんなさい…」

さやか「いきなり…」

まどか「大丈夫?さやかちゃん」

さやか「ありがとう、まどか」

さやか「少し落ち着けた、かな…」エヘヘ

マミ「ふふ」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:54:34.56 ID:jeCOvfZ/0
まどか「上条くんが…」

さやか「うん、もう治らないって…。先生に言われたって…」

マミ「……」

さやか「私、あいつにまた演奏して欲しい!みんなに聞かせてやりたい…」

まどか「さやかちゃん…」

マミ「でも…」

さやか「!。そ、そうだ…。そうだよ!!」

まどか「ど、どうしたのさやかちゃん?」

さやか「奇跡も魔法もあるんだよ…」

さやか「そうでしょ!マミさん!?」ジッ


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/19(日) 23:57:31.83 ID:jeCOvfZ/0
マミ「そうね…。美樹さんがそう望むなら」

マミ「上条君はもとのようになれるでしょうね…」

さやか「私は…叶えたい!この願い!!」

まどか「で、でも…」

さやか「私は構わない!どんなにつらくても」

マミ「鹿目さん…外してもらっていいかしら?」

まどか「マ、マミさん」

マミ「美樹さんと二人っきりでお話がしたいの…」


まどか「はい…。わかり…ました」

スタスタ
ガチャ、バタン。


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:00:24.57 ID:xTYrIeQh0
マミ「」スッ

さやか「マミさん…」

マミ「まったく…いけない子」

マミ「どんなにつらい事だかわかってるの?」

さやか「だって…」

ナデナデ
マミ「今はまだ決めちゃダメ…」

マミ「もう数日待ちなさい。時間が解決しなかったら…」

マミ「その時は、もうそれしかない。あなたの思うとおりにしなさい」

さやか「マミさん」グス

マミ「休もうか。少しだけ…」

さやか「…うん。」ギュ


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:02:40.96 ID:xTYrIeQh0
トボトボ
まどか(さやかちゃん…)

まどか(私には何もできないのかな)

QB「まどか」

まどか「キュゥべえ?」

QB「うかない顔をしてどうしたんだい?」

まどか「うん。さやかちゃんが…」

QB「…へぇ」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:05:07.15 ID:xTYrIeQh0
QB「さやかはマミの所に?」

まどか「うん。マミさんが二人っきりで話したいって…」

QB「そうかい」テトテト

まどか「ど、どこに行くの?」

QB「さやかのところさ」

まどか「でも…」

QB「さやかはボクに会いたいはずさ」

QB「決心したなら早い方がいい」

まどか「…」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:10:39.12 ID:xTYrIeQh0
QB「まどかは帰りかい?」

まどか「う、うん。帰りにマミさんの家に寄って」

QB「そうなのかい?でも、鞄をもっていないね」

まどか「あっ…。マミさんの家に忘れてきちゃった…」

QB「ドジだな~。まどかは」

まどか「えへへ」




ガチャ
まどか「すいません、マミさん」

まどか「忘れ物…を…?」

さやか「マミさーん!」

マミ「ふふ」
ヌチャヌチャ

マミ「!。あら…」

まどか「あ、あの…」

QB「どうなってるんだい!?どうなっているんだい!?」!!!


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:11:24.41 ID:a5Qdz4I30
QBwwwwww


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:12:14.90 ID:QhMHPhF/0
QBの食いつき半端ないなおい


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:15:06.77 ID:xTYrIeQh0
さやか「あ!ま、まどか…」

まどか「あ、あの。ごめんなさい!!」

まどか「失礼しました!」
ダッ

さやか「あ…」

マミ「うふふふ。刺激が強すぎたみたいね…」

さやか「わ、私。どうしよう」

マミ「心配しなくていいの。鹿目さんには私から言っておくから…」

マミ「楽にしていなさい」チュ

さやか「マミ…さん」


QB「マミ!マミ!!これは一体なんなんだい!?」

QB「なんだかわからないけど、じっとしていられないよ!!!?」


マミ「…ティロ・フィナーレ!」

QB「………。」キエップイ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:18:59.78 ID:xTYrIeQh0
まどか(マミさんとさやかちゃん…)

まどか(あ、あれって。その…あれなのかな)カァ

まどか「あっ…。鞄、持ってくるの忘れた…」

まどか(で、でも。戻れないよ~)

まどか「でも、鞄がないと…」

マドマド…


ほむら(…まどか?)


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:21:21.95 ID:xTYrIeQh0
………

マミ「鹿目さん?」

まどか「ひゃ!?」

マミ「鹿目さん、こんな所で寝ちゃダメよ」ニコ

まどか「え?マ、マミさん!?」
バサッ

マミ「毛布まで…。本当にここで寝るつもりだったのかな?」クスクス

まどか「え?あれ?」

マミ「用意がいいのね」


ほむら「…」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:24:05.88 ID:xTYrIeQh0
マミ「美樹さん、だいぶ落ち着いたわ」

まどか「は、はい」カァ

マミ「…ああいうのは初めてかな。見るの?」

まどか「なんことですか!?」

マミ「あらあら。美樹さんとの事よ?」ニコ

まどか「はわわわ」

マミ「ビックリさせちゃったね…」

まどか「い、いえ…」


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:28:53.17 ID:xTYrIeQh0
まどか「そうだ…。私、マミさんの家に鞄を」

マミ「!!。あら…そうなの?」ニッ

マミ「じゃあ…取に行かないとね」

まどか「で、でも…」

マミ「…美樹さんはもう家に帰ったわよ」

マミ「さぁ、行きましょうか」

まどか「は、はい」

スタスタ

ほむら(…)スタスタ


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:32:29.04 ID:xTYrIeQh0
まどか「…あった」

まどか(なんだろう…甘い香りがする)

マミ「ねぇ?鹿目さん…」

まどか「は、はい?」ビク

マミ「鹿目さんはどう思う?女同士って…」ニコ

まどか「ええ!?わ、私は、えっと」

マミ「そっか…。気持ち悪いかな?」

まどか「あ!い、いえ!!そんな事は」

まどか「ほ、本人同士が…、いいなら」


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:35:49.18 ID:xTYrIeQh0
マミ「そっか。」

スルスル

まどか「マミさん!?な、なにを」

マミ「けっこう綺麗でしょ?肌。ふふふ」

マミ「…鹿目さんにも味わって欲しいの」

マミ「私を…」

ガシッ

マミ「ほら。触ってみて」スッ

まどか「ひゃ!!?」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:39:23.33 ID:xTYrIeQh0
モミモミ

マミ「どう?」

まどか「え、あわわ、あ、あの、」

まどか「私は…いいです!」フルフル

マミ「そんな事言わないで…」

サワサワ

まどか「あ!…うぅ」カァ

マミ「あらあら。鹿目さんは意外におませさんね」

ヌルヌル

マミ「ほら、糸が…」

まどか「そ、そんなとこ触っちゃ…。あぁ!」ビク


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:43:16.94 ID:xTYrIeQh0
マミ「うふふふ」

まどか「そ、そんなところ、汚いですよ…」

マミ「じゃあ…綺麗にしてあげないとね」ペロ

まどか「あぅ~。あ、あ♥」

ペロペロ
マミ「どう…かな?」

まどか「やめて…マミさん、汚いよ~」


マミ「…そう?じゃ、やめてあげようかな」

まどか「え!?あ…」

マミ「うふふふ。素直じゃないのね」ペロ

まどか「あぁぁぁ」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:46:35.27 ID:xTYrIeQh0
まどか「マミさん。もっと…」ウルウル

マミ「もぉ~。鹿目さんばっかりじゃズルイわ~」ニコ

マミ「私のも、お願いできるかな?」

クパァ

まどか「で、でも…」

マミ「気持ち良くなりたくないの?」

マミ「してくれないなら、終わりにしちゃう?」

まどか「…や、やだぁ」フルフル


まどか「…やります」

マミ「いい子ね…」ナデナデ

レロレロ

マミ「はぁぁ♥上手よ…。あっ!」



ほむら(音しか聞こえない)ポタポタ


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:51:35.19 ID:xTYrIeQh0
_数日後_
ピンポーン、ガチャ

マミ「あら」

さやか「マミさん…」

マミ「そう…。揺るがなかったのね…」

さやか「ごめんなさい!私、どうしても!!」ウル

マミ「美樹さんが決めた事…。もう、何も言わないわ」

マミ「ふふ」ニコリ

マミ「キュゥべえなら鹿目さんの所にいるわよ…」

さやか「マミさん!!」ダキ

マミ「魔法少女の後輩か…。うん、悪くないわね」

タッタッタッ

マミ(そういえば、最近は魔女退治に行っていなかったわ…)

マミ(後輩に格好悪いところはみせられないわ)

マミ「さてっと」スクッ

ガチャ、バタン。


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:55:09.31 ID:xTYrIeQh0
スタスタ

マミ「!?…暁美さんね」クル

ザッ
ほむら「…」

ほむら「話が違うわ。巴マミ…」

マミ「美樹さんのこと…」

ほむら「二人を魔法少女にしないと、そう言っていたはず!」

ほむら「…なぜなの?」

マミ「美樹さんは自分で…叶えたい願いを見つけてしまったのよ…」

マミ「命を懸けてもかまわない願いを…」

ほむら「しかし…」

マミ「たっぷり…考える時間を与えて、じっくり考え」

マミ「それで決めた事…。止める事はできないわ…」

マミ「暁美さん?あなたの願いも…」

マミ「違う?」

ほむら「っ!?」


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 00:58:20.03 ID:xTYrIeQh0
マミ「受け入れてあげましょう?」

マミ「彼女が後悔しないように…」

ほむら「…っ。」

マミ「約束を破ったのは謝るわ」

マミ「でも、仕方のない事…」

マミ「ね?」


ほむら「わかったわ…」

マミ「ありがとう…暁美さん」ニコリ


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:01:54.94 ID:xTYrIeQh0
ほむら「巴マミ。鹿目まどかは…」

ほむら「彼女だけは…」

マミ「…わかったわ…私も協力するわよ」

ほむら「そ、それと…。まどかと…」

マミ「あらあら。そう、知っているのね?」

ほむら「」コク

マミ「怒っているの?」

ほむら「少し…。でも」

ほむら「また。し、してくれるなら」カァ

マミ「…」

マミ「あらあら」ニコ

マミ「いけない子ね。暁美さんは」スッ

ほむら「…」


………

ほむら「ひゃん♥」


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:07:33.24 ID:xTYrIeQh0
………
_路地裏_

さやか「ここだ」

QB「この結界は、多分魔女じゃなくて使い魔のものだね」

まどか「…」ジー

まどか(なんで生きてるんだろう?キュゥべえ…)

さやか「楽に越した事ないよ。こちとらまだ実戦は初めてなんだから」

QB「油断は禁物だよ」


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:10:27.10 ID:xTYrIeQh0
まどか「あ、あのキュゥべえ?」


QB「なんだいまどか?」

まどか「傷(?)大丈夫…なのかな?」


QB「ちょ、ちょっとまどか…」

QB「あの日の事を思い出させないでくれよ」

QB「なんだかわからないけど、体が熱くなってくるんだよ!?」

まどか「え!?あ。ご、ごめん」



QB「ハァハァ…。もう…大丈夫だよ」

さやか「?キュゥべえ…」

QB「さぁ、行こうか」


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:13:41.64 ID:xTYrIeQh0
さやか「てぇい!」

ザン、ザン

まどか「あっ、逃がしちゃう」

スタッ
杏子「ちょっとちょっと。何やってんのさ、アンタたち」

さやか「!?なんだよ…」

杏子「よく見ろよ、ありゃ魔女じゃなくて使い魔だよ」

さやか「だって、あれほっといたら…」

杏子「ニヘ。だからさぁ、4~5人ばかり食って魔女になるまで待てっての」

杏子「わかるだろ?無駄な事すんなよな」

さやか「見殺しにしろって言うの!?」

杏子「当り前じゃないか」


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:16:49.03 ID:xTYrIeQh0
杏子「まさかとは思うけど。やれ人助けだの正義だの」

杏子「そんなマミみてぇな、あまい事考えてんの?」

杏子「あはははは。」

杏子「あいつはおかしいんだよ?あんなの参考にならねぇての」

さやか「おい!」

さやか「…マミさんがなんだって?」

杏子「あ?」

さやか「マミさんがおかしいだって!?」

まどか「さ、さやかちゃん!ダメだよ…」

まどか「同じ魔法少女だよ…?」


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:20:29.96 ID:xTYrIeQh0
さやか「なんとか言えよ!?」ダッ

ガキン

杏子「ふん、トーシロが。ちっとは頭冷やせっての」

ブン、バキッ!

さやか「うっ」バタン




スクッ

杏子「おっかしいなぁ。全治3ヶ月ってぐらいにはかましてやったはずなんだけど」

さやか「誰が…あんたなんかに。」

さやか「お前みたいな奴なんか、マミさんの足元にも及ばない!!」


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:24:41.26 ID:xTYrIeQh0
ガキーン、ガン、ガン。

まどか「どうして?ねえ、どうして?
    どうして味方同士で戦わなきゃならないの?」

QB「どうしようもない。お互い譲る気なんてまるでないよ」

QB「でも、どうしても止めたいのなら、方法がないわけじゃないよ」チラチラ

まどか「それって…私が契約すれば…」

マミ「それはダメよ」

まどか「マミさん!?」

杏子「うぜぇ、超うぜぇ」

杏子「そもそも口の利き方がなってないよね?先輩に向かってさぁ」

さやか「はぁ?」

さやか「先輩だぁ!?寝言は寝ながらいいなよッ!」ダッ

杏子「…殴ってもわからねえバカとなりゃあ…後は殺しちゃうしかないよねッ!?」ダッ


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:29:12.70 ID:xTYrIeQh0
―――。

さやか「え?」
杏子「なっ!?」

ザッ
ほむら「……」

まどあ「ほむらちゃん…」

さやか「くっ!邪魔するな!」

杏子「何しやがったテメェ!…なっ」

マミ「それぐらいにしてもらえる?その子は私の大事な後輩よ」

さやか「マミさん!」

杏子「くっ。マミ!?」

ファサァッ
ほむら「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをする馬鹿の敵」

ほむら「貴女はどっちなの?佐倉杏子」

杏子「ちっ。三対一かよ…」


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:32:28.90 ID:xTYrIeQh0
杏子「さすがにこんな状況じゃ…。今日のところは降りさせてもらうよ」

バッ

マミ「あら、にげられると思って?」

マミ「暁美さん」チラ

ほむら「…」コク

カチッ

ほむら「」ガシッ

カチッ

杏子「!?なっ…なにしやがる!?」

マミ「そのまま、腕を掴んでおいてね」


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:36:26.89 ID:xTYrIeQh0
さやか「マミさん!?なにを…」

マミ「おかしい人扱いはあんまりじゃないかしら。佐倉さん?」

杏子「ちっ、聞いてたのか…」

マミ「大事な後輩にこんな事をして…。ただで帰れると思って?」

杏子「なら、どうするんだよ!?」ギリッ

マミ「暁美さん。暴れないようにしていてね」

ほむら「…」コク

ズイッ
杏子「お!?なんだ!やるってのかよ!!」ジタバタ

マミ「うふふふふ」



ズッキュュュュュュゥゥゥーーーンッ!!!

杏子「んんんっ!!!!??」

まどさや「え!?」

QB「どうなっているんだい!!?どうなんだい!!!!?」!!


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:36:57.45 ID:kPkTiZVy0
QB黙れw


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:40:41.97 ID:xTYrIeQh0
杏子「なにしや」

チュ
マミ「んん~♥」

杏子「んー!んー!!」バタバタ

さやか「マミ…さん?え!?なんで…」

まどか「あっ…。体が…」



マミ「うふ。どう?」

杏子「うえー!!なにすんだ」ペッペッ

マミ「あらあら」

QB「なにが…なんだか!!!」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:45:18.40 ID:xTYrIeQh0
マミ「ハムッ♥」

杏子「ふぁ…。おい耳は…やめ…ろ」

マミ「ふ~ん」

アムアム、ペロペロ

杏子「やめろ!!。はぅあぁぁ!?」ブルブル

さやか「ああ…」カァ



マミ「美樹さん。いらっしゃい…」

さやか「!?…は、はい」

スタ、スタ


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:49:59.95 ID:xTYrIeQh0
杏子「ハァハァ…。なんなんだよ!!」

マミ「美樹さんは下をお願いね」

さやか「コイツの…ですか?」

マミ「佐倉さんは根はいい子よ?大丈夫♥」

さやか「ちぇ…。わかりましたよ…」

スルスル
杏子「おいおいおいおい!!!。なぁ、おい!!」

ほむら「わ、私は?」ハァハァ

マミ「暁美さんは動かないようにしててね」
チュ
ほむら「ん!…ん~♥」コク


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:52:51.41 ID:xTYrIeQh0
杏子「冗談だろ!?なにをするきなんだよ!!」ジタバタ

さやか「暴れんなよ…」

マミ「仕方のない子ね」

シュルシュル

マミ「これで、足も動かせないわね」

杏子「やめて!!やめてくれよ!」

マミ「すぐに…良くなるわよ」ニコ

アム

杏子「はぅ…」


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:56:05.41 ID:xTYrIeQh0
まどか「マミさん…私も」

マミ「ダ~メ♪危険だから鹿目さんは近づいちゃダメよ」

まどか「で、でも~。体が変なんです…」モジモジ

マミ「あらまぁ。なら…。鹿目さんは自分で、ね?」

まどか「え!?じ、自分で、ですか?」

マミ「大丈夫…見ていてあげるから」ニコリ


まどか「…」

スルスル
ヌチャヌチャ
まどか「…ふぁ~♥」ブル

ほむら「まどか~」ハァハァ

QB「ほぉーーーーーーーー!?わ・け・が・わ・か・ら・な・い!!」!


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 01:56:58.34 ID:t341JkJ70
おい誰かこの淫獣つまみ出せ


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:01:24.42 ID:xTYrIeQh0
さやか「マミさんの命令だからな」

さやか「…」アム

ヌチョヌチョ

杏子「あ、あぁぁぁ。」

マミ「」ペロペロ

杏子「あぁ、あぁぁ…♥」ダラー


ほむら「まどか~」

マミ「?あらあら…しょうのない子ね」スッ

サワサワ

ほむら「と、巴さん…」ハァハァ

マミ「もう腕はいいわ」

スッ
マミ「私のお・ね・が・い」


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:04:24.70 ID:xTYrIeQh0
まどか「あぁぁ!あぁ♥」ヌチャヌチャ

マミ「あん♥うまくなったわね」ナデナデ

ほむら「」ペロペロ

さやか「」ペロペロ

杏子「ふぁ~♥」


さやか「お、おい転校生…」

ほむら「?」ペロペロ

さやか「私のここ…指でやってくれよ。我慢できないんだよ…」ブルブル

ほむら「なら…あなたもよ。お願い…するわ」


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:06:09.45 ID:xTYrIeQh0
まどさや「あぁあ!マミさ~ん♥」

ほむら「まどかぁ~♥」

杏子「はぁぁああ♥」

マミ「ふぁんッ♥」




QB「ピクッピクッ」


………


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:11:29.53 ID:xTYrIeQh0
_マミ宅_

ほむら「み、みんなに聞いてほしいことがあるの…」

マミ「どうしたの、まじめな話の様ね」

ほむら「ええ」

ほむら「そ、その前に…」

まどか「前に?」

ほむら「……」

ほむら(いいえ。大丈夫よ!今の巴さんなら…)

ほむら「いえ、なんでもないわ」

さやか「さあさあ、早く話しちゃいなさい!」


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:14:51.23 ID:xTYrIeQh0
ほむら「…私は、未来から来たんです。何度も何度も」

ほむら「あなた達と会っては別れてを繰り返してきたの」

ほむら「この一ヶ月をなんどもなんども…」

杏子「あははは。なにそれ?」

杏子「マジで言ってんの」

ほむら「ええ」

杏子「…」

さやか「冗談じゃ…ないのか」


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:19:29.30 ID:xTYrIeQh0
マミ「暁美さん、嘘ではないようね。」

ほむら「私は…まどか。あなたを救う。それが私の願いだったの」

まどか「私を救う?」

ほむら「…魔法少女になったあなたは、いずれ世界を滅ぼす魔女になるの」

まどか「魔女に…え?」

マミ「…暁美さん?。くわしく教えてくるかしら」

ほむら「……」

ほむら(大丈夫)

ほむら「ソウルジェムは私達の魂なんです…。魂を抜き取られて、ソウルジェムに」

マミ「……。」

ほむら「ソウルジェムが、戯れを…。魂が燃え尽き時に」

ほむら「ソウルジェムはグリーフシードに変化した後、魔女を生むんです…」

マミ「じゃ、じゃあ!?私達はいずれは魔女になるの…?」


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:24:08.29 ID:xTYrIeQh0
さやか「そんな…」

杏子「…は、はは…は…」

まどか「ほむらちゃんなんで、そんな事を」

ほむら「何度もの繰り返しなかで…、キュゥべえに。」

ほむら「インキュベータから直接…」

ほむら「でも。…ソウルジェムが濁らなければ。ま」

マミ「嘘…ではないのね」



スッ…
杏子「お、おい!マミ…」ヒッ

マミ「そんなのって…」


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:28:48.07 ID:xTYrIeQh0
カチャ
マミ「ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!」

さやか「ダメだよ!マミさん…まだ、きっと」

マミ「救いなんてないの…よ?」

マミ「なら、ここで。私もみんなも!!」

ほむら「…っ」

ほむら(変らないの?これは…)

杏子「くっ…。やめろマミ!」

まどか「マミさんやめて!!」






ガク
マミ「撃てるわけないじゃない…」

マミ「みんな…みんな大切なんだもの…」


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:30:29.85 ID:v0TP0ITm0
マミさん……


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:33:12.40 ID:xTYrIeQh0
ほむら「と、巴さん…」

マミ「なんて運命なの?…ひどいわ」

ポタポタ

まどか「…」

マミ「ごめんね…。みんな」


マミ「私はもう生きていたくない。希望なんてない、こんな世界!!」

カチャ

マミ「うぅ」グッ


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 02:37:06.40 ID:xTYrIeQh0
さやか「ダメだよ!マミさんが死ぬなんてダメだよ。」
ガシッ

マミ「離しなさい!!」

さやか「嫌だ!!」

マミ「この先にはなにもないのよ!?生きていたって…」

まどか「…」
スッ


チュ
まどか「んん…」

マミ「!?んー」

杏子「おい…」


188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:01:31.41 ID:xTYrIeQh0
パッ
まどか「そんな事ないよ…」

マミ「ふざけないの!!もう」

さやか「…んぅ」
チュ
マミ「んん!?」

さやか「マミさんの事好きだもん!!」

さやか「…私達がいるんですよ?」

マミ「だって…だって!」


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:06:01.49 ID:xTYrIeQh0
まどか「苦しい時やつらい時、マミさん」

まどか「やさしく包んでくれた…」

まどか「私、マミさんのためならなんでもできる。んっ」
チュ

マミ「あぁ…。んん、ん」ウル

杏子「へっ、そうだよな。こんな時は、つらい事や」

杏子「先の事なんて忘れよぜ」
モミモミ

マミ「あぁぁ!うぅー」

杏子「今はいいだろ?」サワサワ


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:10:02.69 ID:xTYrIeQh0
プハァ
マミ「魔女になるのよ?怖くないの…」

さやか「怖いよ…。先の事…考えると」

さやか「でも、私は大丈夫…。マミさんがいれば…」
アムアム
マミ「…。あっ」
ハァハァ

ほむら「そうね…、これを教えてくれたのはあなた」サワサワ

ほむら「私もあなたがいてくれるなら…」

ほむら「怖くないし頑張れる」
ヌチャヌチャ

マミ「はぁんっ」


………


マミ「あはぁん♥」


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:14:46.18 ID:xTYrIeQh0
スースー、スースー

マミ「……。」
ナデナデ

まどか「んん」ゴロ


マミ「まったく…。本当にかわいいんだから」

マミ「頑張ろうって、なっちゃうじゃない…」

ほむら「…。」

マミ「あら…。あなたは起きていたの?」

ほむら「はい…」

マミ「心配…掛けちゃったみたいね」

マミ「本当はこんなに弱いのよ?私…」

ほむら「知ってました。」

マミ「そっか…。暁美さんは違う私にも会っているのね」


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:18:41.97 ID:xTYrIeQh0
ほむら「私だけじゃないです…」

ほむら「まどかもさやかも杏子も…」

ほむら「みんな気づいてましたよ」

マミ「ふふ…、うふふ」ニコ

マミ「恥ずかしい…わ」

マミ「そっか…。みんなが支えてくれるのね」


マミ「まったく、私は」

マミ「支えてるんじゃなくて、支えられてたなんて…」

ほむら「巴さん」

マミ「…名誉挽回、できるかな?うふふ」

ほむら「もちろん…です」ニコリ


…………


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:23:17.78 ID:xTYrIeQh0
_ワルプルギスの夜_

マミ「これが、ワルプルギスの夜…」

ほむら「ええ、そうです」

杏子「へ!正直負ける気がしないんだけど!」

さやか「へぇ~。私もだね!」

マミ「美樹さんと佐倉さんは前線を頼むわ」

マミ「私と暁美さんで援護するわ。いいわね?」

ほむら「…ええ」

杏子「おっし!」

さやか「まかせてくださいよ!!」

マミ「みんなで鹿目さんのところに帰るのよ!」


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:28:18.86 ID:xTYrIeQh0
杏子「けっ、思ったより手強いな!
   なぁ、さやか!!」

さやか「わかってるよ!
    油断するなよ!!」



マミ「暁美さん!時を」

ほむら「ええ…。でもこれが最後です」

ガシッ、カチッ

マミ「何発でもお見舞いしてあげるわ…」

マミ「百?千?万?…」



マミ「100万発は覚悟してほしいわ♥」


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:32:33.48 ID:xTYrIeQh0
QB「まどか!まどか!!」

QB「あれをしないのかい?あれはしないのかい!?」?!?!

まどか「やらないよ。今はみんなが頑張ってるんだもん」

まどか「みんなが無事に帰ってきますように…」

洵子「まどか?どうしたんだ。そんな怖い顔して…」

まどか「ママ。私、みんな…無事に」

まどか「…もとの生活戻れるように祈ってるの」

洵子「ああ、早くおさまってほしいな…」

まどか(みんな。絶対に戻ってきてね)



       ティロ

     ―フィナーレ!―


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:34:39.84 ID:xTYrIeQh0
深夜までありがとうごいました。

さるさん怖いわ~

マミさん最高って事さ
愛は世界を救う!

じゃあ!!


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 03:45:37.63 ID:LlWUCKTU0
おつ

QBの使い方が面白かった


206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 04:01:38.88 ID:Elem54Lw0


このQB絶対感情あるよね


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 04:48:32.26 ID:Z2vFrF+ZO

マミさんはみんなのおねえさん


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 07:04:32.36 ID:kw95aeV10

後日談マダー


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 07:51:46.36 ID:xTYrIeQh0
翌日
_マミ宅_

マミ「はいっ」スッ

マミ「みんな、よく頑張ったわ」

杏子「ふー。」ズズ

ほむら「やっと…。やっと」グスッ

さやか「ほいほい、ふぁくなほ」モグモグ

マミ「食べながら喋らないの」

まどか「おいしい~」モグモグ


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 07:54:14.02 ID:xTYrIeQh0
杏子「あたし達さ…。これからどうすっかな」

ほむら「…。」

ほむら「私は、これ以上なにも望まないわ」

さやか「そうだね…。あれを倒してハッピーエンドって
    わけじゃないんだよね…」

マミ「なぁに?もぉ~」

マミ「ハッピーエンドよ?なぁに言ってるの」


216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 07:57:15.63 ID:xTYrIeQh0
マミ「無邪気でいじっぱり」

マミ「のクセに甘えん坊な佐倉さん」

モジモジ
杏子「な!?な、なにを言ってんだよ」

マミ「頑張りやでいつも明るい」

マミ「でもちょっと抜けてる美樹さん」

さやか「えへへ。マミさんに言われると照れるな~」

まどか「マミさんマミさん、私は?」

マミ「うふふふ」


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:01:38.00 ID:xTYrIeQh0
マミ「鹿目さんはみんなの人気者」

まどか「え~。それはマミさんだよ~」

マミ「そんな事ないわよね、暁美さん?」

ビクッ
ほむら「え~と、あ、あの…」

ほむら(決められない…)

マミ「…暁美さんのおかげでみんな、ここまでこれた」


マミ「みんながいれば、それだけで幸せ、私は…」

マミ「ありがとうね。ほ・む・らちゃん?」ニコリ

ほむら「ほむっ!?はわわわわ」

杏子「あははは。なんつー顔してんだよ」

さやか「意外な一面?ってね、ははは」

まどか「かわいいな~ほむらちゃん」


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:05:44.29 ID:xTYrIeQh0
マミ「ホント。食べちゃいたいくらいにね」

ほむら「私はか、構いません」
スルスル

マミ「…。冗談だったのに~」

マミ「その気になっちゃったわ」スッ


杏子「ついていけないぜ」モグモグ

ピクッ
マミ「あらあら」

ハムッ♥
杏子「あひゃ~」

マミ「ん?ここがいいのかなー」


222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:10:02.31 ID:xTYrIeQh0
さやか「ずるい!」ダキッ

マミ「きゃっ」

さやか「いつまでも受けじゃないですよ~。私は!」

マミ「…やさしく、してね♥」

さやか「!!?は、はい!」ドキドキ

杏子「なんだそりゃ…。ん~」ブル


まどか「わ、私はダメ、ですか?」

マミ「うふふふ。いらっしゃい」

まどか「わー。マミ」ダキッ
ギュー
まどか「ん~♥」


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:14:47.26 ID:xTYrIeQh0
マミ「うふふふふ」


ほむら「…」

マミ「あなたも、おいで」

ほむら「」コク

ダキッ
ほむら「マ、マミさ…ん」テレ

マミ「あらら。惚れちゃった?」ニコリ



まどさや「マミさん!」
ほむら「と…マミさん」
杏子「マミ!」

「大好き!!」

チュ
マミ「かわいいっ♥」


     完結


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:15:15.51 ID:xTYrIeQh0
もう、書くことはない…。

良い一日を!


LOVE&ピー


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:17:18.12 ID:v0TP0ITm0
乙乙


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 08:29:20.31 ID:a5Qdz4I30
乙!





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 「まどかマギカ」カテゴリの記事


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  1. 2011/06/21(火) 17:45:51

    なんという淫獣


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