Powered By 画RSS


穂乃果「前回のラブライブ!」デェン!!

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 01:34:50.39 ID:XEpowSZ60
穂乃果「海末ちゃんに誘われて一緒に勉強会をすることになった私!」


海末『もうすぐテストも近いです。穂乃果、私の家で勉強会をしましょう』

穂乃果『えー、勉強やだー……』

海末『実は駅前に新しく出来たケーキ屋さんでロールケーキを買って……』

穂乃果『私頑張るよ海末ちゃん!!』


穂乃果「でも、それは狡猾な海末ちゃんの罠だったの!」


穂乃果『うー、疲れたー……海末ちゃーん……ロールケーキ……』

海末『そう言うと思って持って来たところです』

穂乃果『わー! さっすが海末ちゃん!』

海末『紅茶を淹れますので、ロールケーキはその後に食べてくださいね』

穂乃果『はーい!」


穂乃果「その紅茶を飲むとすごく眠たくなっちゃって……」


穂乃果『ん……ぅ……』




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 01:36:44.15 ID:ldjHfdSV0
またほのキチか


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 01:39:26.54 ID:o9BNX6Jb0
神回だな


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 01:39:31.67 ID:XEpowSZ60
穂乃果「気付いた時には見知らぬ天井! 手首に手錠!」


穂乃果『なな、なにこれ!?』

海末『起きたんですね、穂乃果』

穂乃果『あ、海末ちゃん』

海末『これからは、ずっと一緒ですね……』ウットリ

穂乃果『……ふぁ?』


穂乃果「大変! 私、海末ちゃんに監禁されちゃった!」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 01:48:13.15 ID:XEpowSZ60
穂乃果「学校もミューズもあるのに……私たちこれから一体どうなるのー!?」



海末「……穂乃果、もういいですか?」

穂乃果「あ、うん。大丈夫だよー。待っててくれてありがとう」

海末「そうですか……それじゃあ、遠慮なく……」グイ

穂乃果「す、ストップストップ!」

穂乃果「海末ちゃん大変! 私大変なこと思い出しちゃったよ!」

海末「大変なこと? なんですかそれは」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 01:54:23.84 ID:XEpowSZ60
穂乃果「……明日は」

海末「明日は?」

穂乃果「……金曜日、だよ」

海末「……それがどうしたんですか?」

穂乃果「学校あるから私帰らなきゃだよ。ワールドプラネットも見たいし……」

海末「ここで好きなだけ見ればいいじゃないですか。テレビありますよ?」

穂乃果「毎週雪穂と一緒に見るのが恒例なんだー。だからごめんね海末ちゃん、私帰……」

海末「れませんよ?」

穂乃果「……」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:03:29.94 ID:XEpowSZ60
海末「穂乃果の家は今日からここですから。そもそも帰る必要もありません」

海末「ワールドプラネットは今週から私と一緒に見ましょう」

穂乃果「あ、あはは……私まだお引っ越しはしたくない、かなぁ……」

海末「家族と会えなくなるのは辛いかもしれませんが、その分私が一緒にいてあげますから」

海末「何も悲しむことはありませんよ、穂乃果」ニコ

穂乃果「え、っと……」

海末「そうだ、お腹空いてますよね。ご飯食べますか? さっき食べれなかったロールケーキもありますが……」

穂乃果「あ! ロールケーキ食べたい! 海末ちゃん食べさせてー」

海末「穂乃果は本当に甘い物が好きですね……」クス


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:10:07.63 ID:XEpowSZ60
穂乃果「あ、でも手が使えないんだった……海末ちゃん、あーんしてあーん」

海末「しょ、しょうがないですね……はい、あ、あーん……」

穂乃果「あーんむ……うん、すごく美味しい!」

穂乃果「海末ちゃん! もっともっと!」

海末「ふふ、本当に食いしん坊ですね穂乃果は……こうやって見てると犬みたいです……」

穂乃果「犬呼ばわりはあんまり良い気分しないかもだけど……海末ちゃん、もっと頂戴! 」

海末「慌てなくてもちゃんとあげますから……はい、あーん……」ウットリ

穂乃果「あー……んむ。うーん、美味しいー♪」

海末「うふふ……」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:18:24.90 ID:XEpowSZ60
海末「これから毎日美味しいもの食べさせてあげますね」

穂乃果「本当に!? 海末ちゃん大好き!!」

海末「っ」

海末「ほ、穂乃果……もう一度言ってください……」

穂乃果「海末ちゃん大好き!!」

海末「ほわぁぁぁぁあ……」ブルブルブル

海末(幸せです……私、とっても幸せです……)ポロ…

穂乃果「私だけじゃなくて、みんなにも美味しいものあげて欲しいな」

海末「……え?」

穂乃果「私だけで独占するなんて勿体ないよー」アハハ


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:20:10.16 ID:9zlsFwse0
穂乃果はいい子だなぁ


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:25:06.63 ID:XEpowSZ60
穂乃果「だからこのロールケーキも明日みんなにお裾分けしよう!」

海末「……ダメです」

穂乃果「え?」

海末「これは穂乃果のために買って来たものですから、ミューズのメンバーにはあげられません」

穂乃果「そんな……」

海末「それにもう……穂乃果はミューズのメンバーには会えませんから、そんなことしなくてもいいんですよ」ニコ

穂乃果「……」

海末「穂乃果は私と2人で一生ここで暮らすんですから……他の人のことなんて考えなくてもいいんです」

海末「私のことだけを考えてくれれば……」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:34:23.50 ID:XEpowSZ60
穂乃果「そ、そんなこと出来ないよ……」

海末「どうしてですか?」

穂乃果「海末ちゃんはとっても大切な友達だけど、ミューズのみんなも同じくらい大好きだから……」

海末「そんなの、嫌です……私だけを好きでいてください……」ギュ

穂乃果「う、海末ちゃん……?」

海末「私だけを、見て……」ギュウ…

穂乃果(な、なんかすっごい今さらだけど、今日の海末ちゃんおかしいようなー……)


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:39:48.36 ID:XEpowSZ60
海末「穂乃果……」グイ

穂乃果「ねえねえ、海末ちゃん。何か嫌なことでもあった……?」

穂乃果「何か悩んでることがあるなら相談に乗るよ……?」

海末「穂乃果が他の女の子と仲良くしていたのが……すごく嫌でした」

穂乃果「へ?」

海末「穂乃果のことが好きで……穂乃果のことしか考えられないのがすごく辛いです……」

穂乃果「……」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:49:05.45 ID:XEpowSZ60
穂乃果「私のことしか考えられないって……確かにそれは辛いね」

海末「はい、辛いです……」

穂乃果「ごめんね? 私がもっとしっかりしてたら、海末ちゃんをそんな風に悩ませることも無かったのに」

海末「いえ、いいんです……これは私自身の問題で、穂乃果には何の非もありません……」

穂乃果「なんかそういう言い方されるとちょっと罪悪感感じちゃうなぁ……」

穂乃果「よし、私これからはもっと頑張るよ! ミューズのリーダーとして海末ちゃんを悩ませないように頑張る!」

海末「が、頑張るって……どんな風に頑張ると言うので……」

海末「!」

海末(も、もしかして……)ドキドキ


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 02:55:25.30 ID:XEpowSZ60
穂乃果『海末ちゃん……今まで悩ませてごめんね……』

穂乃果『私、頑張るから……』グイ…

海末『ほ、穂乃果……?』

穂乃果『もう二度と悩む事が無いように……』


穂乃果『何も考えられなくしてあげるね』


海末「ほにゃぁぁぁぁあああ!?」ボンッ

穂乃果「どど、どうしたの海末ちゃん! いきなり奇声をあげるなんて!!」

海末「だ、ダメ。ダメですそんな……私たちにはまだはや……」

穂乃果「うう、海末ちゃん血! 鼻血出てる!!」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 03:12:31.86 ID:XEpowSZ60
海末「だ、大丈夫です……これくらい日常茶飯事で……」

穂乃果「わああああ!? ここ、こぼれてる! 床に血がこぼれてるよ!!」

海末「心配しないで……これくらいの量、穂乃果の着替えを見るたびにトイレで流して……」

穂乃果(大変! このままじゃ海末ちゃんが出血多量で死んじゃう!)

穂乃果(助けないと……!)

穂乃果(でも手が動かせない!!)

海末「うぅ……」

穂乃果「海末ちゃん! この手錠取ってってそんなこと出来ないよね!!」

海末「なんですかそのノリッツコミは……」クラ…

穂乃果「う、海末ちゃんダメ! 気絶しちゃダメだよ!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 03:16:45.52 ID:XEpowSZ60
穂乃果「ワールドプラネット見れなくなっちゃうから!!」アワワ

海末(あぁ、穂乃果……私は……)

穂乃果「頑張って! 気を確かに!!」

海末(ワールドプラネット以下ですか……)バタ…


穂乃果「う……」

穂乃果「海末ちゃあああぁぁあん!!」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 03:46:20.03 ID:XEpowSZ60
――――――――――――――――――――――――――――

海末「……ほ、穂乃果」

穂乃果「……」

海末「あの、その……」

穂乃果「……」

海末「機嫌を直して頂けませんか……?」

穂乃果「……」プイ

海末「たわばっ……」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 03:52:05.01 ID:XEpowSZ60
海末(ほ、穂乃果に……嫌われてしまいました……)ズーン

穂乃果「今日のワールドプラネットは皇帝ペンギン特集だったのに……」

穂乃果「海末ちゃんのバカ」

海末「す、すみません! 穂乃果がそこまでワールドプラネットを好きだとは知らなくて……」

穂乃果「毎週見てるって言ったじゃん! バカバカバカ海末ちゃんのバカ!」

海末「うわらばっ……」

穂乃果「もう知らない……許してあげないもん……」

海末「ほ、穂乃果ぁ……」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 03:58:16.45 ID:gGcSE66p0
そっちの方が大事か!?


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:02:43.77 ID:XEpowSZ60
穂乃果「もう口利いてあげないっ」

海末「うっ……ひぐっ」

海末「あぅぅ……」ポロポロ…

穂乃果(う、海末ちゃん本気で泣いてる!? なんかすごい悪いことしちゃった気分になっちゃうよ!?)

海末「ごべんなざいぃぃぃ……」

穂乃果(い、言え無い……! 本当は録画してるから別に見れなくなっても大丈夫だなんてそんなこと……!)

海末「……しにます」

穂乃果「へ?」

海末「穂乃果に嫌われて生きる気力が無くなりました……だから死にます……」

穂乃果「ちょっ」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:10:49.63 ID:XEpowSZ60
海末「どうやって死にましょうか……」

海末「そうですね……穂乃果のスカートに顔を突っ込んで失血死しましょう……」ゴソゴソ

穂乃果「そんな自殺の仕方聞いたことないよ!?」

穂乃果「って待って待って!? ストップ! ストップだよ海末ちゃん!!」

海末「止めないでください、穂乃果……私は自分だけの死に様を見つけました。もうこの世に未練は……」

穂乃果「う、うっそぴょーん!!」

海末「へ?」

穂乃果「わ、私が海末ちゃんのこと嫌いになるわけないよ! だから嘘! 全部嘘だよ!」

海末「……」

穂乃果「ごめんね海末ちゃん、そういうことだから、死ぬなんて言わないで……?」

穂乃果「私、海末ちゃんが死ぬなんて絶対に嫌だよ……」

海末「穂乃果……」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:18:04.07 ID:XEpowSZ60
海末「そんな都合の良い言葉信じられませんから、何か行動で示して頂けませんか?」

穂乃果「えっ」

海末「私のことを愛してるって、証明してください……」グスン

海末「それか、この婚姻届にサインを……」

穂乃果「海末ちゃんのやろうとしてる事の方がよっぽど都合が良いよ!?」

海末「……」

海末「やっぱり穂乃果は私のことが嫌いなんですね……」

海末「死にます。穂乃果のスカートの中に顔を……」ゴソゴソ…

穂乃果「わー!? わ、分かった! 分かったよ海末ちゃん! 嫌いじゃないってこと証明するよ!」

海末「本当ですか……?」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:24:39.10 ID:XEpowSZ60
海末「ではここにサイン」

穂乃果「はしないけど。私なりに出来る事をするから……この手錠、外してくれるかな?」

海末「……」

海末「嫌です」

穂乃果「なんで!?」

海末「外したら穂乃果はきっと逃げてしまいます……だから嫌です」

穂乃果「逃げないよ……私が海末ちゃんから逃げる理由なんてないもん」

海末「信じられません、そんな言葉……」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:33:11.19 ID:XEpowSZ60
穂乃果「じゃあもし逃げたらその婚姻届にサインしてあげる!」

海末「!」

穂乃果「それならいいでしょ?」

海末「そ、そんな甘い言葉には騙されません! その言葉も嘘に決まってます!」

穂乃果「想像以上に海末ちゃんからの信用がなくてショックだよー……」

海末「今この場で書いてくれるなら信用してあげてもいいです」

海末「穂乃果の私への愛が本当に証明されるのなら……こんな紙は要りませんから」

穂乃果「良いよ! 海末ちゃんがそこまで言うならサインしてあげる!」

海末「ほ、本当ですか!?」

穂乃果「だって私海末ちゃんのこと大好きだもん! その気持ちが信じてもらえないなんて悔しいもん!」

海末「穂乃果……」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:40:17.61 ID:XEpowSZ60
海末「で、では早速サインを……」ドキドキ

穂乃果「あ、でも手錠かけられてるから書けない……」

海末「利き手だけ外してあげます、だから」

穂乃果「な、なんか必死だね海末ちゃん……」

海末「さあ早く」

穂乃果(サインしても女の子同士だから意味ないのに……海末ちゃんは不思議だなぁ)

海末「アルファベットで名前を書いてくださいね。出来るだけ綺麗な字で」

穂乃果「アルファベット?」

穂乃果「……ねえ海末ちゃん、これって日本のヤツじゃないよね? どこの国の婚姻届?」

海末「イギリスです」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:46:31.93 ID:BcfwkQCX0
ぬかりなくてワロタ


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:48:42.44 ID:XEpowSZ60
穂乃果「ほえー……なんでイギリス?」

海末「英語なら頑張れば話せますから」

穂乃果「すごいなぁ……」カキカキ

穂乃果「はい、書けたよ!」

海末「ありがとうございます、穂乃果……ふっ。うふふ……」

穂乃果「私は約束守ったから海末ちゃんも約束守って!」

海末「分かりました。もう片方も外しますね」カチャカチャ

穂乃果「私のこの気持ち信じさせてあげるね!」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 04:56:01.75 ID:XEpowSZ60
海末(ふふ、遂にやりました……)

海末(これで穂乃果がどこに逃げようとどれだけ嫌がろうと、私と永遠に結ばれて……)

穂乃果「ん……」チュ…

海末「……」

穂乃果「どう? これで信じてくれた? 私の海末ちゃんへの気持ち」

海末「……」

海末「え……?」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:05:27.83 ID:XEpowSZ60
穂乃果「あっ。先に言っとくけど、私好きな人にしかキスしないから!」

穂乃果「って当たり前だよね、そんなこと……」エヘヘ

海末「な、な、な……」カァァ

穂乃果「あ! 鼻血出しちゃダメだよ海末ちゃん! 我慢して!」キュ

海末「ほ、穂乃果……」

海末「どういうこと、ですか……?」

穂乃果「どういうことって……どういうこと?」

海末「な、なんでっ、ああ、あんなこと……!」

穂乃果「海末ちゃんのこと大好きだから!」

海末「あぁ……」クラ…

穂乃果「だ、だからダメだって!?」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:19:23.81 ID:XEpowSZ60
海末「信じられないです……私はあなたを昏睡させて、監禁した人間ですよ……?」

海末「それなのに、どうして……」

穂乃果「どうしてって……それくらいのことで海末ちゃんのこと嫌いになれるわけないよ」

海末「!」

穂乃果「ワールドプラネット生で見れなかったのは残念だったけど、ロールケーキすっごく美味しかったし」ニコ

海末(あぁ……今、やっと分かりました……)

穂乃果「海末ちゃんのたまに暴走しちゃうところも含めて、私大好きだよ」ギュウ

海末(私が一番信じていなかったのは……)

海末(自分自身、だったんですね……)


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:31:23.58 ID:XEpowSZ60
穂乃果「だからね、これからは嘘でも絶対に死ぬなんて言っちゃダメだよ? 分かった?」

海末「分かりました……」

穂乃果「海末ちゃんが死んじゃったら私も死んじゃうんだから」ナデナデ

海末「うぅ……ほのか……私のこと、好きですか……?」ギュ…

穂乃果(ふふ、可愛いなぁ)

穂乃果「いいよ、何度でも言ってあげるね……」


穂乃果「大好きだよ、海末ちゃん」チュ…


海末「はうっ」ブシュッ

海末(あぁ……我が生涯に、いっぺんの悔い無し……)

海末「……」ガクリ…


穂乃果「えへへ……私たち……」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:33:16.73 ID:XEpowSZ60
 
 
穂乃果「ずっと”友達”だよ……」
 
 


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:44:52.47 ID:XEpowSZ60
――――――――――――――――――――――――――――

穂乃果「それぞれのすーきなーこーとーで♪」

穂乃果「あ、海末ちゃんだ! おーい海末ちゃーん! おっはよー!!」

海末「!」

海末「お、おはようございます穂乃果。今日も元気いっぱいですね」

穂乃果「もっちろん! 私はいつもパワフル乙女だからね!」

穂乃果「海末ちゃんは元気? 昨日倒れちゃってたけど大丈夫?」

海末「だ、大丈夫です。起きたとき汚れた服の処理が大変だったくらいで……」

穂乃果「そっか。それなら良かったよー」

海末(起きた時に穂乃果がいなかったのはものすごく悲しかったですが……)


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:56:00.12 ID:XEpowSZ60
穂乃果「今日も学校にミューズに頑張ろうね!」

海末「……と、ところで穂乃果」

穂乃果「?」

海末「その、確認なんですが……」

海末「私たち2人は……結ばれた、ってことで良いんですよね……?」

海末(永遠の愛で)

穂乃果「勿論だよ! そもそも私たち2人はずっと前から結ばれてると思うよ?」

穂乃果(強い絆で)

海末「そ、そうですよね! すみません、今更なことを聞いてしまって……ふふ、えへへ……」

穂乃果「海末ちゃんなんだかすごく幸せそうだね!」

海末「はい……すごく、幸せです」ニッコリ

穂乃果「あ、そうそう! 幸せそうと言えばね、ワールドプラネットで出てた皇帝ペンギンの親子がとっても可愛くて幸せそうで……」



終わり


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:57:16.05 ID:zWDCfODN0

やっぱ海未ちゃん可愛い


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:57:36.28 ID:En/Lc5wT0
おつおつ

海未ちゃん最高


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 05:58:11.10 ID:XEpowSZ60
すぐに放り出すつもりだったけど案外いけた

支援ありがとうございました
お疲れ様でした


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381336490/


このエントリーをはてなブックマークに追加

 「ラブライブ!」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ