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美琴「さっきから黒子が卵子をご飯の上に送ってくる……」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 22:44:34.80 ID:cg+uc5/C0
黒子「黒子の卵子丼~経血ゼリーを添えて~、さぁ召し上がれ!」




2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 22:45:24.22 ID:BC+TUceF0
リアルに吐き気がした


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:07:11.12 ID:cg+uc5/C0
美琴「しかたない……ご飯がもったいないから食べるか……被災者の人たちに申し訳ないよね……」ジュルジュル

黒子「……!お姉さまが私の卵子をっ!おぁぁああ!濡れますわっ!!」ジュワ

美琴「パクパク……黒子めー……変態がすぎるぞ……ジュルジュル……どうしたもんか……」

黒子「あぁお姉さまの口の中で黒子の卵子が転がされていますわぁああああ!」ゾクゾク

美琴「くっそー……生臭すぎる……くっそー……あの津波を思い出すんだあの津波を……」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:08:03.52 ID:kPTK3H/ki
すげぇ…


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:12:45.55 ID:cg+uc5/C0
美琴「ぉおぇ……げふっ……」ガチャン

黒子「お姉さまがとうとう完食されましたわ!!感想!感想を伺わなければ!」

黒子「お姉さま!!いかがでしたか!??お味の程は!!」

美琴「……」ボソボソ

黒子「え?なんていったんですの?」


美琴「……おかわり……おかわりよ!!!!!黒子!!!!」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:13:27.48 ID:iG0xp7s3i
>>19

続くとは思わなかった


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:22:47.30 ID:cg+uc5/C0
瞬間!!!黒子は凍りついたッ!!通常女性が一回の排卵で生み出す卵子の数はわずか一個ッ!!

さらに今日という日のために体調を整え黒子が腕によりをかけて生んだ卵子(ゴールデンオーバム)は

当然一品限りッ!!!ストックなどないッ!!

誤算ッ!!毎度のように美琴には拒否(リジェクト)されるものと考えていたッ!黒子ッ!痛恨の誤算ッ!

どうするんだァーーーーー!!!??????


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:25:43.88 ID:BC+TUceF0
ワロタ


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:32:07.85 ID:cg+uc5/C0
黒子「おっ、おっ、おっ、おかわりですの?」ガクガク

美琴「そうよ!私、あんたの血の味にはまっちゃった見たいなの……おかわりできるんでしょ?」ジュルリ

黒子「で、で、ですがお姉さま、排卵には一ヶ月待っていただかないと……」

美琴「え?だせないの?ふーん、レベル5の私の言う事が聞けないんだ~~」バチッバチバチ

黒子「……ッ!!!お姉さま!!どうか!お気を確かに!!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:40:28.32 ID:cg+uc5/C0
美琴「はぁ?????お気を確かにして欲しいのはお前のほうなんだよ!!!!」

美琴「なにが~経血ゼリーを添えて~じゃ!!料理に副題とかつけてんじゃねぇぇえええよ!!高級レストランか!!」

黒子「……(お姉さまの変なスイッチを入れてしまったみたいですわ……)」オロオロ

美琴「おい!!黙ってんじゃねーぞ???黒子ォ???!!」バチバチ

黒子「……ゴメンナサイ」

美琴「あ?」

黒子「ごめんなさい!お姉さま!わたくしがどうかしていましたわ!料理に副題をつけるなんて気取ったマネをしてしまって」

黒子「本当にごめんなさい!!この通りですわ!!」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:48:08.13 ID:cg+uc5/C0
美琴「……そう、分かればいいんだよ分かれば……」

黒子「……あっあぁ(あの謝り方で正解だったの?)」

黒子「(ふぅ・・・・・・何はともあれ機嫌がなおっt)」

美琴「~ボソボソ~~」

黒子「え?お姉さま今なんて?」

美琴「じゃあ次の料理いこうか!」

黒子「」ゾクゾク


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/26(火) 23:54:56.20 ID:cg+uc5/C0
黒子さんは考えていました。次のお料理ってなんだろうか?とかそういうことをです。

もう黒子さんの卵子は残っていないから黒子の卵子丼~経血ゼリーを添えて~は出せないんです。

あっまだ副題がついたままだった。いけないいけない、なんてそんなことを考えていたんです。

黒子さんは思いました。じゃあ他の人の卵子をもらってくるのはどうかしら?とかそういうことをです。

でもそれでは黒子の卵子丼じゃなくなってしまいますね。おかしいですね。なんてそんなことを思っていた

そのときでした。


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:03:06.09 ID:R2NMJl400
美琴「あんたもう卵子ないのよね?」

黒子「……はい……それで思ったのですが、他の方から卵子を頂戴するというのはいかがでしょうか?」

美琴「もー何いってんのよ~私はあんたの血の味にマジハマリだっていってるでしょ~?他の人のなんてやだよっ!」

美琴「分かってくれるよね?……///」(黒子に後ろから抱きつく)

黒子「あっそんなっお姉さま近いですわっ!黒子恥ずかしいっ///」

黒子「(お姉さまっ!そんなにも黒子のことをっ!うれしいですわ!お姉さま!)」ジュワ


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:14:22.60 ID:R2NMJl400
美琴「~~♪かわいい~♪」フゥ(耳に息を吹きかける)

黒子「キャッ!もうっお姉さまったらぁ///」

美琴「恥ずかしがらないで黒子……」ギュッ(右手で黒子の下腹部をがっちりとつかむ)

黒子「あぁああおねぇぇえさまぁぁあああ……(もうとろけそうだよぉぉぉお///)」ジュワァァァ……

美琴「じゃあよく聞いてねぇ……?」

美琴「次のメニューは……黒子の卵巣茶漬けに使用と思うの。ね?名案でしょ?」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:15:56.71 ID:wy2DSGKq0
うわああああああああああ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:17:32.54 ID:x5eguXQJ0
ぎゃあああああああああああああ


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:28:58.59 ID:R2NMJl400
黒子の思考は今いまだかつてないほどの速さで回転している。

先の美琴の発言「使用と思うの」についてである。

通常、「使用」には「する」や「される」などの言葉が続くのである。

しかし美琴は「使用」に「と思う」と続けているのである。

さらにはその前に助詞である「に」がついている。

つまり、その前の単語「卵巣茶漬け」へと何かを使用するということであろうか。

こうなってくるといよいよ意味がわからない、とても通常の精神状態にある人間から発せられた言葉とは

思えないのである。この謎を解明するためにとりあえず卵巣茶漬けなるものを作ってみようと黒子は思った。


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:37:28.26 ID:R2NMJl400
黒子「おっおっ?お姉さまぁ!くっくっ黒子の卵巣茶漬けをぉ!つっ作ろうと思いますっ!!」

美琴「うん、卵巣はこのホカホカご飯の上によろしくねっ♪私はお茶を入れてくるから♪」

黒子「はいぃっ!セシウムにお気をつけて!お姉さまに敬礼!!!」ビシッ!

美琴「ふふ♪黒子ったらいつの間にそんなこと覚えたの?かわいい♪」

黒子「ぎゃンびゃ里マス!」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:46:50.82 ID:R2NMJl400
~~~~五分後~~~~~

美琴「おまたせ~~お茶葉見つけるのに手間取っちゃったー♪」

黒子「じゅっ準備は出来ております……お姉さま……」ポタポタ

美琴「あ~~おいしそうな卵巣がふたつもご飯に乗ってる~~一個でよかったのに黒子ったら太っ腹ね!」

美琴「じゃあ早速いただきますか☆黒子ちょっとこっち来て?」

美琴「はい足広げて~~」

黒子「(まさかお姉さま……!)」

美琴「そうそうやっぱりお茶だけじゃあね~~」(黒子の秘裂から滴る生き血をご飯に)

美琴「で、お茶をかけて……いっただっきまーーーす!!!」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 00:49:55.87 ID:Mcp82wig0
これはまじでキチガイじみてるからやめろ


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 01:01:38.26 ID:R2NMJl400
黒子は美琴に食われていく自分の卵巣をみながら思っていた……
  ……(美琴「ほらみて!黒子!熱いお湯で卵巣の表面のカワがどんどん縮んでくよ!」)……
美琴食われた自分の卵巣は美琴のどの部分のお肉になるのか……
  ……(美琴「あぁ~~このニオイッ!!このニオイよッ!!!」ガツガツ)
あるいはどんなエネルギーへと変化していくのだろうかとかそんなことを……
  ……(美琴「ちょっと香ばしさが欲しいな!(ビリビリッ!)うん!いい感じ!」ジュルジュルジュル)……
でも、そんな事もこれで終わりにしよう……こんなことを続けていたんじゃあ体が持た……ない……
  ……(美琴「ぷっはぁああああああああ!!!!おっしゃー!つぎぃぃいい!!!」)

黒子「……!?」

黒子「……次ィィィイイイイイ!!!!????」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 01:19:04.69 ID:R2NMJl400
美琴「次は黒子の子宮の蒲焼ね?私は焼き網持ってくるから~よろしく~~~」

黒子「……は……はい……ッ!(くそッ!どうなってやがるッ!卵巣だぞッ!?美琴(アイツ)は確かに食らったッ!)」

黒子「(……それなのにッ!どうしてッ!どうしてまだ食えるッ!!なんで食えるんだよォ!!!……はッ!!!)」

        そのとき!!!!黒子に電撃走る!!ひらめく!!!圧倒的ひらめき!!!!

黒子「お姉さま!ちょっと待ってください!……わたくしちょっとカイジとユルアニみてきますね集中できないので、すみませんね」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:07:14.33 ID:R2NMJl400
黒子「ふぅ……カイジさん大丈夫でしょうかね……はッ!今はカイジさんよりも私の心配をしなくてはならないのでしたわッ!」

美琴「ちょっと汚いけどこの焼き網でいいかな?串も準備したし……後はえっとー」

黒子「ぽわ~~(お料理の準備してるお姉さまもかわいいですの~~♪)」

美琴「火はどうしよっかなー火を通すだけなら私がビリッとすればいいけど~~やっぱり直火がいいのかしらね~~」

黒子「(あ~ん、黒子の子宮がお姉さまをあんなに悩ませてるのぉ~?も~~私の子宮ってば子悪魔ちゃん!)」

美琴「あーもう迷っちゃう!黒子どうしたらいいと思う?」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:11:26.70 ID:rE6W3qFw0
どっちも狂っとる


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:18:48.83 ID:R2NMJl400
私は刺身がいいと思う。やっぱり食感は大事だと思うからだ。

焼いてしまってはゴムのようになってしまうのではないかと心配している。

でもお姉さまはおそらくたぶんきっともう生には飽きてしまっているのだろう

そう思う。だから刺身は却下、却下だ。焼くならやはり中まで火の通りやすい

炭火だろうか?しかし炭火といえば遠赤外線、電磁波の一種だ。

お姉さまがんばって、黒子の子宮をおいしく召し上がってください……

……私の記憶はここで途絶えている。


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:19:41.18 ID:Q5X5i5un0
黒子・・・・・・・・?


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:28:25.10 ID:R2NMJl400
黒子「」

美琴「黒子?どうしたの?ねぇ!」ユサユサ

黒子「」

美琴「失血で気を失ってるわね……はあ~それにしても黒子の汚物や臓物を食べるなんてどうかしてるわね私……ハハッ」

美琴「あぁあっぁあああああああ!!!!!もとはといえばねぇ!!!!黒子が被災者のみなさんがろくにご飯も食べられないこのご時勢にィ!!!!」

美琴「私のご飯の上に汚物をぶちまけやがったのが悪いのよッ!!!そんなことしてる暇があったら被災地に救援物資送れってのッ!!!クソックソックソッ!!!」

美琴「あぁぁあああああああああああ!!!!!!!」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:35:45.00 ID:R2NMJl400
美琴「クソッ!!クソッ!!!食べ物の恨みはこぇえええええんだよぉおおおおお!!!」

美琴「思い知ったかクズがぁああああ!!!」ゲシゲシ

美琴「気絶しやがってぇええええ!!!腹ン中からっぽにしてやろうと思ったのによぉぉおおおお!!!!」

美琴「ぐおぉぉおおおおおお!!!一方通行ァァアアアアアアア!!!!!!」

一方通行「えァ?」チュン

一方通行「」バタッ

こうしてレベル6となった美琴は福島原発(レベル7)へとの戦いへと身を投じていったのである……

~fin~


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:36:45.36 ID:wRpCs6360
一方通行とばっちりwwwwww




93: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/07/27(水) 02:41:50.71 ID:cgLMXY0V0


こんな興奮したスレ久々だ


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:41:55.67 ID:x5eguXQJ0
乙、いやあ久しぶりに良いスレだった
これで今日一日頑張れそうだぜ


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:42:25.76 ID:gFRLr5K20


そろそろ寝ようと思ってたのに完全に覚醒した


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 02:47:55.54 ID:ijjxCGiSi

久しぶりにマジキチなssみれた


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 03:11:39.05 ID:Wxb3+vef0
原作見たくなくなるな


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 04:25:18.52 ID:R2NMJl400
ドォォオオオオオン! 轟音が鳴響く

上条「なんだ!?けっ煙があがってっ……!?ってあっちはビリビリんちの方じゃねぇか!!!」

上条当麻は走るッ!走りに走ってたどり着くッ!!!


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 04:28:23.21 ID:jEXtTsW1O
なんかはじまった


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 04:33:42.03 ID:R2NMJl400
上条「どうなってんだいったい……」

そこはまるで地獄絵図ッ!!!跡形もなく破壊された建造物ッ!!!

見えるッ!!血のついたパンティがッ!!!!!

上条「あっアイツはッ!!!!」

上条「おいっ!!おいっ!!大丈夫か!!?白井!!!」

黒子「」

上条「くっそぉ!!こんなに血が!!!!っ……?……股間から……?」

上条「あのロリコン野郎ぉぉおおおおおおお!!!!」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 04:39:14.39 ID:R2NMJl400
上条「一方通行ぁぁああああああああ!!!!!!!!どこだぁぁああああ!!」

上条「……っ!!!見つけたぞ!!てめぇええ!!!」

一方通行「三……下……たす……」

上条「お前だけはゆるせねぇぇえええ!!!」ガッシボカ

一方通行「」

上条「そうだ!白井を病院に!!怒りに任せてこんなところまで!いかんいかん」


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 04:52:41.03 ID:R2NMJl400
当麻は困っていました。どうやって病院まで運んでいこうかということである。

股間から血を流す中学生を抱えて町は歩けないのである。見えないように毛布を掛けてみようか。

毛布から血が滲んできたら?かなり怪しまれる。そう怪しまれる。誰か助けを呼ぼうか?でも誰を?

当麻は混乱していました。いつも面倒ごとに巻き込まれる。なぜだろうかという事である。

自分自身では不幸ということで済ましているが、不幸というだけでこんなにいろいろなことが起こるのだろうか?

そういうことを考えている間にも黒子の股間からは血がどんどん出てきます。大変だ……大変だ……僕のせいで死んじゃう……


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:09:41.87 ID:R2NMJl400
上条「いかん!いかん!よくない!!よくない!!!後ろ向きな考えよくないよ!!」

上条「笑おう!!!笑って元気をだそう!!!!ははははっははははっははっ!!ははっ……っ!!」

上条「あぁぁあっぁああああ!!!!!……くそぉぉおおおおおおお!!!!!勃起してましたッぁぁぁぁあああああ!!!!!!」

上条当麻はウソがつけない男だ

上条「血のついたパンティで勃起してましたぁぁあああああ!!!!!俺ぇぇえええ!!!!!」

上条「興奮に任せて一方通行も殴りましたぁぁぁああああ!!!!!俺は最低な男なんです!!!!!」


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:16:11.26 ID:R2NMJl400
上条「往来のみなサーーーン!!!!私は中学生の血まみれパンティで勃起してしまいましたぁ!!!!」

上条「見てください!!!!!!見てくださぁぁぁあああい!!!!!勃起してまぁぁぁぁぁああああす!!!!!」

上条「見てくださぁぁあああい!!!!っtぅtぅttぅtsっそこぉぉおおお!!!!!」

上条「いまぁぁ目ぇえ背けただろぉぉおおおお”!!??見ろよぉぉおおおおおお!!!俺の勃起チンポ見ろよぉおおお!!!」

上条「俺をみろぉぉおおおおおおおお!!!!!!」ビュルビュルビュル

上条当麻は果てた……


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:22:40.59 ID:R2NMJl400
上条「……はっ!ここは?」

かえる「ゲコゲコ(病院だよ)」

上条「先生!白井は?白井は大丈夫なんですか?」

かえる「ゲコゲコ(うん、卵巣もつくってくっつけといた。ハードプレイも程ほどにね)」

上条「え?卵巣?フグの話ですか?今度おいしいとこつれてってくださいよ、僕貧乏なんで」

かえる「ゲコゲコ(じゃあ退院したらね)」

上条「僕、退院します!」


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:32:11.81 ID:R2NMJl400
こうして黒子も仲間にして3人はフグ料理屋にやってきたのだ

上条「はぁ~~これがフグ刺しですか~ホントにお皿が透けて見えますね~」

かえる「ゲコゲコ(笑)」

上条「ちょ!!笑わないでくださいよ~~!」

黒子「類人猿!!あんまりはしゃがないで下さる?恥ずかしいですわよ!!」

上条「すっすんません……///」ジロジロ

女将「こちらがうちの店自慢のフグの肝和えでございます。」

女将「特別に養殖した無毒なフグを使用しておりますので安心してお召し上がりくださいませ。」


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:40:35.01 ID:R2NMJl400
上条「(女将さんもいいな~)」ジロジロ

女将「(ふふ……///)さらに今日は肝には生き血もついてくるキャンペーンで」

女将「こちらフグの生き血も特別サービスになっております、どうぞ」チラッ

上条「あ、どうも(いま俺のほうチラッとみた!!脈アリか!!??)」ゴクリ

女将「では、みなさんごゆっくり」

女将が立ち上がったそのときである!!!!チラッ


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:52:38.35 ID:R2NMJl400
上条「(み、見えたぁぁぁああッ!!えぇっ!?なんも!なんもぉぉおおおおお!!!)」ムクムクムク

上条「(あぁぁぁああああやっちまったぁぁぁああ!!!盗み見て!!!その上勃起!!!!最低だ!!!)」ガクガクブルブル

上条当麻はウソがつけない男だ!!

上条「(往来のみなぁぁああ……あれ?声が……!手足も震えて……みんなッ……!!)」ガタガタガタ

かえる「」黒子「」ブルブルブル

上条「なんじゃこりゃぁぁああああ!!!!??????」


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:59:33.78 ID:R2NMJl400
どうも上条当麻です。どうやら俺たちは人間ローターになってしまったみたいですね。

もう振動してランダムに平面上を動き回るしか能のないローター人間に……

ちょっとかなしいけど、すこしほっとしています。もうこれで俺は事件に巻き込まれる事はないんだなって。

この先の道は全くのランダムウォークでどうなるか分からないけど、今までの不幸一辺倒な人生よりはいいことあるかな?

なんて、ちょっぴり期待したりもしているんですよ♪

あ、誰か来たみたいなので俺はこれで。


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 05:59:59.91 ID:9s/Zj9+u0
なんだこれ・・・


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 06:07:41.10 ID:R2NMJl400
女将「……うまくいったようね?」

上条「(女将さんなんで……)」ブイーンブイーン

女将「その目はなんで?って感じかしら?答えは簡単よ♪あなたみたいな可愛いバイブが欲しかったの~~♪」

上条「(やったぁぁぁあああああ!!!!いきなり幸運転がり込んできたぁぁぁあああ!!!!)」ブイーンブイーンブイーン!!!

女将「これから毎日可愛がってあげるからね?」チュッ

上条「(おっけぇぇぇぇええええい!!!!!!)」ブイブイブイブイブイーーーーン!!!!


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 06:20:41.24 ID:R2NMJl400
それから当麻は毎日、毎日、何回も、何回も、髪を剃りあげられた頭で女将の陰核を撫で付けた

食事は一日一回のおかゆと女将の下り物だけだった、一日中ただ痙攣しているだけの上条にはそれで十分だった

女将「いいわっ!そうよ上手よ僕っ!そうっ!!あっ!!いいぃぃいいいい!!」

上条「ブイーーーン!!ブイーーーーン!!!」

女将「いっあっあぁぁっ!!んっ!!!!!!!!……はぁはぁ、上手になったわね僕ちゃん♪」

上条「ブイーブイーン!!!ブイーン!!」

女将「ふふっかわいい♪じゃ今日のご飯よ~~はいあ~~ん♪」

上条「ブイーン!!!」


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 06:28:36.54 ID:R2NMJl400
女将「ふふふ?おいしい?おいしいねぇ?」

上条「ブイ~~~ン」

女将「そう!気に入ってくれてよかったわぁ!うふふ♪」

女将「じゃ私そろそろ仕事に戻るわね♪」チュッ

上条「ブイーン!!!ブイーン!」

女将「もう♪すねないの♪ホントに可愛い子♪」


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 06:38:38.67 ID:R2NMJl400
女将「しかたないな~~♪あと一回だけだよぉ?」

上条「ブイーーーン!!!!」

女将「あっそうよぉぉ♪そこそこそこっ♪あぁぁぁあああ!!!」

女将「あっあっあっ!ぁぁぁああああああ!!!!」

    そのとき女将に電撃走るッ!!!!!!

女将「ひぎゃあぁぁぁああああああああああ!!!!!!!」

女将「」プスプスーー

美琴「……あんた、当麻に何してくれてんだよォ!!!!???」

まさに鬼ッ!!!!現代の雷神こと御坂美琴ッ!!その人であるッ!!!!!!!


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:06:04.92 ID:R2NMJl400
ブイーーーン。ブイーーーンブイーーン、ブイブイーーーン。ブイーーーンブイン。ブインブインブインブインブインブインブインブイーーーン。

ブイーーーン、ブイーーン、ブイーーン…………    

         ………ト…ウ………マ!……ト…マ!!…ト……u……マ!!…

上条「……はっ!俺はトマトじゃない!!!!!」

美琴「よかったぁ気がついたのね!そうよ!あなたはバイブましてやローターなんかじゃないわ!!」

美琴「あの女に毒をもられたのよ!覚えてる?当麻?」

女将「……うぐぅ」プスプスーーー

上条「う~~ん……はっ!!白井!!お前!白井はどうした!!」


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:25:34.48 ID:R2NMJl400
女将「白井?……あの女の子のこと?……あの子ならあんたが食べちゃったじゃないの……」

美琴「あ、あ、あ、あ、あんたまさか黒子と、か、カラダを、重ねてっ、そ、そ、そんな、そんな、いや、いや、いや、いや、そんなのダメだよ」

美琴「ダメ、ダメ、ダメダメダメダメダメーーーーー!!!そんなのぜぇぇえええったいだぁぁあああめぇぇぇえええなのぉぉおおおおお!!!!」

上条「お、落ち着けっ!!俺も素面だったわけじゃないのは分かってんだろ?な?(まじかよ///血みどろパンティうひょぉおお)」

女将「……なんか勘違いしてるみたいだけど、あんたが食べてたおかゆ、の上にかかってた餡、あの子の塩辛だから。」

女将「ま、一つになったって意味ではおんなじかもねぇ」

上条「え、え、え……」

美琴「大丈夫、大丈夫、体の細胞は2年もすればすべて入れ替わる、だからセーフ、セーフ、セーフね」

上条「あ、あ、あ、あ、あぁぁああああああああああああ!!!!!」

美琴「まって!!!当麻!!!セーフ!!!セーフなの!!!!セーフだからまってぇぇぇえええ!!!!!!」


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:37:07.05 ID:R2NMJl400
上条当麻はウソをつけない男だ!!!!

上条「往来のみなさぁぁぁああああん!!!!!わたしはぁぁあああああ!!!中学2年生のぉぉおおおお女の子をぉぉおおおおおお!!!」

上条「塩辛にしてぇええええええ食べてしまいましたぁぁぁあああああ!!!!!!最低のぉおおおおおお男ですぅぅぅうううう!!!!!!」

美琴「みんなきかないでぇぇぇえええええええ!!!当麻はぁっぁああ!!セーフ!!セーフだったんですぅぅうううう!!!!」

美琴「セーーーフ!!!セーーーーフ!!!セーーーーフ!!!!セーーーフ!!!!」

上条「おれはぁっぁああああああああああああ塩辛にしてぇぇぇええええええ白井をぉぉおおおおおおおぁぁあああああああ!!!!!!!」



そのとき……あたりを巨大な振動が襲った……野に打ち捨てられたカエル医師の振動が大地へと伝わり、ビルを町をすべてを揺らしていった。

二人はの悲痛な叫び声は瓦礫に押しつぶされていった……

~fin~


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:41:59.10 ID:PSsCoK1A0
なんだこれ・・・


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:56:54.61 ID:iLoGDqFC0
良スレ


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:59:02.68 ID:ubeI3e2Y0
基地外スレで朝から卵かけご飯がウマイッ!!!!


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 07:59:29.60 ID:p8pufKP4O
意味が分からないよ…


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 08:09:24.48 ID:kzq72Du30
メシマズ


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 08:17:01.79 ID:pLIMV1BA0
狂気すぎる


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 08:42:48.90 ID:8OkHR0j/0
引いた


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/27(水) 09:03:15.11 ID:u8B2WtdpO
なんでこんなスレ開いてしまったんだろ…





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 「とある」カテゴリの記事


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  1. 2012/09/15(土) 21:32:39

    何で最後まで読んだし……


  2. 2013/07/12(金) 23:35:46

    かごしんたろう
    みたいな


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