Powered By 画RSS


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勇太「六花と同棲とか…理性が持つだろうか」六花「?」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 21:44:08.20 ID:E6TK5rmp0
森夏「冨樫くん、小鳥遊さんと上手くやってる?」

勇太「まあそれなりに…相変わらず朝は弱いみたいだが」

森夏「で、その………あれは大丈夫?」

勇太「十花さんのことか?それなら心配ない」

森夏「じゃなくて…、せ、せせ、性欲の発散///」

勇太「はぁ!?」

森夏「男なんだから当然するでしょアレを!まさかホモじゃないでしょ?」

勇太「断じて違う!」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 21:57:10.19 ID:E6TK5rmp0
森夏「じゃあオ、オナ………はどうしてるの?ずっと我慢ってわけにもいかないんじゃ」

勇太「…二人が寝静まったあとにトイレで、かな…。回数は同棲する前よりも減ったが」

森夏「妹さんもいるし、生殺しみたいね」

勇太「……………おい!!なんで俺が丹生谷にオナニー事情を話さないといけないんだ///」

森夏「えっ……ぁ」

勇太「うああああああいっそ殺してくれー!!!」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:02:29.24 ID:E6TK5rmp0
勇太「はあ、はあ…」

森夏「冨樫君も苦労してるのね」

勇太「いいか………絶対に他の奴に言いふらすんじゃないぞ」

森夏「なによそれ。あたしが信用されてないみたいじゃない」

勇太「一生の恥だ、トラウマだ…」

森夏「じゃ、じゃあさ…あたしが手伝ってあげようかなー、なんて」

勇太「!?」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:09:20.02 ID:E6TK5rmp0
勇太「ばばばバカ!なんてことを」

森夏「じょ、冗談よ冗談」

勇太「本当に心臓止まるかと思ったぞ……」

森夏「でも付き合い始めて随分経つのにまだ進展ないなんて呆れるわね」

勇太「…中学の頃のお前には誰も寄りつかなかったくせに」

森夏「な///昔のこと掘り返さないでよ!」

勇太「まあ、恋人らしいことは…これといって」

森夏「いっそのこと一発ヤっちゃいなさいよ」

勇太「………は?」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:13:53.48 ID:E6TK5rmp0
森夏「既成事実さえ作っちゃえばお姉さんだって諦め付くんじゃない?」

勇太「い、いやしかし…」

森夏「怖いのはわかるけど……小鳥遊さんだって冨樫くんから誘ってくるのを待ってるんじゃないかな」

勇太「…」

森夏「問題があるとすれば」

勇太「?」

森夏「エッチの最中も中二病全開だと萎えそうなことね」

勇太「…」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:19:42.50 ID:E6TK5rmp0
勇太(確かにこのままじゃいけないよな………男として)

勇太「腹を決めろ冨樫勇太!ここでくじけたら駄目だ!」

六花「勇太、それは新しい掛け声?」

勇太「うわああ!!?」

六花「是非わたしにも授けてほしい」

勇太「あ、いや、なんでもない」

六花「そう……」

勇太(さて、どうしたものか…)


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:24:32.87 ID:E6TK5rmp0
prrrr

勇太「樟葉か?」

樟葉「お兄ちゃんごめん。今日は友達の家に泊まるから」

勇太「おいおい、随分急だな」

樟葉「ご飯は適当に食べておいてねー、それじゃ」ガチャ

勇太「まったく…」

勇太「…」

勇太(は!?ということは今日は六花と二人っきり!?)


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:30:16.08 ID:E6TK5rmp0
勇太(なんというグッドタイミング……ありがとう神様!)

勇太(…なんか柄にもなく喜んでしまってるが、冷静にならないと)

勇太(そもそも俺たちこの数カ月で仲を深められたんだろうか)

勇太(…これといって成長してない気が)

勇太(そ、それにあまりがっつきすぎると六花に嫌われてしまう)

勇太(AVはたくさん見たが……なんのテクニックも磨いてない素人!)

勇太(ど、どうしよう)


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:37:19.50 ID:E6TK5rmp0
六花「なにか問題が?」

勇太「いや…樟葉が今日は友達の家に泊まるってさ」

六花「…」

勇太「どうした?」

六花「…」クイ

勇太「服の裾掴んでなんだ?」

六花「……今日は誰にも邪魔されない、ということ」

勇太「…!?」

六花「今しかできないこと、しよ///」

勇太(こ、これは…!?六花も何かしら期待してるってことか!?)


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:45:26.65 ID:E6TK5rmp0
勇太の部屋

勇太「隣、座ってくれるか?」ギシ

六花「……うん」チョコン

勇太(し、心臓がぶっこわれそうだ)バクバクバク

勇太「すー………あ、あのな六花」

六花「なに」

勇太「中二病でふざけてじゃなく、真剣に答えてほしい」

六花「…」

勇太「その、なんだ…俺たちは恋人、同士……のはずだ」

六花「う、うん」

勇太「でも現状は前となんら変わってないことに、俺は不満もある…」

勇太「だ、だから………お、俺と、今から…」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:50:29.17 ID:E6TK5rmp0
2人「「キス」」

勇太「…!」

六花「私も……キス、したい」

勇太「う…」ゴク

六花「いずれ…次の段階に進みたいって思った」

勇太「六花」ドキドキ

六花「…」ス…

勇太(目を閉じた………お、オッケーで間違いないよな?)

勇太(直前で十花さんが現れて社会的に抹殺なんてことはないよな)タラー

勇太(え、ええい、いい加減覚悟しろ勇太!据え膳食わぬはなんとやらだ!)

六花「…///」ドキドキ

勇太(六花…うっすら赤くなって震えてる…こいつも普通の女の子なんだ)

勇太「……いくぞ」




チュ


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:56:49.72 ID:E6TK5rmp0
六花「ん///」

勇太「……はあ!」ドキドキドキ

六花「ゆうたぁ…」

勇太(やべえ……キスでこんなに緊張するとは…。それにしても唇ってすげえ柔らかいんだな///)

六花「ん…」クイ

勇太「り、六花」

六花「もう一回、いい…?」

勇太「!」ドキーン


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:03:26.45 ID:E6TK5rmp0
六花「ふゎ……///」

勇太(さ、さすがに舌を入れるまではいかないけど、何回か口をくっつけるだけでいっぱいいっぱいだ)

六花「勇太…」

勇太(六花のやつ……そんなに物欲しそうな目で見られると…)

六花「次は…?」

勇太「えぇ!?(何も考えてない…)」

六花「勇太の、好きにして…………いいよ///」ボソ

勇太(三日抜いてないから、正直我慢の限界です)

ドサ


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:09:44.76 ID:E6TK5rmp0
六花「勇太…」

勇太(押し倒した六花の顔には決意の表情があった)

勇太(期待に応えないとな…)

勇太「ん…」チュウ

六花「んひゃ!く……首ぃ///」

勇太「嫌だったら…言ってくれ」ペロ

六花「~~~~っ」ビク

勇太(俺……今すごいことやってるんだよな)

ムクムク

勇太(股間のダークフレイムマスターもいきり立ってる)ギンギン


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:15:10.18 ID:E6TK5rmp0
勇太「ぬ、脱がすぞ」プチプチ

六花「あ…」

パサ…

勇太「このブラ……ずらしてもいいか」

六花「…」コク

勇太「…うお………これが生の(感激だ!)」

六花「も、もしかして汚い…?」

勇太「いや、それで驚いたわけじゃ……、でも、綺麗な色してる///」

六花「///」ボン

勇太「あ………む」チュ

六花「っ……くぅ///」ピク


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:20:35.37 ID:E6TK5rmp0
勇太「れろ、ん………」ピチャ

六花「ぁ…!」フルル

勇太「ど、どうだ……六花、気持ちよくなれてるか…?」ドキドキ

六花「うん……///」ニコ

勇太「そ、そうか……よかった」

六花「あ、あの///」チラッチラッ

勇太「え?………あ」ビンビン

六花「勇太も……気持ちよくしてほしいみたい」グイ

勇太「お、おい」

ジー…ボロン

六花「…!!!!」ゴク

勇太「び、びっくりしたか?」アセ


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:27:20.44 ID:E6TK5rmp0
六花「どうしてほしい…?」

勇太「そ、そうだな……少し舐めてもらって」

六花「……わかった」ドキドキ

…ペロ

勇太「おぅ!?」

六花「ゆ、勇太……大丈夫?」

勇太「いや、なにぶん経験がないから///」

六花「いろんなところ…………舐めるね」チュ…ペロ

勇太「あっ……そ、そこ…うう、すごい」

六花「……はむ!」パク

勇太「り、六花!?」ビクーン

六花(先っぽしか……入らない///)


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:31:54.87 ID:E6TK5rmp0
勇太「む、無理…しなくても」

六花「んーん」フルフル

勇太(六花が頑張って頬張る姿……ヤバすぎる!)ハアハア

六花(ちょっと苦い……でも喜んでくれるなら)チュルッチュプ

勇太「ううう…(先っぽでも出し入れされると……結構、いい)」

六花「んー…」チュパ

勇太「………………六花」

六花「はぁ……ゆ、勇太」

勇太「そろそろっ………いいか///」ガシ

六花「っ///」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:38:36.85 ID:E6TK5rmp0
六花「この格好………恥ずかしい、うう///」

勇太(あの六花が俺に真っ赤になりながら股を開いている……ほんの数日前じゃ考えられない)ハアハアハア

勇太「俺のこれも………もう限界だっ」ギン

六花「でも…全部入るか分からない」

勇太「安心して俺に任せてくれ…(暴発しそうだ)」

六花「……………きて」

勇太(お父さんお母さん、勇太は今大人になります)

勇太「いくぞ…」グ

六花「うん…」ドキドキ

勇太「……っ!!(さ、先っちょが入った!童貞卒業したー!!)」

ビュルルル!!!





勇太「…………あ」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:43:36.12 ID:E6TK5rmp0
六花「あ、熱い…///」

勇太「…」

六花「…?勇太?」

勇太(ちょっと入れただけで射精しちまった……情けねえ)ズーン

六花「早く………動いて……」

勇太「……すまない、もう出してしまった」

六花「そう、なの…?」

勇太(っていうか、中に出してしまった!!?)

勇太「しまったあああああああうわああああああああ」ガンガン

六花「ゆ、勇太ぁ!!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:48:17.85 ID:E6TK5rmp0
数分後

勇太「すまない………本当にすまない」

六花「別に気にしない」

勇太「つ、次!次こそは頑張るから!」

六花「今日は勇太とエッチできただけでもすごく……嬉しい///」

勇太「責任は絶対取るから!」ギュ

六花「…うん」ニコ





樟葉「大人の階段、登っちゃいましたね」

十花「すまないな、協力してもらって」

樟葉「これでよかったんですか?」

十花「……あの馬鹿を任せられるのはアイツしかいないと思ってる」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:52:46.01 ID:E6TK5rmp0
十花「だが、責任はきっちり取ってもらうつもりだ」グ…

樟葉「お兄ちゃん、これからが大変みたいだよ。頑張ってね」クス




勇太「な、なあ……もうそろそろ」

六花「駄目、まだ抱きつきたいギュウ

勇太「お互い半裸で……。樟葉に見られたら言い訳できないな」ハハ…

樟葉「いいなあラブラブで」

END


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:54:07.25 ID:/0Q2azLAP


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1389697025/


このエントリーをはてなブックマークに追加

 「中二病でも恋がしたい!」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。