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男「後輩くんを縛り上げることに成功した。実験を始めよう」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 18:53:56.74 ID:Mv+B+nev0
後輩「はぁっはぁっはぁっ、お、男先輩ですよね…どうして…こんなことを…」

男「ん?実験だが?」

後輩「実験って…なにするんですか…」

男「全身の感度を調査するのだ」

後輩「感度?……止めてください。お願いします」

男「そう言われてもな……。学会が近いのだ。許せ」

後輩「いやですっ!こんなの!」

男「いやしかし、許可は君のお兄さんに取ったからな」

後輩「え……兄ですか…?」

男「ああ。快諾してくれたぞ」

後輩「おかしいですよ!なんで兄が許したからって私がこんなことされなくてはいけないんですかッ!!」

男「君のお兄さんが君は自分のモノだと言っていたぞ?」

後輩「そんなわけないじゃないですか!」

男「ま、減るものでもないし諦めたまえ」

後輩「先輩!おねがいです止めてください!」




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:01:06.99 ID:Mv+B+nev0
男「とりあえず……制服を脱がせてっと…」

後輩「いや!いや!厭です!」

バタバタ

スルスル

男「靴下は……いいか。測定値に影響を及ぼすとは思えんしな。喜べ後輩くん。全裸ではないぞ」

後輩「いやぁああ!!止めてください!本当に止めてください!!」

男「取って食ったりはしないから安心したまえよ。さて……まずは、頭部から測定するか……」

後輩「うぅ…、お願いですから…ッ!」

男「喘ぎ声測定器を後輩君の口に詰めてっと…」

後輩「むぐっ!!むぐぅううう!!」

男「それでは測定開始だな」

男「とりあえず、まずは猫じゃらしで耳を攻めてみよう」

こしょこしょ

後輩「んっ…ぐッ…はぐんっ…んんッ」

男「ほう…快感指数230か…中々高いな。両耳を同時に責めるとどうなるのかも検証しなくてはな」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:07:13.67 ID:Mv+B+nev0
男「両耳こちょこちょ開始だ」

こしょこしょこしょこしょこしょ

後輩「んっ…ひゅっ…んんッ…ひゅっ…んっ!!」

男「ほう…400とはこれも中々高いな。耳は快感指数は高いのか…知らなかった」

後輩「ひゅぅ…ひゅぅ…」

男「さて。次はほっぺたを測定しよう」

こしょこしょこしょこしょ

後輩「ひゅぅ…ひゅぅ…ひゅぅ…」

男「んー30か。低いなって、こらこら後輩君。泣いてはダメだよ。濡れたら感度が変わるかもしれないじゃないか」

後輩「ひゅっぐ…ひゅぅ…んっぐっ…」

男「ふむ。まあよかろう。では次は…そうだな、襟足でも調べてみるか」

こしょこしょこしょこしょ

後輩「んッ…んッ…んひゅぅ…んッ!!」

男「ここは140か…。感じるには感じるっと。ま、ここの数値が高すぎると美容院が風俗同然になってしまうから妥当な数字ではあるな」

後輩「んっぐ……ひゅぅ…んっぐ…ふぐぅー」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:13:48.17 ID:Mv+B+nev0
男「さて……次は口の中を測定しようって…後輩くん。その涎はなんとかならんのかね?」

後輩「ひゅッ…ひゅッ…ひゅっ…」

男「まあよろしい。本来ならば電動歯ブラシで測定したいところだが、モーター音を快感測定器が拾ってしまうからな。残念ながら手動だが…しかたあるまい」

こしょこしょこしょ

後輩「しゅっ…ひゅっ…ふしゅッ…しゅッ…ひゅッ!」

男「ほう…。口の中の上の壁は中々感度が高いな…歯ぐきはどうかな…?」

後輩「んしゅッ!…ひゅっ…しゅッ…」

男「ふむ。上の壁程では無い…と」

後輩「ひゅぅ…ひゅぅ…ひゅぅ…ふぐぅ…」

男「さて。次は首筋を測定しようか。再び猫じゃらしで」

こしょこしょこしょこしょ

後輩「ん~ぐッ!シュッ…んぐッ!!」

男「ほう。これは最高値だ。700。後輩くんはここが敏感なんだねぇ」

後輩「ん…ッ!ふぐぅ!!むぐぅ!!」

男「おや?後輩くん全身を姫トマトみたいに真っ赤にさせて…。どうしたんだい?あまり血圧を上げすぎないでくれよ?実験結果に支障がでる」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:20:52.09 ID:Mv+B+nev0
男「さて…次は脇の下を測定しよう。面倒だから両脇同時でよかろう!!」

こしょこしょこしょこしょこしょこしょ

後輩「んはッ!ひゅっ!ひゅぅ!ぐぅしゅうううううううう!!」

男「こらこら!あまり涎をまき散らすと測定器が壊れてしまうよ!」

男「しかし後輩くんの体がビクンビクンしたな…。これは別の測定の必要もあるわけだ。今後の参考にしよう」

後輩「ひゅぅ…ひゅぅ…ひゅぅ…」

男「さて…。次は乳首をやってみるか」

後輩「!!んひゅぅ!んっぐ!」

男「なんだ後輩くん。泣きやんだと思ったら、再び今にも泣きだしそうではないか。ま、もう顔の測定は終わったから好きなだけ泣きたまえ。さて、乳首は電動歯ブラシでよかろう」

うぃいいいいいいいいいん

後輩「ふっぐッ!!むんぐッ!!ひゅぐぅッ!!ほんぐごぉっ…!」

男「後輩くん。あまりびくんびくんしないでくれたまえ」

うぃいいいいいいいいいいいいいん

後輩「ふぐッ!!むぐぅううう!!!」

男「だがしかし…ほぅ。1300だ。乳首はやはり文献にある通り高数値だな。過去の見解と一致…っと」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:27:13.86 ID:Mv+B+nev0
男「さて、次はヘソだな…。麺棒で良かろう」

こちょこちょこちょこちょ

後輩「んっ!んッ!んぐッ!!」

男「……、乳首ほど高くは無いのだな。ふむ」

後輩「ひゅぅ…ひゅぅう…」

男「さて。次は内腿でも測定するか。さて、このボタンをぽちっと押せば……ちょっと測定しやすい体位になってもらうよ」

ぐいんぐいんぐいんぐいん

後輩「んッ!!んんん!!」

男「おいおい後輩君。君もう全身、林檎より赤いぞ。一度医者に診てもらった方が良いんじゃないか?」

後輩「ふぐぅぅぅぅう!!」

男「まあよい。さて、内腿測定開始だ!」

こしょこしょこしょ

後輩「ふぐっ!んっぐっ!んっ!んッ!んんっ!」

男「ところで後輩くん。君の女性器から流れ出てくるこの液体は止められないのかね?実験とはシンプルな条件を好むのだよ」

後輩「ふぐっ!ふぐぅうう!!!」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:28:34.75 ID:tBa3+B5q0
よし女決定!


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:41:39.65 ID:Mv+B+nev0
男「さて……ええっと次は…陰核亀頭とさやの同時責めか…。この極小電動歯ブラシを二本使ってやろうか」

後輩「ふぐっ!ふぐぅううううううう!!」

男「そんな顔してもダメだよ。もうこれで最後の測定だから辛抱してくれたまえ」

うぃーーーん
うぃーーーーん

後輩「――!!んッ!!――ぅう!!」

男「おや……おかしい。声が全く出て来ないぞ?当て方が悪いのかな?」

うぃーーーーん
うぃーーーーん

後輩「――――――ッッッ!!んッ!」

男「後輩くんちょっとあんまりビクビクしないでくれ。っていうか君、さっきから痙攣しすぎだぞ?」

うぃーーーん
うぃーーーん

後輩「――――!んぐっ!――!んぐんぐッ!!」

ちょろちょろちょろちょろちょろちょろ

男「ん?おいおい後輩。君高校生にもなってお漏らしはないだろう…」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:46:59.77 ID:Mv+B+nev0
後輩「んっ……ぐッ……」

男「さて。測定はここまでだ…」

後輩「――ッ?!」

男「はい。お疲れ様。喘ぎ声測定器を外してあげようって…あーあー、こんなに涎まみれにして、まったく」

かぱぁ

後輩「はぁ…はぁ…はぁ…先輩…えっぐ…えっぐ…うぅ…」

男「こらこら。泣くなよ」

後輩「えっぐ……先輩…えっぐ……最後まで…しないんです…か…?ひっく…」

男「最後?測定は完了してるが?」

後輩「え…ぐすん…」

男「最後までとはなんだね?」

後輩「先輩は、男先輩は私に――単純に、その、測定がしたいだけだから、こんなことをしたんですかッ!?」

男「そうだと言っているだろう」

後輩「そう……ですか……ぐすん…うっ…うっ…うぇ…うええええええええええええええええええん!!!」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:51:35.22 ID:Mv+B+nev0
その晩――

後輩 (なんという屈辱かしら…)

後輩 (男先輩は私の体に生物学的な関心しか持ってなかったッ!)

後輩 (なんという屈辱なのッ!わたしを…犯さなかった…。裸の…好きなように出来る私を前にして…犯さなかった…)

後輩 (男先輩……私に…興味ないのか…そうなのか……)

後輩 (……思い知らせてあげる。……絶対に…私の虜にして見せる…ッ!!)

トントン

兄「おーい、後輩!ちょっと辞書貸してくれよ」

後輩 (………私を売ったクズが来た)

兄「おーい!入るぞ?」

後輩「お兄ちゃん。男先輩に私が今日なにされたか……知ってる?」

兄「え?測定だろ?」

後輩「そうね。測定ね。具体的に、どういう測定されたか知ってる?」

兄「さー?詳しくは聞いてないもんな俺。あいつの言うこと個性的すぎて分からねーんだ」

後輩「そう………。お兄ちゃん、ちょっとそこに座って?」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:51:51.34 ID:NpP1Oein0
男クズすぎワロタ


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:53:14.15 ID:ruoxaqYQ0
兄も兄だよワロス


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:54:00.84 ID:BitR8piV0
後輩はまぁエロス


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:55:15.60 ID:ruoxaqYQ0
何この流れワロチ


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 19:55:29.05 ID:Mv+B+nev0
兄「おい後輩?お前今日泣いたか?目、赤いぞ?」

後輩「早く座りなさい」

兄「お、おう」

ドゴッ

兄「ぐふッ!!」

後輩「お兄ちゃん?ちょっともう許さないからッ!!」

兄「な、な、なんだよ後輩ッ!男に何されたんだよッ!?」

後輩「死ね!お兄ちゃんなんか死んじゃえ!」

ドガ!バキ!ドガ!

兄「ちょ!やめ!止めて!痛い!いt!あっっ!痛いってば!ちょっと!止めて!」

後輩「そうだ。良いこと思いついた。男先輩攻略の練習をお兄ちゃんでしよう」

兄「こ、後輩…ち、ちゃん?どったの…?」

後輩「お兄ちゃん?ちょっと今からお風呂行こう♪」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:00:15.49 ID:Mv+B+nev0
兄「えっ……なんで俺縛られて…えっ?なんで目隠しされてるの?え、しかも裸?えっ?」

後輩 (おちんちんさわってみようかな……。ゴム手袋してるから、大丈夫だよね…?) ゴクリ

さわっ

兄「ひゃうん!後輩ちゃんっ!?何やってるの?!」

後輩「お兄ちゃんちょっと黙ってて!」

後輩 (で、このあとどうするんだろう?って、あれ、なんかむくむく大きくなってきた…)

兄「あん//////」

後輩「お兄ちゃん?なんでこの、この、こ、これは大きくな、なななってるのかしら?」

兄「妹に…弄らせるなんて…ダメんッ!でも、興奮……しちゃうッ!」

後輩 (………人が緊張してるってのに、なんだこの変態は…)

にぎっ!

兄「ひゃー!強く握っちゃダメ!破裂しちゃうよぉ!!」

シコシコシコシコ

どぴゅッ!

後輩「………速っ」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:01:08.42 ID:ruoxaqYQ0
兄wwwww


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:06:58.25 ID:Mv+B+nev0
後輩「お兄ちゃん……お兄ちゃんって妹に弄られて、そ、そそ、その射精…だっけ、しちゃう変態さんだったのか…」

兄「変態さん………と、君は言うがな?」

後輩「………なに突然冷静になってるの?」

兄「妹にせよ誰にせよ、ペニスとは弄られれば須らく屹立するものなのだ」

後輩「なんかいつものお兄ちゃんじゃない……」

兄「賢者………。そう呼ばれている」

後輩 (ちょっと何言ってるのかよく分からないけれども……。お兄ちゃんじゃあ練習にならないのかな…)

後輩「ねぇ、お兄ちゃん」

兄「なんだ?」

後輩「そ、その、お、おお、お、男さんって、どど、どどんな女の子が、好きなのかしら?」

兄「ふむ。あやつは度し難き男。そこらの凡愚と十把一絡げにはできんな……」

後輩「お兄ちゃん?なんか口調がおかしくなってるよ?」

兄「だが聞け我が愚妹よ。お前には男を落とすに十分なポテンシャルを秘めている」

後輩「え、本当っ!?」

兄「ああ。だからこれを解いちゃくれんかね?」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:10:37.78 ID:ruoxaqYQ0
賢者すぐる


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:11:59.06 ID:Mv+B+nev0
翌日――――

男 (生命の進化には本当に驚かされる……)

男 (そもそも我々。人類が思考するに至ったことは芸術の極地……。)

男 (ダーウィニズム…要不要説…そして中立説……ッ)

男 (進化……。生物とは、かくも…美しいッ!)

後輩「こ、こんにちは!男先輩!」

男「ん?ああ、後輩くんかね?どうしたんだね我が生物部の部室までやってくるとは」

後輩「いえいえ。ちょっと先輩に……、その…お料理を作ってきたので…食べてほしいな…なんて」

男「ほぅ。拝見しようか」

後輩「は、はい!これです!」

男「ふむ…。うまそうだな」

後輩「もう、こう、パクっと行っちゃってください!」

男「では遠慮なく」

もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:16:04.42 ID:Mv+B+nev0
後輩「ど、どうですか?」

男「栄養価も計算されつくした素晴らしい弁当だ。君は……、良いお嫁さんになるな」

後輩「え………先輩…」

男「なんだ。目をうるうるさせて」

後輩「感動で泣きそうですっ!」

男「?よく分からんが、よかったな」

もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

グラッ――

男「??!!これはッ!!」

後輩「…………にやり」

男「な、何が起こっていると言うのだ?地面が…沈むッ!!」

後輩「…………。先輩?私も…実験していいですよね?」

男「じ…実験?……好きなだけ…したまえ…私は……、なんだか…眠いので…寝るッ」

ばたん

後輩「うふふふふ。ふふふふふふふッ!さて、先輩。私が――気持ちよくしてあげます」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:21:54.68 ID:Mv+B+nev0
男「………ん?……はて…私は…?ん?なんだ真っ暗だ…ん?なんだこれはッ」

後輩「目隠しです」

男「後輩くん?目隠しとはどういう……っというか……裸…!俺、裸ッ!?」

後輩「はい。裸です」

男「ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれたまえ!後輩くんこれは何のいたずらだ?」

後輩「………私に同じこと……したクセに……」

男「俺がいつ君にこんな破廉恥な真似をしたんだね?」

後輩「したじゃないですかああああ!!!」

男「お……おお、そんな大声出さなくても……」

後輩「許しませんっ!もうゆるしません!後輩は今の男先輩の一言でカンカンです!!」

男「??」

後輩「さっきは、その、わ、わわたしのことを…お嫁さんに…してくれるって……言ったから…その、ちょっとだけで許してあげようと思ったのに……」

男「嫁にする……?はて。そんなことを言ったかな?」

ぶちん

男「ん?なんか後輩くんの中で何かが切れる音がしたような……」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:26:05.97 ID:Mv+B+nev0
ウィ――――ーん

男「後輩くん?何の音だね?これは何の音だねッ?」

後輩「ご自分で昨日、使ったではありませんか?もう!先輩ったら、忘れん坊なんだからっ!」

ちょん

男「んッ!こ、ここ後輩くん!…何かが…触れたぞ……!」

後輩「どこに触れたんですかぁ?」

男「そ、それは、その、ち、ちく……ち、そ、その、あれだ、上半身に二つついてる――ひゃぁ!」

後輩 (男先輩……今は、なんでこんなに可愛いんだろう…)

後輩「ちゃんと、どこなのか教えてくれないと、ちょんちょん続けますよ?」

ちょん

男「んんっ!」

ちょん

男「ひゃんっ!」

ちょん

男「んっあっ!」


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:29:26.85 ID:Mv+B+nev0
後輩「男先輩ってぇ、可愛い声で泣くんですねぇ~」

男「んなッ!私が、い、いい、いつ可愛い声などを――んはんッ!」

後輩「しかも……、ここを、この電動歯ブラシでちょんちょんするだけで――」

ちょん

男「ひう!」

ちょん

男「んっ!」

後輩「こんなに可愛い声で泣くんですもの。男先輩ったら…可愛いっ」

男「き、ききき、君ね!愚弄するにも程があるよ!」

後輩「…………、まだまだ、これからですよ?せ、ん、ぱ、い?」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:34:57.51 ID:Mv+B+nev0
後輩「ちょん、って触るだけでそんな声あげちゃうってことは、先輩?これで先輩の体を撫でまわしたら先輩――どうなっちゃうのかな?」

男「や、や、やめてくれたまえ!」

後輩「ダメでーす」

うぃーーーーーーーーん

男「ひゃ!あん!ああ…あっ、あっ!ああッ!止めッ!やめt!ああ!」

後輩 (先輩…ダメッ、可愛いすぎ…ッ!)

後輩「あらー?先輩、びくびく動いちゃダメですよ?」

うぃーーーーーーん

男「んっ!あんッ!後輩、くんひゃあッ!やm!お願いだからああんひゃあ!!」

後輩「えー、よく聞こえなぁい」

後輩「………ねえ、男先輩?男先輩の下についてる、……あれ。今どうなってるか、知ってます?」

男「し……知らんッ!!」

後輩「あら先輩?全身が林檎のように真っ赤ですよ?あれもしかして――恥ずかしいんですか?」

男「ぐっ……」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:40:04.66 ID:Mv+B+nev0
後輩「生まれたままの姿で――」

後輩「後輩の女の子の前に縛りあげられて目隠しされて。全部丸見えの状態で、しかも、あんあんヨガってる姿を晒して、それが恥ずかしいんですか?」

男「ぐぅ……ッ!!くそっ!後輩くん……馬鹿な真似は止めたまえ」

後輩「じゃ、ちょっとだけ見せてあげます。先輩のアソコが…いまどうなってるのかを」

はらっ

男「――くッ」

ふいっ

後輩「あら?どうして目を固く瞑って背けるんですか?」

男「くッ…!」

後輩「あれ?あれあれ?先輩――目尻が濡れてますよ?」

男「ぐぅ……ッ」

後輩「もしかして……泣いっちゃったんですか?後輩にいじめられて?」

男「――!な、泣いてんなんて、いない!」

後輩「そう……。可哀そうな先輩。でも、――先輩、昨日泣いてる私に何しましたっけ?」


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:46:31.44 ID:Mv+B+nev0
男「なんだ…?昨日の実験が何だって言うのだね?君は?!」

後輩「先輩――。よく考えてください。先輩が昨日私にしたことと同じことを私が今、先輩にしてるんですよ?平等ですよこれで」

男「馬鹿なことを言ってはいけないよ後輩くん」

後輩「?」

男「い、いいいやだって、――け、けけ研究者がマウスで実験するのは普通だが、ま、ままマウスが研究者で実験するのはおかしいだろ?」

ぶっっっつん

男「分かってくれたら、もうこんなことは止めてくれたまえ――お願いだから!」

後輩「先輩………先輩の、馬鹿ぁあああああ!!!!もう怒った!怒りました!今晩は寝かせません!!」

男「こ、ここ、後輩くん?君ちょっと怖いよ…」

後輩「まずは……猫じゃらし…でしたっけ?で、お耳でしたよね?」

男「後輩くん――君、ま、ままま、待ちたまえ!」

こしょこしょこしょこしょ

男「ああん!ああ!あひゃああ!!」

後輩「先輩って、変態なんですね……可愛い声あげちゃってもうっ」

男「うわあ!!止めてくれたまえ!!うわああ!!」


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:51:07.66 ID:Mv+B+nev0
後輩「先輩にとって、私ってマウスだったんですか?」

こちょこちょこちょこちょ

男「うわああ!ああんっ!あんっ!」

後輩「先輩……ヒドイんだチュー」

後輩「そんなヒドイ先輩の、その、あの…お、おちんちんは!お、お仕置きですね!!」

男「!!後輩くん!それだけは!!」

後輩「先輩のここ……可愛いですよ…」

男「……見ないでくれ…頼むッ!」

後輩「いやです」

男「頼む!恥ずかしくて死にそうだ!」

後輩「絶対、いやです……ふふ。ぺろぺろしたら…どうなっちゃうんでしょうか?」

男「――なっ!!」

ぺろ

男「ひぅん!」

後輩「あら、まだ先っぽを一舐めしただけですよ?」


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 20:55:23.06 ID:Mv+B+nev0
んちゅ…ちゅぱっ…んちゅ……ちゅ……ちゅぱっ…!

後輩「しぇんはい…わたひの…おくち…どうでしゅか…ちゅぱ…?」

男「んっ……んッ……んぐ…はぁ…止め…止めてくれたまえ…んはッ!」

ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ

男「んはッ!ん…、あ、ああ、あああああ!!あああっ!!!」

ドビュッ――

後輩「お口の中いっぱいに……先輩の、精子……美味ひいです…」

男「く……クソぅ…」

後輩「でも……。これはお仕置きなのでまだまだチュパチュパします」

男「や、それ以上されると…ちょっと……」

後輩「あれ?いやなんですか?そっかーへー。いやなんだぁ」

ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ

男「んぐぉ!おお!後輩くん!やめて!ああっああああっんぐっ!!!ああん!!!ぐああ!!」


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:01:01.29 ID:Mv+B+nev0
五分後――

ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ

男「おお、おおお……おおぐっ…おおおおぉぉぉぉぉぉぉお」

後輩「あら?先輩?全身がびくんびくんしてますよ?……ふふ。可愛いけどここらへんで止めてあげます」

男「お……くはっ……」  ガクン

後輩「…………そんなにきつかったですか?」

男「き、君は、男と言うものを……知らないだろう…」

後輩「し、しし知りませんよ!お、男の人に肌を直接触られるのだって!こ、この前が初めてだったんですからね!!」

男「この前、とな。初めてではないとは、なかなか進んでるな」

後輩「!!せ、せせせ、先輩が触ったんじゃないですか!昨日ですよ昨日!!」

男「はは…馬鹿を言うな……実験体に…触れるはずなかろう」

ぶっっっっっっぢん

後輩「……………」  スタスタスタスタ

男「お、おい後輩くん?どこ行くんだね!どこか行くんなら、これを解いてから――って、電話?電話なんて出してどうするんだね?」

後輩「…………あ、お兄ちゃん?ちょっと今から生物学実験室に来て?うんそう直ぐ。走れよ?じゃ、待ってるね!」


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:06:31.90 ID:Mv+B+nev0
男「??後輩くん…ちょっと兄なんぞ呼んでどうするんだね……?え、?君消火器なんて抱えてドアの陰に隠れて……一体何を…?」

ガラッ

兄「こ、後輩様!不肖兄!只今、光の速さで――ぶるぐぁ!!」

後輩「ごめんね……お兄ちゃん………」

男「兄?兄!!気絶……したのか…?」

後輩「そうです。でも、お兄ちゃんを……こうやって……」

男「ま、ままままて!!そんなところに兄を括りつけたら、目を覚ました時に俺の姿が丸見えじゃないか!!!」

後輩「ええ。そうですよ?先輩。兄の意識が戻った時――、先輩は兄に恥ずかしいところを沢山見られちゃうのです……ふふふ」

男「や、ややや止めてくださいお願いします…っ!!!恥ずかし過ぎて――死んでしまう!」

後輩「ええ。私も鬼じゃありません。兄に見られない方法もありますよ?」

男「そ、それは何だね?」

後輩「ふふふふふ」

さらっ

男「……下着姿になんてなって……どうしたんだね?後輩くん…」

後輩「両手両足を封じられてる状態で――私の下着姿で射精できたら………許してあげます」


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:12:26.30 ID:Mv+B+nev0
男「……くっ!!」

むくむくむくむくむくむく

後輩 (!!勃起した!先輩……私の下着姿を見て勃起した!!嬉しいッ!!)

男「………ぐっ…ぐぐっ…」

後輩「先輩………頑張ってッ!!」

男「ぬお……ッ!ぬおぉおおお!!」

後輩「先輩!そのイキですよ!!」

男「ぬぉおおおお!!!」

びくんびくんびくん

男「幼女たん……はぁはぁはぁはぁ……!!!だめ!ああっ!!」

どぴゅっ

後輩「……………」

男「さ、さあ!約束通り、この緊縛をって――ぬおっ!後輩くん兄をこっちに連れてきてはいかん!!」

後輩「私の……私の下着姿で、って言いましたよね?」

男「あ……、そ、そうだっけ?」


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:14:39.99 ID:BR0NNjIT0
男ロリコンかよwwww


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:16:53.04 ID:Mv+B+nev0
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

後輩「ほらほら先輩?お仕置きだから出すのは我慢してくださいね?」

男「ふぐっ…ああッ……」

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

後輩「まぁ、もっとも――先輩が今射精したら確実に兄の顔にかかる位置ですから………ふふ…射精なんてとてもじゃないけどできませんよね?」

男「ぬおっ!耐えるんだッ!!ぬわあああッ!!」

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

どぴゅっ

男「あ………」

後輩「あら……。男先輩……お兄ちゃんに顔射しちゃった。いけない子ね……ふふ……」

兄「ん………ん?……こ、ここは…あれ…?俺はいったい……何を……」

後輩「あら。お兄ちゃんお眼ざめね…」

男「…!!!頼む!!後輩くんなんでもするから頼む!!これを解いてくれ!!」

後輩「何でもッ!?言いましたね!今言いましたね!!」

男「言った!言ったから早く!!」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:22:20.48 ID:Mv+B+nev0
兄「ってな感じでさ!もう記憶が無いのよ」

男「……そ、そうか。それは…面妖だな…」

兄「だろ?しかし、まさかお前と後輩に生物学実験室で起こされるとは思わなかったぜ」

男「そ、そうか?そんなこともあるさ」

兄「………お前、なんか様子おかしくね?」

男「そんなことは無いぞ!!」

後輩「男先輩♪」

男「ひゃああ!!な、な、なんだね?」

後輩「えー、そんなびっくりしなくたって良いじゃないですかぁ~」

兄「お、後輩お前いつの間に仲良くなったんだ?」

後輩「この間からだよ!ぽちっとなっと」

男「…………ぐっ…」

後輩「あれあれ?男先輩どうしたんですか?まるで――まるで、お尻に何か太いものでも入れられてるみたい……ふふふ」

兄「おいおい後輩!下品なこと言うなよ!!」

後輩「え、あらやだ!私ったら……。ふふ」


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:29:07.55 ID:Mv+B+nev0
昼飯――

兄「いやー、しかし、まさか男と後輩と三人で食うことになるとはな!」

後輩「ほんとだよもぅ!三年生のクラス、緊張するよぉ」

男「………ぐっ……」

後輩「あれ、男先輩、どうしたんですか?」

コキコキコキコキコキコキ

男「い、いや…なんでもないんだ…ぐっ!」

兄「おいおい男、お前さっきからおかしいぞ?」

男「なんでもないんだ」

男 (言えるはずがないッ!!)

男 (尻にバイブをぶち込まれてリモートで強弱を調整されている上に――)

男 (今この瞬間、机の下でズボンごしに足コキされてるなど――言えるはずが――ぐあっ!!収まってくれ…)

男「…………」

後輩「男先輩?どうしたんです?凄い汗ですよ?うふふふふ」


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:34:00.20 ID:Mv+B+nev0
その晩――
後輩「先輩?今晩は私のことを抱いてくれないと、いやですよ?」

男「あ、ああ――」

後輩「他の女の子のことなんて考えたら――承知しませんからね?」

男「考えるはずなかろう!」

後輩「そっか。先輩にとっては私マウスなんでしたっけ?」

男「そ、そそs、そんなことないぞ!」

後輩「優しくしてくれなきゃ、いやだちゅう!」

男「!!」

男 (なんだ……今一瞬、心臓の鼓動が…跳ね上がったような…?)

後輩「なんちゃって!」

後輩 (いつか……いつか先輩の心も手に入れて見せる……今は…体で…釘づけにしないと…)

後輩「始めましょう。思う存分、私で――実験してくださいな?」

男「そ、その、なんだ、後輩くん?」

後輩「なんです?」

男「その、あの………、もう一度、ちゅう、と、こう…言ってはもらえんかな?」                            お終い!!


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:35:59.81 ID:NG87fHym0
いきなり終わってびっくりしたけどいい終わり方で心がポカポカになった


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:37:19.97 ID:ZvnxDYNN0

イイハナシダッタナー


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:37:52.30 ID:V9k5Kzt60

良い終わり方だった

兄がことごとくとばっちりだなwwww


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 21:51:01.49 ID:NmnJDwIc0
おちゅでちゅ





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  1. 2013/08/07(水) 23:06:45

    ありがとう素晴らしい作品をありがとう(涙)


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