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和「ips細胞で同性間でも子どもが出来る様になりました」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:34:53.59 ID:pY3HnhVi0
和「そして今回の法改正で、同性間の結婚が出来る様にもなったんです」

和「ですから――――」


和「私と結婚して下さい」










和「優希」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:01:06.74 ID:pY3HnhVi0
優希「判ったじぇ。のどちゃん!!」あっさり

唯「私…のどちゃんのお嫁さんになるじぇ!!」ばばん!


和「ありがとう優希……ただし――――」


和「私のお嫁さんになったからには……」

和「私の子をたくさん産んで貰う事になりますよ?」

和「私は…この国の少子化にとても胸を痛めているのです……」

和「国の将来を憂いているのです……」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:06:38.73 ID:pY3HnhVi0
優希「分ったじぇ。のどちゃん」

優希「私…頑張って、のどちゃん専用の生む機械になるじぇ!!」ふんすっ

和「嬉しいです。優希」にこ



?「ちょっと待ったーーーー!!!」



和・優希「「!?」」


?「私も和ちゃんのお嫁さんになりたいよっ!!!」


和・唯「「咲さん(ちゃん)!!」」
 


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:11:56.96 ID:pY3HnhVi0
咲「和ちゃんとリンシャンをカイホーしたい切望していると云えば誰の事だい?…………私だよ!!」

和・優希「「!?」」

咲「……それに私だって……」

咲「私だって!和ちゃんの子どもを孕みたいよ!!赤ちゃんをひり出したいよ!!!」ばーん

咲「大学だって和ちゃんと一緒の大学入ろうとして失敗して……」

咲「仕方なく滑り止めのプロチームに入団したんだよ?」

咲「それなのに…それなのに……」

咲「優希ちゃんとipsするだなんて…こんな事ってないよ………」じわ…


和<それって…本来は…逆なんじゃ……>うーむ…


咲「優希ちゃんばっかりずるいよ……」うるうる
 


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:16:19.01 ID:pY3HnhVi0
和「咲さん……」

優希「咲ちゃん……」


優希「咲ちゃん。よく聴くじょ」きりっ

咲「………………」こく


優希「のどちゃんは優良物件なんだじょ」ばん!


咲「!?」
 


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:22:00.46 ID:pY3HnhVi0
優希「のどちゃんは有名大学で法律を学んで……なんと学生の間に司法試験に合格した逸材なんだじぇ!」

咲「そんな事くらい当然知ってるよ。和ちゃんが昨日、何時にゴミ捨てをしたのかも――――」

咲「そして……そのお宝(ゴミ)が何だったのかも、勿論知ってるんだから!」ふふん


和「……………………」


優希「……だから聞くんだじぇ咲ちゃん。そして既にのどちゃんは弁護士事務所の職員に内定している……」


優希「そう――――文字通り超優良物件なんだじぇ」


優希「おまけにおっぱいも大きいしな!!!」

和「優希…おっぱいが大きいは余計です!!///////」もうっ
 


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:25:16.74 ID:pY3HnhVi0
咲「……………」

優希「そして咲ちゃんも…のどちゃんと同じく」

優希「既にプロ麻雀界で活躍する……言わば咲ちゃんもトンデモ優良物件!」


優希「そんな二人が一緒になるなんて…世の中的にも不平等なんじぇ!!」ばーん


咲<うう……何か妙に生々しい話になってるよ優希ちゃん………>
 


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:32:09.78 ID:pY3HnhVi0
優希「そして私は……」

優希「就職試験も全部落ちて…未だに就職先の決まらない――――」


優希「現役バリバリのニート候補生!!!」どん!


優希「だから私はのどちゃんに養ってもらって……そして――――」

優希「のどちゃんの子どもを産む事が……」


優希「私が最も社会に貢献出来る方法なんだじぇ!!」ばーん!!


優希「勿論…私がのどちゃんの事が大好きだっていうのが大前提なんだけどな//////」てれてれ
 
優希「と、いう訳で咲ちゃん。のどちゃんの事はきっぱりと諦めて欲しいじょ!!」
  


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:37:04.11 ID:pY3HnhVi0
咲「……………」

咲(ナンかよくよく聴くと…ものっそい酷い理由だよ!優希ちゃん!!)がーん

咲(それじゃ……売れなくても、その辺の男と結婚すればいいやなんて思ってる女性声優と同じだよ!!)


和「咲さん……」

咲「和ちゃん……」じ…


和「優希の言う通りです」

咲「!?」

和「だから…申し訳有りませんが、私の事は諦めて下さい」きっぱり
 

咲「えーーーー!!!!?」がびーん!
 


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:43:41.50 ID:pY3HnhVi0
咲「そ……そんな……和ちゃんから、そんな言葉を聞くなんて……」がくぜん…

咲「…………だったら…優希ちゃんが、和ちゃんのお嫁さんになるのなら―――――」

和・優希「「?」」


咲「私は……」ぐぐっ

咲「私は和ちゃんの愛人になるっ!!!」ばーん

咲「そして和ちゃんの子どもを一人で産んで、一人で育てる!!」ゴッ!!

咲「優希と和ちゃんには絶対に迷惑は掛けないから……」


咲「それなら………………いい…よね?」じっ…
 


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:48:18.99 ID:pY3HnhVi0
和「咲さん……」

和(そんな思い詰めた目でこっちを見て……でも……)

和「そんな事は言っては駄目ですよ」

和「貴女は優希と違って将来有望なのだから、もっと自分を持った大事にしないと駄目ですよ」めっ

咲「!!……和ちゃんに、めっされちゃった……」しゅん

優希(うーむ。何気に酷い事を言われている様な気がするけど…事実だから問題ないじょ!)えへへ

和「それに……」

和「貴女には私よりも、もっとお似合いの人がいると思います」


咲「そんな事ないもん!私にとって和ちゃん以上の人なんて居ないよっ!!」

咲「適当な事なんて言わないでよっ!!和ちゃん!!!」がぁ
 


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:53:16.13 ID:pY3HnhVi0
和「咲さん…そんな事ないですよ?」

咲「そんなことあるもん!!」ぷいっ!

和「そんな…人をモルモン教の教祖みたいに……」

咲・優希「「!?」」

和「…………ま…まぁいいです……」コホン

和「それなら…咲さん……」じ…

咲「はい…和ちゃん……」ごくり

和「貴女も私の子を産んで下さい」

咲「!!!!」ぶわわっ!!

咲「い…いいの……?ホントにいいの?和ちゃん……」

和「ええ。そこまで想われているのならしょうがありません。結婚は出来ませんがし子どもが出来たら――――」

和「私は認知をした上で、その子が一人立ちするまで、私が責任を持って面倒を見させて頂きます」にこ
 


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 03:59:27.50 ID:pY3HnhVi0
咲「和ちゃん…ほ…ホントに……?」おずおず

和「ええ。本当ですよ。女に二言はありません」きっぱり

咲「……和ちゃん……嬉しい…嬉しいよ……ホントに和ちゃんはカッコ良過ぎるんだから…ずるいくらい……」じわ

和「そんないいものではありませんよ、私は……それに…その前に、咲さんにいい人が出来ればいいのですが……」

咲「えへへ…残念だけど、それだけはありえないからね!!」

和「……でも…近くに居るとはいえ、法的にはシングルマザーなのですが……」

咲「いいよ…それでも……それでもホントに嬉しいn―――――!!」はっ

優希「………………」

咲「ゆ…優希ちゃん……あの…その……」おどおど
 


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 04:05:18.35 ID:pY3HnhVi0
優希「咲ちゃん!!」がっ!

咲「ごっごめんなさい!優希ちゃん。でも私は――――」

優希「……まったくしょうがないじぇ」

咲「えっ!?」

優希「のどちゃんはこんなおっぱいしてても、じつは男前な性格だからな。一人占め何かしたら罰が当たっちゃうじょ」はぁ

咲「優希ちゃん……」

優希「でもっ咲ちゃん!正妻は私なんだじぇ!!」

咲「うん!じゃあ私はお妾さんだね!!」

咲「えへへ」

和「うふふ」

優希「じぇじぇじぇ」


優希・咲・和「「「あははははははは」」」

 


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 04:11:18.35 ID:pY3HnhVi0
優希「えへへ…のどちゃーん」ぎゅっ

咲「和ちゃーん」ぎゅ…

和「ちょっちょっと…左右の腕に抱き付かれたらバランスが取れませんよ…それに胸につっかかって……」ふら

優希「大丈夫だじぇ。ねっ咲ちゃん」にこ

優希「うん。優希ちゃん」にこ


優希・咲「「のど(和)ちゃんが私達を守ってくれる様に、私達ものど(和)ちゃんを支え合うから!!」

和「優希…咲さん……」じーん

和「ありがとうございます……」ほろり…
 


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 04:17:33.90 ID:pY3HnhVi0
咲・優希「「和(のど)ちゃん―――――」」

優希・咲「「私達は――――」」


咲・優希「「いつまでも一緒だよ!!」」


和「はい」にこ


咲・優希・和「「「そう―――――まだまだ」」」


和・優希・咲「「「私達の天和な生活(?)はまだ始まったばかり――――」」」


こうして三人は、いつまでも仲睦まじく暮らしましたとさ。


めでたしめでたし。

おしまい。
 


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 04:23:04.20 ID:pY3HnhVi0
ipsの大家と云えば、当然この人であり
この人で書かなければならない。と、思い至ったので
書かせて頂きました

ありがとうございました。


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 04:34:05.07 ID:Ba9pFVZ80
みんな幸せならいっか!乙!


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 05:09:25.16 ID:2DxXI9n40
めでたい


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1393004093/


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 「咲-Saki-」カテゴリの記事


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  1. 2014/02/24(月) 10:05:28

    >>10の消し忘れ唯でww


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