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上条「あれから、3年か…」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 20:44:54.08 ID:15kZ86ax0
上条「まさか>>5とこんな風になるだなんてあの時は想ってなかったよ」

女性限定




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 20:47:23.91 ID:QZPzBgm+O
ハルヒ


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 20:48:36.80 ID:7+FVg8R30
アックア


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 20:48:58.44 ID:1tBqbZ1E0
黒子


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 20:56:22.26 ID:15kZ86ax0
黒子「そうですわね、わたくしが上条さんとこういう風にお付き合いするなんて、あの時は全く想っていませんでしたの」

上条「だよな~、白井は男嫌いとばかりおもってたし」

黒子「嫌いじゃありませんわよ?別に、ただお姉様と比べてしまうと世の殿方が小さく見せてしまい…」

上条「んなこといったら俺なんか世界で一番小さな男じゃ?」

黒子「そういおもっているのなら、好きにしてくださいな…ですがわたくしが選んだ貴方は私が唯一お姉様を超える存在だと認めたからここに、私がいるんですの」

黒子「それともやはりお姉様と一緒になればよかったとか後悔していますか?」

上条「いや」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:01:10.13 ID:15kZ86ax0
黒子「でしたら、変な事と聞かない欲しいんですの…」

上条「悪かったな、白井」

黒子「んもぉ、二人きりの時は黒子」

上条「…悪かったな黒子」

黒子「許して差し上げますの」

上条「そういえば白井、御坂とは連絡ついたのか?」

黒子「あっ…忘れてましたの」

上条「…おい」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:04:05.13 ID:15kZ86ax0
一方通行「…オイ、準備はできたか?」

>>17「――――!!」

一方通行「早くしろ糞ボケが」

>>17「――!!――!!」

一方通行「言い訳する暇あったら手を動かせ」

一方通行の彼女>>17


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:19:56.45 ID:s/B/CfZGi
黒子


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:20:16.36 ID:v3R+4ye/0
滝壺


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:20:19.88 ID:f8cxGlz60
佐天さん


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:22:25.85 ID:7ffl9Xye0
これは予想外


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:23:18.32 ID:15kZ86ax0
一方通行「だから、準備は前の日にやっとけっつったろォーがよォォォォ!!」

佐天「うわ、ひどっ!!そんなこといって昨日だって寝かせてくれなかった年下好きの縞々はどこの誰ですか~?」

一方通行「あれは…テメェが………勝手に俺の布団に入ってきただけで…」

佐天「言い訳するのはずるいとおいまーっす」

一方通行「……チッ」

佐天「はい、荷物もって?」

一方通行「糞ッタレが…」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:26:22.06 ID:15kZ86ax0
一方通行「……」

佐天「らくち~ん、やっぱり手ぶらが一番だね~」

一方通行「……」

佐天「ほら、暗いよ~?もっと明るい顔してほらほら」

一方通行「ウッセェなこれが俺の地なンだよ」

佐天「うっそだ~?ほらすれ違う人がびびってるからりら~っくす」フニフニッ

一方通行「ば、馬鹿触ンな」

佐天「ほりゃほりゃほら~」



浜面の彼女>>27


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:28:06.22 ID:f8cxGlz60
黄泉川先生


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:28:17.04 ID:v3R+4ye/0
インデックス


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:28:20.09 ID:o8EK+jdp0
上条家の冷蔵庫


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:30:02.90 ID:lMZFQcfZO
えっ


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:33:37.51 ID:15kZ86ax0
浜面「あいつからもらったこの冷蔵庫…」

冷蔵庫「……」

浜面「このフォルム……惚れ惚れする」スリスリッ

冷蔵庫「……」

浜面「そしてちょっとひんやりした感じがまた…」

寮監「…仕上……」

浜面「……」

寮監「旧友に会いたくない気持ちも判らないでもないが……ほら、しゃきっとなさい」

浜面「…だってよぉ…あいつらの前で…」

『滝壺と1年以内に結婚する』キリッ

浜面「いっておいてこのザマだろ……みっともなくてあえたもんじゃないだろ…上条なんて、俺に前祝いだとかいって冷蔵庫までくれたのによぉ



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:37:22.14 ID:15kZ86ax0
寮監「…過去のことじゃないか」

浜面「でもよぉ……」

寮監「それともなにか…?私と付き合ってることを皆に教えるのがイヤなのか?やはりこんな年増はイヤか…そうだな…そうだよな」

浜面「いやいやいやいや、そんなことはない!断じてない」

寮監「現に元カノを引きずってるしな、やっぱり若い方が…」

浜面「だからそんなことないっつってんだろ!!!」

寮監「…でも」

浜面「だぁ、わかったよいけばいいんだろいけば!!それで次は俺はこの人と一年以内に結婚するっていってやるよ!!」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:38:17.37 ID:QPzUNBk90
そうきたか


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:39:33.81 ID:JXoeY+1l0
がんばったな


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:40:46.97 ID:f8cxGlz60
ていうか上条さん、人の結婚祝いに中古の冷蔵庫渡したのか


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:43:21.61 ID:15kZ86ax0
上条「おっ、一方通行達が来たぞ」

佐天「おひっさ~白井さんなんか大分雰囲気かわったね」

白井「佐天さんはあまりかわりのないようですの」

佐天「だってこの人が~ちょっと大人っぽい格好しようとすると」チラッ

一方通行「余計な事いうンじゃねェ涙子ォォ!!」

佐天「不機嫌になるから、最後は私が妥協して制服着てあげてるんですよ」

上条「…一方通行お前…」

一方通行「くかか……くかきくけこかきくけかかかかかきぃぃぃ」

佐天「それでねぇ~姉妹には下着まで注文してくる始末で」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:49:02.23 ID:15kZ86ax0
佐天「それで、御坂さんはまだですか?」

黒子「あーそれが…」

上条「こいつが連絡しそびれて、さっきメールしたとこ!だから早くてもあと15分くらいはかかるとおもうよ」

佐天「あっ、初春は今日もちょっと抜けられそうにないんで、遅れるかもって」

黒子「初春は今では私より役職が上に…」

佐天「話によると、この学園都市の根幹のシステム設計にかかわってるって」

黒子「それは機密事項ですの」

禁書「あっ、とうまだひさしぶりなんだよ」

上条「よぉ、インデックス、イギリスの生活には慣れたか」

禁書「んー少しは慣れたのかな?」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:51:15.01 ID:15kZ86ax0
浜面「……」

寮監「…どうした、入らないのか?」

浜面「…こ、心の準備を…だから」

寮監「さっきの威勢のよさはどうしたんだ、それともやはり私と…」

浜面「だぁぁ、だから違うっていってんだろ!!」

「あっ、はまづらのこえがしたんだよー」

浜面「糞ッ!!い、いくぞぞおお」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:54:48.70 ID:15kZ86ax0
黒子「まぁ、豚面さんお久しぶりですの」

浜面「なっ…」

佐天「白井さん、豚面じゃなくて、アホ面さんですよ」

浜面「テメェら…」

寮監「ほら、年下相手にメンチきってないでさっさと入れ」

浜面「で、でもよぉ…」

寮監「冗談くらい聞き流せないのかお前は」

佐天「あれ???」

黒子「寮監様!?」

寮監「お前…まさか……白井か?」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 21:57:31.52 ID:15kZ86ax0
黒子「ではやはり…」

寮監「久しいな、白井」

上条「誰?」

寮監「そっちの二人が浜面の旧友か」

黒子「なんでそこの馬鹿面さんと一緒に現れて…?」

寮監「私は、あれだ…浜面」ツンツンッ

浜面「…ん?あぁ……その俺たち付き合ってるんだ」

上条「はぁ!?おいおい、あの滝壺って子はどうしたんだよ!!」

浜面「……別れた」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:00:05.64 ID:15kZ86ax0
一方通行「どォーせ振られたの間違いだろ…」

浜面「…ぐぅ…」

上条「まじなのか…?お前彼女と…」

浜面「……ああ…」

上条「そうか…」

浜面「わるかったなお前には祝ってもらったのによ」

上条「…あっ……そうだ、だったらあんときあげた冷蔵庫かえよ!!!」

浜面「えっ?」

上条「結婚するから何かと物入りかと想って俺の愛用の冷蔵庫くれてたってのに!!!」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:04:35.85 ID:15kZ86ax0
黒子「意外とみみっちい男ですの」

上条「馬鹿、あれ渡したおかげで俺は3ヶ月間冷蔵庫なしの生活をおくったんだぞ!!」

黒子「どうせカップ麺ばかりの生活をおくってたのですから、かわりがないとおもいますが」

上条「……そ、それは」

黒子「まぁ、大方食費をケチってわたくしとのデート資金にしてたのは想像できますの」

上条「……ッ」

黒子「お金がないからといって、絶対わたくしにお金を出させようとしなかったそういうところは男らしくて大好きですの」

上条「ば、馬鹿人前ではずかしいこというなよ///」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:10:49.95 ID:15kZ86ax0
上条「と、とにかく、冷蔵庫つかってないなら返せよな!!」

浜面「ふざけんな!!どんな理由があっても貰ったものは返さない主義なんだよ俺は!!」

黒子「まぁこの様な低次元なお話はおいといて…ですの……寮監様、どうしてこんななさけない殿方とお付き合いしていますの?」

寮監「私か?」

黒子「貴方様以外にどこにいますの」

寮監「そうだな……確かにコイツは情けない、考えられないほどなさけない」

浜面「…なんか全否定されてる」

寮監「ただな、私は信じてるこいつはイザというときにはやる男だと」

黒子「大圄先生以降、そういう素振りを見せなかった寮監様が…」

寮監「それにな…こいつは今日…お前たちの前で…なぁ仕上」

浜面「…え゛っ今いうのかよ…」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:14:29.09 ID:15kZ86ax0
寮監「…みんなの前でいってくれると約束しただろ?」

浜面「わかったよ」

一方通行「なるほどォ……そォーか、そういうことか」

上条「え?一方通行わかったのか?」

黒子「どういうことですの?」

浜面「……あぁー私、浜面仕上は……一年以内にこの人と…け、けけけけけけけけけけ…けっkk御坂「黒子ぉぉぉ!!なんでぎりぎりにメールよこすのよ!!!」

一同「あっ」

浜面「……ます!!ってあれ???」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:20:10.94 ID:15kZ86ax0
御坂「約束でしょ!集まるときは前日にちゃんと連絡くれるって!!」

浜面「…ふ、ふざけるな……」

御坂「はぁ?なにこいつ?どうしちゃったわけ?」

寮監「……は~御坂、貴様は全く…」

浜面「俺の一世一代の………結婚するぞ宣言を……」

御坂「へっ?あんた確か2年前にもそんなこといってたわよね」

佐天「御坂さん、おひさ~」

禁書「たんぱつ久しぶりなんだよ」

御坂「佐天さん、とちびっこ」

禁書「わ、私だって3センチも伸びたんだよ!!!」

浜面「俺の見せ場をつぶしてなごんでんじゃねーよ!!!」

御坂「うっさいわね!!邪魔しないでよ!!」バチバチッ


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:27:17.45 ID:15kZ86ax0
浜面「……」プスプスッ

上条「…大丈夫か」ツンツンッ

寮監「こいつの世話は私に任せておけ、全く情けない」

上条「そうっすか?それじゃ」

一方通行「元気そうだな、超電磁砲!三下に振られてもう立ち直れないンじゃとかおもったけどよォ」

御坂「…ったく一方通行は本当に最低ね………嫌なこと思い出させないでよね」

上条「…ごめん」

御坂「アンタも謝らないで!謝られたら逆に辛い…し」

禁書「そうなんだよ、とうま、こういうことはどうどうとしてくれたほうが女の子は諦めがついてすっきりするんだよ」

上条「そうなのか…」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:31:44.17 ID:15kZ86ax0
御坂「それよりも佐天さん、そいつに変なこととかされてない?大丈夫?」

一方通行「はァ?変なことだァ?俺がンなマネコイツにするはずが…」

佐天「毎晩変なことされちゃってまーっす」

上条「なんですと!?」

御坂「へ、変態!!」

一方通行「変態じゃねェェェェェ!!!つか涙子また変なこというンじゃねェ!!!」

佐天「っていうか毎晩、中学時代の制服で色々されちゃってますよ」

浜面「…制服プレイ」ピクッ


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:36:50.52 ID:15kZ86ax0
一方通行「あれはテメェが勝手に…」

佐天「でも、きたほうが喜んでるのも事実だし?実際ねぇ…」

一方通行「…ンなわけ……」

上条「あれあれ?一方通行目が泳いでるぞ」ニヤニヤ

一方通行「…ッ」

浜面「なんて…う、うらやまけしからん!!」

一方通行「…さ、三下だってやってもらったりしてンだろォ?」

上条「はぁ?そんなこと頼めるはずが」

黒子「して欲しいんですの?」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:40:46.05 ID:15kZ86ax0
一方通行「こ、こういう願望は男なら誰しももってるもンなンだよ…」

佐天「あっ、開き直った」

御坂「…変態ね」

黒子「で、どうんですの?上条さんは」

上条「いや、それは……」

寮監「仕上…お前も着て欲しいとおもってるのか?」

一同(いやそれは無理だから…)

黒子「着て欲しいんですの?着て欲しくないんですの?」

上条「……それは…着て欲しいかもしれないけど…」

黒子「着たらいい加減わたくしに手をだして?」

上条「て、手をだすとかは…」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:43:31.43 ID:15kZ86ax0
御坂「えっ?あんたらもしかして」

黒子「そうなんですの、上条さんはお姉様と同じでそっち方面には…」

禁書「そういえば私とあれだけ一緒でも一度も手をだしてこなかったんだよね」

御坂「…あんたともキスくらいはしてるとはおもってたわ」

上条「い、いや…別にそんなの人それぞれだろ…?なぁ浜面」

浜面「…着てくれるのか?」

寮監「着て欲しいんだな?わかった今夜から準備してやる、その代わり覚悟しておけ」

浜面「うひょぉっぉおぉおお!!」

上条「……」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:44:23.19 ID:f8cxGlz60
欲望に忠実な浜面


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:48:05.92 ID:15kZ86ax0
黒子「デートでも手も握ってくれませんし」

上条「それはお前がいざというときテレポートできるようにだな…」

黒子「あら?左手でしたら問題ないんじゃありませんの?」

上条「……」

黒子「キスだって、私から無理矢理したようなもんですし…いつになったら…わたくしは女になることができるんですの?」」

上条「…だって、がっついたりするのって…」

黒子「そりゃ四六時中そこの馬鹿面さんみたいにがっつかれるのもイヤですけど、わたくしにだってそういう気持になることだってあるんですの」

佐天「っていうか御坂さんおいかけてたころは白井さんが四六時中盛ってたし」

御坂「…そういえば……思い出したくもないけど」ゾクッ


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:52:43.08 ID:15kZ86ax0
禁書「とうまって結構えっちなクセにそういうことろだけ頑固なんだよね」

上条「だ、誰がエッチですか!!」

禁書「とうまに決まってるんだよ!わたしのはだかも目をそらさずみたし、おるそらだって…それにきがつけばだれかに…」

御坂「あれ…?私だけなんか無事だった気が…」

上条「あれは事故だろ!!」

禁書「とうまは我慢しすぎなんだよ、もうすこし素直になってくれないとくろこがかわいそうなんだよ」

御坂「そうね、私が言えた義理じゃないけど、少しくらい素直になんなさいよ?」

上条「おまえらなぁ…」

佐天「上条さんは白井さんのことすきなんですよね?」

上条「好きにきまってるだろ」

佐天「だったらしないほうがおかしいですよ?付き合い始めて大分たつのに、うちなんかねぇ?」

一方通行「俺に振るな」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 22:57:26.69 ID:15kZ86ax0
上条「…わかった、考えておく……」

佐天「考えておくじゃだめなんですよ!女の子は判っていても言葉や行動にあらわしてほしいものなんですよ?」

上条「……」

佐天「あの白井さんがここまでいうというのは相当なことだとおもいますよ」

黒子「あのというのはわたくしにどんなイメージをもってるんですの…でもまぁ…確かに行動にしてほしいのは事実ですの」

佐天「だよね~」

黒子「お姉様、そしてそこのインデックスさんの件につきましてははっきりしてくれましたけど、なんだかんだ魔術師の方々は上条さんに色目つかってる女性もいらっしゃいますし…」

上条「色目とか…あいつらはそんなんじゃないだろ」

黒子「それは気がついていないだけですの、だからこそ私は…」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:05:13.59 ID:15kZ86ax0
浜面「っていうかお前性欲とかどうしてるわけ?彼女が部屋にきていてムラムラとかしないわけ?」

上条「それは……」

寮監「仕上は私が料理してると必ず後ろからベタベタしてくるよな」

浜面「エプロン萌!じゃなくて、まぁいいや俺が言いたいのは上条いい加減に素直になれよ」

上条「……」

初春「すみません、遅くなりました」

佐天「むっつりな初春きたしこの話はおしまいですね」

初春「佐天さん!!なんてこというんですか!!私はむっつりなんかじゃ」

佐天「あれ?オープンスケベだっけ初春」

初春「違います、佐天さん!」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:09:53.25 ID:15kZ86ax0
一方通行「ンじゃ俺らこっちだから」

佐天「みんなまったねぇー」


禁書「私もひこうきがあとすこしでくるからかえるんだよ、とうままたね」

御坂「それじゃ空港まで私が送ってくわ、迷子になられても困るし」

禁書「だ、大丈夫なんだよ私だってもうじどうかいさつくらいつうかできるんだし」

御坂「でもどうせ来るときだって苦労したんでしょ?帰りは時間きまってるんだし急がないと」

禁書「うぅ…」


浜面「上条、あの冷蔵庫はかえさねーぞ!!じゃーな」

寮監「私の着られる制服か……どこのがいい?」

浜面「常盤台!」


上条「白井送ってくよ」

黒子「それではお願いしますの」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:13:06.49 ID:15kZ86ax0
黒子「っていうか、送ってもらわなくても一人で帰れますのに…」

上条「…いいんだよ」

黒子「……」

上条「……あのさ白井」

黒子「なんですの?」

上条「いやなんでもない……」

黒子「……」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:16:18.03 ID:15kZ86ax0
上条「……」

黒子「もうこの辺りで結構ですの」

上条「…そうか、気をつけてな」

黒子「…それよりも先ほど言いかけた事は?」

上条「なんでもないよ……」

黒子「………そうですか」

上条「……」

黒子「それでは」

上条「……」






上条「しら……い、今日…俺の部屋に泊まらないか」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:18:29.50 ID:15kZ86ax0
黒子「……泊まるだけですの?」

上条「…」

黒子「…なんにもしませんの?」

上条「…」

黒子「…はぁ……」

上条「いや…俺は…お前のこと…」

黒子「今の格好と昔の制服どちらお気に入りなんですの?」

上条「…えっと////」

黒子「準備してきますから少しまっててくださいな」

上条「うん…まってる…///」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:22:35.65 ID:15kZ86ax0
上条「かれこれ1時間…」

上条「やけに時間かかるな…」

上条「…俺のために着替えてるのか…」

黒子「お待たせしてもうしわけありませんの」

上条「あれ?白井…さっきの格好…」

黒子「さ、流石に昔の制服を今着て外をあるくとかわたくしでもはずかしいんですの///」

上条「あっそうか…」

黒子「ご安心してくださいな、ちゃんとこのカバンに私の勝負下着とご希望の制服その他もろもろ準備できて…」

上条「……それじゃいこっか」

黒子「はいですの」


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:26:26.40 ID:15kZ86ax0
上条「ただいま」

黒子「先にシャワーをお借りしますの」

上条「あっ、うん……」



上条「……緊張する」

上条「……」



黒子「覗かないんですの?」

上条「はい?」

黒子「……いくじなし」




上条「…なんなんだよ……」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:30:17.61 ID:15kZ86ax0
黒子「シャワー空きました」

上条「うん…それじゃ俺も…」






上条「本当に着てくれたんだ…」

黒子「彼氏の要望にこたえるのも彼女の義務ですの」

上条「……あ、ありがとう」

黒子「お、お礼とかやめてくださいな…こっちまで恥ずかしくなって…」

上条「ごめん…」

黒子「あやまるのも禁止ですの」

上条「……」

黒子「……キスくらいしてくださりません?」

上条「…あっ」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:38:30.45 ID:15kZ86ax0
黒子「痛っ」カチッ

上条「ご、ごめん」

黒子「もぉ……ちゃんと…こう…」

上条「白井…」

黒子「優しく…唇を…」



黒子「っ……こういう風……にしてくださいな」

上条「…」

黒子「あっ…」

上条「…ッ」

黒子「…そんなに強く…す……」




黒子「……上条さんからの初めてのキスは……意外と強引なんですわねぇ」


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:43:49.11 ID:15kZ86ax0
黒子「…ぁ…ふぁッ…首筋を…そんな…」





黒子「…これじゃ痕が……でも……」





黒子「……あぁん、せっかく着たのに脱がせるんですの?いえ上条さんの好きになさってくださいな」





黒子「……そこ…はっ……はァん」

黒子「…もぅ…少しやさしく……そう指で…なぞるように……」




上条「…あっ」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:47:01.04 ID:15kZ86ax0
黒子「…どうしましたの…」

上条「…あれ買ってなかった…」

黒子「あれとはなんですの」

上条「……こういうやつ…」

黒子「…あー」

上条「……」

黒子「構いませんわ」

上条「で…でも…それじゃ…」

黒子「その代わりちゃんと責任とってくださいな、黒子を一生愛すとここで誓ってください」

上条「…わかった……白井を…一生…」

黒子「く・ろ・こ」

上条「…黒子を一生愛す…だから」

黒子「……はい♪」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:50:41.42 ID:15kZ86ax0
上条「……あれ…」

黒子「…もうすこししたですの…」

上条「この辺り?か……」

黒子「そこじゃなくて…もっと…あぁん」

上条「入…っ」

黒子「いっ…!?」

上条「ったぁ!!」

黒子「…っッッ」


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:55:48.61 ID:15kZ86ax0
上条「黒子……黒子ッ」

黒子「あ゛ぁぁ……あ゛ぁぁぁあ」

上条「……黒子…くぅ…」

黒子「…ぁあぁあ……」

上条「……はぁはぁ…ごめん……我慢できなくて…」

黒子「さ…すがに…10秒程度で果てるとか…ありえないんじゃありませんの?まだこっちはジンジンして痛みしか感じられないんですの…」

上条「…ごめんなさい……」

黒子「でも、正直あのまま……何分も続けられてたら、わたくしも痛みでどうにかなってしまいそうでしたけど…」


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 23:59:45.63 ID:15kZ86ax0
上条「そんなに痛かったか……」

黒子「……痛いなんてもんじゃありませんわ、上条さんにも味わって欲しいくらいですの」

上条「…ごめん」

黒子「でも、わたくしが望んだ痛みですの……これが一つになった痛み」

上条「…!?」

黒子「どうしたんですの…」

上条「…すごく申し訳ないんだけど……節操なしの我が息子に文句いいたいんだけど…ごめん…また…」

黒子「……はぁ、今度は痛みの先感覚まで味あわせてくださいな」

上条「…できるだけ優しくする」

黒子「その前にまたわずかな時間で果てないで欲しいんですの」

上条「………そっちの方も頑張ります///」


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:05:02.51 ID:EUIg8PXm0
佐天「あーあ、今頃白井さん頑張ってるのかな」

一方通行「オイ涙子、さっさろ寝るぞ」

佐天「もぉ、まだ髪乾かしきってないよー」

一方通行「……たくだりィな、ンなのどうでもいいだろ」

佐天「もぉ、今乾かさないでねると明日の朝大変なのー」

一方通行「…めンどくせェ…」

佐天「っていうかえっちしたいからって急かさないでよ」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:07:28.81 ID:EUIg8PXm0
寮監「……ど、どうだ?」

浜面「…なんつーかよ……あれだな…」

寮監「なんだ…あれとは…」

浜面「新境地?大人が制服きると…こうなるのかっていうな…」

寮監「…つまりどうなのだ」

浜面「今夜めちゃくちゃにしていい?」

寮監「あぁん、馬鹿…そんなにがっつくな」

浜面「こんなの目に前にあって我慢できる男なんて男じゃねぇ!!!」


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:13:31.01 ID:EUIg8PXm0
浜面「……あのさ、もう1つリクエストいいかな?」

寮監「なんだ、いってみろ…」

浜面「パンスト破いてそのまましても…もちろん制服ははだけさせる程度で!!」

寮監「…こまかいな……まぁいいだろう好きにしてみろ」

浜面「よっしゃ!!いただきまーっす」

寮監「いただきますとかいうな、馬鹿者!!!///」


115:眠いから:2011/07/31(日) 00:17:31.61 ID:EUIg8PXm0
黒子「……結局一睡もさせてもらえませんでしたの」

上条「ぐーごー」

黒子「しかも、この人は……力尽きて先にねてしまいましたし…」

黒子「……まぁいいですわ、私も今日はサボリで…着替えもありますし…」

上条「ぐーごー」

黒子「……上条さん、好き、大好き…」








おしまい


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:18:35.28 ID:kMFNv2b80
いちおつ!
壁殴りすぎて手から血が出た!


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:18:47.52 ID:Tdh/1ADW0
え?
佐天さんは?


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:20:27.03 ID:oxm0lhZI0

ひたすら黒子が可愛いSSだった


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 00:29:05.80 ID:spfON341O
伸び悩んだが雰囲気は好きだったんだぜ





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