Powered By 画RSS


ほむら「ハーレムエンドを目指す」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:09:52.25 ID:T58B3P2T0
ほむら「悲しい事にまどかを救うには私一人の力では足りない・・・・・・」

ほむら「だから他の私を舐めた挙句犬死するお決まりの面子を篭絡し統治下に置いて顎で使う事にするわ」

ほむら「さて、先ずは誰から落とそうかしら・・・・・・」

>>5




4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:10:57.38 ID:Bjw0gFxUO
さやか


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:11:34.99 ID:/0syls1D0
まゆしぃ


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:16:59.40 ID:T58B3P2T0
ほむら「やっぱり手始めにまどかw」ドンッ

まゆり「あうぅ・・・・・・ごめんなさいなのです」

ほむら「いえ・・・・・・こちらこそ・・・・・・あっ」

まゆり「あぁっ!?ま、まゆしぃのジューシーからあげナンバーワンが・・・・・・」

ほむら「ごめんなさい・・・・・・」

まゆり「トゥッ・・・・・・トゥルー・・・・・・」

ほむら「あ、あのっ・・・・・・」

まゆり「・・・・・・埃を払えばなんとか――」

ほむら「弁償します!弁償!!だからもうそれは諦めて、お腹壊すわよ!?」

まゆり「でも・・・・・・」

ほむら「でもじゃなくて!」

まゆり「トゥットゥルー・・・・・・」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:23:08.45 ID:T58B3P2T0
まゆり「せめて、からあげさんたちの亡骸を供養してあげなくてはならないのです・・・・・・」

ほむら「もう・・・・・・勝手にしなさい・・・・・・」

まゆり「ごめんなさいからあげさんたち・・・・・・まゆしぃはもう二度とからあげさんたちの尊い命を無駄にしないことを誓うのです・・・・・・」

ほむら「・・・・・・」

ほむら「・・・・・・」(人)

まゆり「・・・・・・これで、犠牲となった多くのからあげさんの命は無事天国に辿り着いたと思うのです・・・・・・」

ほむら「そう・・・・・・私もそう思うわ」

まゆり「では、行きましょう!」ギュッ

ほむら「え、あっ」

まゆり「新しいからあげさんを買いに行くのです!」

ほむら「あぁ・・・・・・そういえば、そうだったわね」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:30:08.11 ID:T58B3P2T0
まゆり「トゥットゥルー☆ ありがとうなのですほむらちゃん!」

ほむら「喜んでもらえて嬉しいけれど・・・・・・まゆしぃが私より年上だなんて・・・・・・いや、でも、
確かに・・・・・」

まゆり「?まゆしぃの胸元に何か付いているかな?」

ほむら「えぇ・・・・・・付いているわ・・・・・・万人を誑かす邪悪なる種子がたわわにね・・・・・・」

まゆり「? なんだか、ほむらちゃんはオカリンみたいな言い方をするのです」

ほむら「オカリン・・・・・・?」

まゆり「はいっ! オカリンはねー、まゆしぃの誘拐犯なのです♪」

ほむら「ゆ、誘拐!?えっ、でもっ、まゆしぃはこうして外に出ているじゃない・・・・・・なのに誘拐?」

まゆり「まゆしぃはオカリンの人質なのです♪」

ほむら「訳が解からないわ・・・・・・」

まゆり「トゥットゥルー☆ そういう時はオカリンに聞いてみるのです!さぁほむらちゃん!ラボに行きましょう!!」

ほむら「ら、ラボ・・・・・・?」

どうする?>>14


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:31:37.67 ID:/Lda5sol0
穴を掘って埋める


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:32:17.69 ID:4/fY65X10
さやかちゃんが登場する


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:41:26.35 ID:T58B3P2T0
まゆり「どうですか、ほむらちゃん?」

ほむら「(・・・・・・どうしよう・・・・・・そんなことをしている暇はないけど、でもまゆしぃの誘いを断るのは気が引けるわ・・・・・・)」

ほむら「(で、でもラボって・・・・・・一体どんなところ・・・・・・?それに、オカリンって一体・・・・・・)」

ほむら「(――まさかまゆしぃはラボから逃げ出した研究素体・・・・・・!?間違いないわ、この凶悪的な胸の脂肪、胸の脂肪、胸の脂肪!!
人間が持つものの許容量を遥かに越えている胸の脂肪!!!ということは巴マミもラボから逃げ出した研究素体?!おかしぃと思っていたのよ・・・・・・
あれが天然な訳がないとずっと・・・・・・くっ、卑怯じゃない、巴マミ!!まさか科学を利用するだなんて・・・・・・!!)」

まゆり「ほむらちゃんからどす黒い何かを感じ取るのです・・・・・・」

さやか「ん?おーい転校生あんたこんなところで――って、あ、連れがいらっしゃいましたか・・・・・・」

まゆしぃ「トゥットゥルー☆ まゆしぃはまゆしぃと申します♪ ほむらちゃんのお友達なのです♪」

さやか「あ、御丁寧にどうも。えっと、トゥットゥルゥ↓?」

まゆしぃ「トゥットゥルー↑☆」

さやか「あぁトゥットゥルー↑ね?よしよし解かった。てか、トゥットゥルーってなんだ?」

まゆしぃ「挨拶なのです♪」

さやか「いや、聞いたことないわよ!!」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:48:11.27 ID:T58B3P2T0
まゆり「うぅ・・・・・・いきなり怒らないでほしいのです・・・・・・」

さやか「あっ、ごめ・・・・・・ちょっと、昂奮しちゃって・・・・・・」

まゆり「そういう時はジューシーからあげナンバーワンを食べるのです♪」

さやか「あ、どうも――って美味!?なんだこれ美味いぞ!!あの、もう一個貰っても良い?」

まゆり「どうぞどうぞ♪」

さやか「ありがとう――うん、美味い!!」

まゆり「そう言ってもらえて、からあげさんたちも喜んでいるのです♪」

ほむら「いっそそのラボに侵入してデータを掠めようかしら――って、美樹さやか・・・・・・どうして、貴方が此処に?」

さやか「ふぐぅ?んっ・・・――けほっ!けほけほっ!!」

ほむら「ちょっと!?」

まゆり「だ、大丈夫ですかさやかちゃん!?」

さやか「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・死ぬかと思った・・・・・・」

ほむら「焦って食べるからよ」

まゆり「落ち着いて食べなければいけないと思うのです」

さやか「んん、ははっ。いやぁ心配かけたみたいでごめんごめん」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 11:57:34.66 ID:T58B3P2T0
まゆり「無事で何よりなのです♪」

ほむら「まったく・・・・・・ところで、貴方はこんなところで一体何をしていたの?見たところ、袋を持っているようだけど・・・・・・」

さやか「ちょっとねー。ていうか、あんたこそ何していたのよ?つーかあんたにあたしら以外の友達が居たなんて知らなかったわぁ・・・・・・
あぁ、そういや元は東京の人間だもんね。納得納得」

ほむら「まゆしぃとはさっき知り合ったのよ。それと、まゆしぃは一応年上だから礼儀を払いなさい、美樹さやか」

さやか「えっ、うそぉ!?いやっ、この胸・・・・・・マミさんに通ずるものがあるといいますか・・・・・・確かに、年上だ・・・・・・
つか、年上であってほしぃ・・・・・・」

まゆり「あ、あんまりじっくり見られると恥ずかしいのです・・・・・・」

さやか「あぁいやぁごめんごめ――いや、あの、すんません」

まゆり「固くならないでほしいのです♪ それよりさやかちゃんも、一緒にラボに行きませんか?楽しいところなのです!」

さやか「え、ラボ?ラボって何?恋人の募る場所とかそういうの?そこに女三人っていうのはちょっと肩身が狭いんじゃないかなー?」

ほむら「美樹さやか・・・・・・ラボっていうのは、研究所のことよ」

どうする?>>25


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:02:17.86 ID:gnNnV7NW0
行かない


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:12:06.52 ID:T58B3P2T0
さやか「研究施設!?・・・・・・あ、あたしはちょっと良いかな~疲れたから早く家に帰りたいし」

ほむら「(資料は気になるけれど・・・・・・美樹さやかは私の攻略対象・・・・・・此処で彼女の好感度を多少なりあげておこうかしら)」

ほむら「そうね、私もそうさせてもらおうかしら」

まゆり「そうですか・・・・・・解かりました・・・・・・」

ほむら「(まゆしぃが落ち込んでいる姿を見るのは・・・・・・ちょっと、胸に来るわね・・・・・・)」

さやか「今度さ、またこっちに来た時は行くよ――あそうだ!アドレス、交換しない!?そんで連絡して、そっちに遊びに行くからさ!
そのときまた遊ぼうよ!転校生もさ!」

ほむら「・・・・・・ねぇ、まゆしぃ」

まゆり「なんですか、ほむらちゃん?」

ほむら「一緒に、見滝原に来ない?」

まゆり「え?」

ほむら「だってこのまま貴方を返したらラボの連中にまた体を弄られるのよ・・・・・・!そんな非人道的なこと、許されて良いはずないわ!!」

まゆり「え、えっとぉ・・・・・・」

さやか「転校生はあたしが面倒を見る!まゆしぃ、先に行け!!」

まゆり「は、はいっ!トゥットゥルー☆ 二人とも、また会いましょう!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:15:41.86 ID:T58B3P2T0
さやか「たく・・・・・・あんたがそんな妄想力たくましい人種だったとはね・・・・・・」

ほむら「よくよく考えればラボから逃げ出した研究素体だったらラボに帰る必要がないわね・・・・・・どうかしていたわ」

さやか「はぁ・・・・・・あんたを止めるのが今日一番疲れたよ・・・・・・眠ぃ・・・・・・見滝原に着いたら起こしてぇ・・・・・・」zzz

ほむら「・・・・・・美樹さやかが寝てしまった・・・・・・新幹線の中で独り、することがないわ・・・・・・」

ほむら「・・・・・・何をしましょうかしら・・・・・・・?」

>>30


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:16:40.88 ID:cG8n1TJH0
なでなで


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:16:44.65 ID:DdEV3mQG0
マミっぱいを揉みにいこう


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:22:31.28 ID:T58B3P2T0
さやか「んっ・・・・・・あぁよく寝たぁ・・・・・・!転校生、あたしが寝ている間に変なことしなかったでしょうね?」

ほむら「さてと、これから巴マミのところに行きましょう」

さやか「む、無視かよ・・・・・・つかマミさんのところ?え、なんで?」

ほむら「マミっぱいを揉みにいくのよ」

さやか「・・・・・・は?」

ほむら「それじゃぁ行きましょうか」

さやか「お、おいっ!ちょっと待てよー!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:26:38.71 ID:T58B3P2T0
マミ「あなたが来るなんて・・・・・・これは一体どういう風の吹き回しかしら・・・・・・」モニュ

ほむら「・・・・・・」

マミ「――」

さやか「おい・・・・・・お前・・・・・・」

ほむら「・・・・・・ちっ」

マミ「――いやああああああああああああっ!!」

さやか「おいお前!!一体何やってんだよ!!」

ほむら「憎たらしい・・・・・・なんという触り心地なの・・・・・・本当、憎たらしいことこの上ないわ・・・・・・」ワキワキ

さやか「おいこらお前!!追い討ちかけようとすんな!!」

マミ「な、な、なっ、なんのつもり!?」

ほむら「良いから・・・・・・もっと揉ませなさい!!」

マミ「いやああああああ来ないでえええええ!!」

さやか「良い加減に」

さやか「しろっ!」ボカッ

ほむら「」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:33:09.55 ID:T58B3P2T0
ほむら「リボンを解きなさい・・・・・・これは一体どういうつもりかしら・・・・・・?」

マミ「ひぃっ!」

さやか「お前・・・・・・自分のしたことを顧みてから発言しなよ・・・・・・」

ほむら「私のしたこと・・・・・・」


ほむら『みんなQBに騙されてる!!』

さやか『あたしこの子とチーム組むの反対だわー』

ほむら『みんなと協力してワルプルギスの夜を倒さなきゃ!!』

マミ『ソウルジェムが魔女を産むならみんな死ぬしかないじゃない!!貴方も、わたしも!!』


ほむら「えっ・・・・・・えっ・・・えっ・・・えっ・・・えっ・・・おっえっ・・・・・・」グスグス

さやか「な、なんでいきなり泣き出すんだよ!?」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:37:50.78 ID:T58B3P2T0
ほむら「ばーかお前らばーか!!」

さやか「あっ!?なんだとこの野郎!!」

マミ「あ、暁美さん・・・・・・一体どうしたの・・・・・・?」

ほむら「・・・・・・」

どうする?>>45


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:38:07.35 ID:8bmZNc3X0
ほむー


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:40:43.07 ID:T58B3P2T0
ほむら「ほむー」

さやか「は?」

マミ「え・・・・・・?」

ほむら「ほむほむっ」

さやか「ちょっ・・・・・・これ・・・・・・」

マミ「あ、暁美さんが・・・・・・」

さ・マ「「こ、壊れた・・・・・・!」」

ほむら「ほむ?」

さ・マ((でもちょっと可愛い・・・・・・!))

ほむら「ほむぅ・・・・・・」

さ・マ((いやかなり可愛い・・・・・!!))


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:42:31.64 ID:jc+aZqf00
ほむほむ可愛い!


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 12:44:34.61 ID:bhH/0ScB0
これが目の前にいたら凄くかわいい!!抱き締めたい!!


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 13:03:33.19 ID:T58B3P2T0
さやか「どうするんすかこれ・・・・・・!」

マミ「ど、どうしましょう・・・・・・!」

ほむら「ほむむ・・・・・・!」

さやか「ちょっ、マミさん!!ほむらが苦しそうじゃないっすか解いてあげなさいよ!!」

マミ「わ、解かってるわよ!!」

ほむら「ほむぅ・・・・・・」

さやか「く、苦しかったねーマミさんは酷いねー」ナデナデ

マミ「ちょっ、美樹さん!?」

ほむら「ほむぅ・・・・・・♪」

さやか「おっ、さやかちゃんに撫でてもらって嬉しいのかい、ほむほむ?」

ほむら「ほむぅ♪」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 13:04:18.87 ID:T58B3P2T0
さやか「か、か、か、かかかっ」ドンッ

マミ「ちょっと!!わたしにも触らせなさいよ!!」

ほむら「ほむぅ・・・・・・!!」ビクビク

マミ「あ、こ、怖くないわよーほむほむー怯えないでねーわたしは優しいわよーおいでおいでー」

ほむら「ほむぅ・・・・・・ほむっ」ダキッ

マミ「わっわっわっ、あわっわっ///」

ほむら「ほむぅ・・・・・・♪」

マミ「あ・・・・・・甘えて良いのよほむほむぅ・・・・・・ぎゅううううっ」ギュウッ

ほむら「ほぶっ」

さやか「ちょっとマミさん!ほむほむが死んじゃうでしょうが!!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 13:21:48.50 ID:T58B3P2T0
マミ「あっ、ごっごっごっ、ごめんね、ほむほむ!!き、嫌いにならないでぇ」ジワッ

ほむら「ほむぅ・・・・・・ほむほむっ!」

マミ「ゆ、許してくれるの・・・・・・?」

ほむら「ほむっ♪」

マミ「あ――ありがとうほむほむ!!」バッ

さやか「はい無限ループ!!ほむほむ、あたしに構わず先に行け!」

ほむら「ほむっ!」ダキッ

マミ「ほむほむ・・・・・・そんなにわたしの傍が好きなのね・・・・・・」

さやか「くそっ、マミさん邪魔!!」

ほむら「ほむぅ・・・・・・♪」


QB「・・・・・・」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 13:25:48.50 ID:T58B3P2T0
QB「これは一体どういうことなのだろう・・・・・・」

QB「あ、暁美ほむらが主要キャラ二人に愛玩されている・・・・・・」

QB「・・・・・・そこは、僕の立ち位置じゃないのか・・・・・・?」

QB「まぁ良いや、とにかく中に入ろう」

ほむら「ほむううううううううううううう!!」

マミ「ど、どうしたのほむほむ!!」

さやか「なんだ、ほむほむを虐める奴はこのさやかちゃんが許さないぞ!!」

ほむら「ほむぅ!ほむぅ!!」

マミ「え、何、QB?QBが怖いの?」

ほむら「ほむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」ギュウウ

マミ「キャッ///」

さやか「ちょっ、マミさん狡い!!ほむほむ、ほむほむはさやかちゃんが護るんだよ?ほら、こっちおいで?」

ほむら「ほむぅ・・・・・・ほむぅ・・・・・・!」ガクブル

QB「・・・・・・訳が解からないよ」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 13:31:31.63 ID:T58B3P2T0
マミ「あら、QBどっか行っちゃったわね・・・・・・」

ほむら「ほむぅ・・・・・・」グスグス

さやか「あぁもうほむほむは可愛いなぁ!」ダキッ

ほむら「ほむぅっ?」

マミ「美樹さん、ほむほむが嫌がってるでしょ!ほら、ほむほむおいで?」

さやか「嫌がってなんか居ませんよ、出鱈目言わないでくださいー。ね、ほほむほむ?」

ほむら「ほむっ」

さやか「ほらー」

マミ「ほらじゃなくてねぇ!」

ほむら「ほむほむっ、ほむっ!」

マミ「だ、大丈夫よ、喧嘩しているわけじゃないわ!」

さやか「みんなみんな仲良しだよーほむほむー」

ほむら「ほむっ♪」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 13:35:57.57 ID:T58B3P2T0
まどか「あれ、もしかしてマミさんも休みなのかな?」

さやか「あ、うん。あと、あたしも今日はちょっと早く帰らないといけないんだよね、じゃまた!」

まどか「あ・・・・・・うん、またね、さやかちゃん」


マミ「この街の魔女は貴方に任せるわ」

杏子「ど、どういうことだ・・・・・・おい・・・・・・」

ほむら「ほむほむ!」

杏子「ど、どういうことだ・・・・・・おい//////」

マミ「それじゃぁ、帰りましょうか。途中でケーキを買っていきましょうね?」

ほむら「ほむっ♪」

杏子「おいっ!!」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 14:45:19.76 ID:JX1nXze/0
まどか「(ほむらちゃんもマミさんも学校を休んだ・・・・・・偶然、だよね・・・・・・)」

杏子「(どういう風の吹き回しだ・・・・・・あいつが狩り場を明け渡すなんて・・・・・・それに、あいつ・・・・・・
なんなんだあの黒いの・・・・・・・か、可愛かったじゃねーか///)」

QB「(僕は・・・・・・何処に帰れば良いんだろう・・・・・・)」

まどか「あぅっ」ドンッ

杏子「おっと」

QB「ぐえっ」キュップイ

まどか「ご、ごめんなさい・・・・・・ちょっと、ぼぉっとしてて・・・・・・」

杏子「いや、こっちこそ・・・・・・」

まどか「あれ、なんかお尻に柔らかい――ってQB!?ご、ごめん、今避けるから!!」

QB「・・・・・・死ぬかと思った・・・・・・」

まどか「そ、そんなに重くないもん!!――あっ」チラッ

杏子「・・・・・・」

まどか「えっと、これはっ、そのぉ・・・・・・」

まどか「(QBの所為で変な人扱いされちゃうよぉ・・・・・・!)」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 14:45:30.01 ID:JX1nXze/0
杏子「・・・・・・なんだ、あんたもそいつが見えるのか・・・・・・・」

まどか「え?じゃぁ貴方も、魔法少女なの?」

杏子「魔法少女同士が出会ったってことは――問答は無用だぜ?」ジャキッ

まどか「ひぃっ!?」

QB「(あれ、これって契約の予感)」

QB「まどか――彼女は極めて獰猛な魔法少女だ・・・・・・彼女を止めたいのなら、今すぐ僕と契約を!!」

まどか「えっと、わたしまだ魔法少女じゃないです!」

杏子「じゃぁ良いや。魔法少女にだけは絶対になるなよ?絶対だぞ・・・・・・?」ジャキッ

まどか「はいっ!!」

QB「あ・・・・・・あれぇ・・・・・・?」

杏子「まぁ良いや。とりあえずこいつは貰っとくわ」

まどか「ど、どうぞ!!」

QB「え、ちょっとまどか!!」ガシッ

杏子「さてと、それじゃぁ行こうぜQB・・・・・・てめえはとりあえず駅のコインロッカーの中にでも居れときゃ大丈夫かな」

QB「訳が解からないよおおおおおおおおおおおおおお!!」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 14:48:47.40 ID:JX1nXze/0
まどか「行っちゃった・・・・・・怖い子だったなぁ・・・・・・」

まどか「・・・・・・でも、なんだかほむらちゃんと同じこと言っていたよね・・・・・・魔法少女になるなって
・・・・・・それに、QBを悪者みたいに・・・・・・」

まどか「・・・・・・魔法少女って、奇跡を起こしたり魔女と戦う他に何かがあるのかな・・・・・・?」

まどか「・・・・・・ほむらちゃんのお話、もっとよく聞いておくべきなのかな・・・・・・」

これからどうする?>>90


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 14:52:38.57 ID:NeZWNsGs0
あんこちゃんを追いかける


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 14:52:40.30 ID:FaeAuLUn0
ほむらちゃんを問い詰めに行く


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:00:11.42 ID:JX1nXze/0
まどか「ほむらちゃんに訊きに行こう・・・・・・!」

まどか「でも、お家が解からないよぉ・・・・・・」


マミ「もうすぐお家だからねーほむほむー♪ 家に帰ったら、ちゃっと手を洗って、それからおやつを食べましょうねー」

ほむら「ほむっ!」


まどか「!!」

まどか「ほむらちゃーん!マミさーん!!」

マミ「あら、鹿目さん」

ほむら「ほむー!」

マミ「あ、ほむほむ!」

まどか「うぇあひっ!? ほ、ほむらちゃん、そ、そんないきなりど、どうしたの!?」

ほむら「ほむほむ!ほむほむ~♪」ダキッ

まどか「え、あ、ほ、ほむほむ?」

まどか「え・・・・・・?」チラッ

マミ「・・・・・・今からわたしの家に行きましょう。そこで、事情を話すわ」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:03:56.86 ID:JX1nXze/0
さやか「マミさんほむほむ!・・・・・・と、ま、まどかっ?」

まどか「さやかちゃん・・・・・・」

ほむら「ほむぅ~♪」

さやか「ほ、ほむほむぅ・・・・・・さ、さやかちゃんだぞぉ~・・・・・・?」

まどか「さやかちゃん・・・・・・!」

さやか「ま、まどか・・・・・・!」

マミ「話は部屋に入ってからしましょう・・・・・・さぁ、いらっしゃい」

ま・さ「「お邪魔します・・・・・・」」

ほむら「ほむ?」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:08:54.50 ID:JX1nXze/0
マミ「――というわけなのよ」

まどか「そんなのってないよ・・・・・・あんまりだよぉ・・・・・・」

ほむら「ほむぅ・・・・・・」

さやか「ほ、ほむほむが悪いんじゃないよ?」

まどか「そうだよ!ほむほむが悪いんじゃない!!」

まどか「ほむほむを独占しようとした二人がいけないんだよ!!」

マミ「だって仕方ないでしょう・・・・・・可愛いんだもん!!」

さやか「そうだよ!こんなに可愛いほむほむを・・・・・・それに、今はあんたが独占してんじゃない!!」

まどか「五月蝿いよ!!とにかく、今度からほむほむの面倒はわたしが見るからね!こんな人たちと一緒に居たらほむほむ
が悪い子になっちゃうもん!」

さやか「なんだと、やんのかぁ!?」

マミ「悪いけど、一気に決めさせてもらうわよ?」

まどか「ほ、ほむほむはわたしが護るもん!二人にはこれ以上指一本触れさせないんだから!!」

ほむら「ほむぅっ!!」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:12:33.95 ID:JX1nXze/0
まどか「あっ・・・・・・」

さやか「ほむほむ・・・・・・ごめん・・・・・・」

マミ「・・・・・・少し、感情的になりすぎたわね・・・・・・」

ほむら「ほむぅ・・・・・・」グスグス

さやか「な、泣かないでほむほむ!あ、あたしたち仲良し仲良し~♪」

まどか「そ、そうだよほむほむ!ね、ねー二人ともっ?」

マミ「そ、そうよ!それにほむほむも仲良し~♪」ペシッ

さやか「おい・・・・・・?」

まどか「・・・・・・ちっ」

マミ「・・・・・・あ?」

ほむら「ほむぅ・・・・・・」

さやか「な、仲良し~♪」

マ・ま「「仲良し仲良し~♪」」

ほむら「ほむっ!」


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:15:40.94 ID:JX1nXze/0
杏子「形態二つ用意して罠に掛けたつもりかよ・・・・・・あんた、甘く見過ぎだよ」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:21:18.83 ID:JX1nXze/0
ほむら「どういう訳か巴マミの家で寝ていたわ」

マミ「え?」

さやか「は?」

まどか「駄目だよこんなの・・・・・・絶対おかしいよ!!」

ほむら「え・・・・・・?ど、どうしたのまどか?」

マミ「え?えっ?」

ほむら「え・・・・・・?」

さやか「おーいほむほむー」

ほむら「ちょっ、美樹さやか、触らないで!」ペシッ

さやか「え・・・・・・え?」

ほむら「なんなのよ貴方・・・・・・」

まどか「こんなの絶対おかしいよ!!!!!」

ほむら「はぁ・・・・・・?」


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:25:23.76 ID:JX1nXze/0
ほむら「・・・・・・つまり、昨日と一昨日に、私は少しおかしくなっていたという訳ね」

マミ「何言ってるのかしら(笑)」

さやか「今がおかしいんだって(笑)」

まどか「ほむらちゃんの言っていること全然意味がわからないよ(笑)」

ほむら「・・・・・・」シュン

マミ「・・・・・・(あれ、ちょっと可愛い・・・・・・)」

さやか「・・・・・・(落ち込んだ転校生も中々乙ですなぁ・・・・・・)」

まどか「・・・・・・(ほむほむともっと遊びたかったなぁ・・・・・・)」

ほむら「・・・・・・(いっそのこと、私はそのほむほむに成った振りをした方が良いのかしら・・・・・・?)」

>>110


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:26:19.13 ID:cG8n1TJH0
ありのままでいい


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:27:18.30 ID:PBEHXTjE0
むしろメガほむ化


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:27:23.54 ID:WPHZvB1/0
自分のソウルジェムを川に投げる


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:29:19.03 ID:RjAkmCQy0
>>110

おい


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:34:31.58 ID:JX1nXze/0
ほむら「(なんか自分を否定されていると知ったら疲れてきた。もうソウルジェムとかいらない)」ポイッ

ほむら「」バタン

マミ「暁美さん、ソウルジェムなんて投げてどうした――」

さやか「――ちょっ、転校生・・・・・・?」

まどか「ほむら・・・・・・ちゃん・・・・・・?」

マミ「――し、死んでる・・・・・・!?」

さやか「え・・・・・・?」

まどか「う・・・・・・嘘でしょ!?ど、どうしてほむらちゃんが死んじゃったの?!ま、マミさん!出鱈目言わないでよ!!」

マミ「出鱈目なんかじゃないわ!!ほ、本当に・・・・・・死んでるのよ・・・・・・ほら!脈も!鼓動も!全部が静止しているのよ・・・・・・」

さやか「そんな――ほむらぁ!!」

まどか「ほむらちゃん!死んじゃ嫌だよ、ほむらちゃん!!」


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:37:47.46 ID:JX1nXze/0
マミ「これは一体・・・・・・」

マミ「ま、まさか・・・・・・ソウルジェムを投げ捨てたから・・・・・・?」

マミ「も、もしかして・・・・・・ソウルジェムには、わたしが知らない何かがあるというの・・・・・・?」

さやか「それってきっと、ほむらがあたしたちを魔法少女にしないようにしていた理由なんじゃないですか・・・・・・?」

マミ「一体何が・・・・・・!」

まどか「そんなことどうでも良いよ!それよりも、ほむらちゃんのソウルジェムを探しに行かないと!!
ほむらちゃん、待っててね!わたしが助けてあげるから!!」

>>120「待ちな」


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:39:07.65 ID:ng0cNrohO
コブラ


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:39:24.44 ID:+rB+3e7o0
ドラえもん


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:39:28.65 ID:WPHZvB1/0
まどかママ


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:41:21.01 ID:wbQFkcd40
ママ・・・だと?


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:44:10.00 ID:JX1nXze/0
詢子「待ちなっ・・・・・・!」

まどか「ママっ!!」

さやか「まどかのママ!どうしてベランダから!?」

マミ「此処、五階なのに・・・・・・?」

詢子「そんな野暮なことは後だ。・・・・・・たくっ。何があったかしらねえがこんなもん投げ捨てんじゃねーよ」

まどか「あ、ほむらちゃんのソウルジェム!ママが取ってくれたの!?」

詢子「おう。もう捨てんじゃねーぞ?」

まどか「はーい」

詢子「じゃぁあたしはまだ仕事があるから」

まどか「頑張ってね」

詢子「おう!」シュッ

マミ「き・・・・・・」

さやか「消えた・・・・・?」


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:47:21.91 ID:JX1nXze/0
ほむら「此処は・・・・・・」

まどか「ほむらちゃん!」

さやか「ほむらーごめんよー!」ダキッ

マミ「貴方のままで居て!」ダキッ

ほむら「えっと・・・・・・え?」

まどか「ほむらちゃん、もうあんなことしちゃ駄目だからね?」

さやか「さやかちゃんとの約束だぞ?」

マミ「ぷっ(笑)」

さやか「なんすか?」

マミ「え、やるんすか?」

ほむら「ふ、二人とも、喧嘩は・・・・・・」

さやか「ほむー♪」

マミ「ほむほむー♪」

まどか「ほむぅー♪」

ほむら「・・・・・ほむぅ?」


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 15:50:36.19 ID:JX1nXze/0
ほむら「知らぬ間にハーレムの四分の三が完了していたわ」

ほむら「あの後、皆が問い詰めるからソウルジェムの真実を暴露した」

ほむら「マミの発狂が怖かったけれど、それでも私を護るためと魔女にならないことを誓った」

ほむら「まどかを護ってほしいところだけれど」

ほむら「まどかとさやかが魔法少女にならないことを誓ってくれたのは本当に嬉しい」

ほむら「後は杏子だけ・・・・・・でも、さやかが魔法少女にならないとしたら、彼女は一体何処にいるのかしら・・・・・・?」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:02:06.84 ID:JX1nXze/0
ほむら「え?佐倉杏子に会った・・・・・・?」

まどか「あ、佐倉さんって言うんだ。うん、それで、QBのこと駅のコインロッカーに閉じ込めるって
何処かに持って行っちゃった。ウェヒヒ」

ほむら「そう・・・・・・」

ほむら「(この街に既に佐倉杏子が居る・・・・・・探す手間が省けた。後は、彼女を落とせば私の勝ち・・・・・・)」

ほむら「(今度こそ、全員揃ってワルプルギスの夜を乗り越えられる・・・・・・!)」


杏子「やべぇ魔女狩りすぎて気配しない。それじゃぁ>>135でも行こうかな」


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:02:57.10 ID:eEbQzH360
マミ宅


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:03:11.53 ID:21JhrOd00
ゲーセン


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:03:31.70 ID:JX1nXze/0
マミ「ほむらさん、あーん♪」

さやか「あーん。うん、めちゃうまっすよ!」

マミ「・・・・・・おい」

まどか「ほむらちゃんあーん♪」

マミ「あーん♪」

まどか「・・・・・・豚が」

さやか「ほむらーあーん!」

まどか「あーん♪」

さやか「・・・・・・ちっ」

まどか「ウェヒヒ」

ほむら「(コッペパン美味しいわ・・・・・・)」


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:10:04.82 ID:JX1nXze/0
~下校~

ほむら「?三人で仲良く手を繋いで・・・・・本当に、仲良しね」

さやか「だ、だろ~?」ギュッ

まどか「ウェ、ウェヒヒ」ギュッ

マミ「これでほむらさんも安心でしょ?」ギュッ

ほむら「う、うん・・・・・・」

ほむら「(・・・・・・でも、ちょっと寂しい・・・・・・)」

さやか「・・・・・・ほむらが寂しそうな顔してんだろ、離せよ」

まどか「あ?死んでくれるなら良いよ?ウェヒヒ、ウェヒヒwww」

マミ「ほむらさん、わたしの手が――」


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:10:30.71 ID:JX1nXze/0
さやか「はーいはいマミさんあたしと手を繋いでー」

まどか「これが円環の理ー」

マミ「おい」

さやか「あ?」

まどか「ウェヒヒwww」

ほむら「(・・・・・・本当に仲良いわね)」

それじゃぁ何処に行く?>>142


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:11:25.21 ID:WPHZvB1/0
ラブホテル


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:13:56.35 ID:JX1nXze/0
ほむら「(やっぱり親睦を深めるにはラブホテルよね・・・・・だってラブだし)」

まどか「ほ、ほむらちゃん///」

さやか「こんなところあたしらには早すぎだっつの///」

マミ「で、でもほむらさんがどうしてもって言うならわたし///」

ほむら「(ところでラブホテルって何するところなのかしら・・・・・・?)」

フリーイベント発生
>>146


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:14:31.84 ID:wbQFkcd40
みんなでお風呂


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:15:23.70 ID:VhH0/LiZ0
まどかが他の二人を出し抜くことに成功


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:19:17.28 ID:JX1nXze/0
まどか「っしゃぁっ!!」

さやか「なん・・・・・・だと・・・・・・・?」

マミ「残念でした、わたしのチョキは二枚刃なの。石なんて簡単に削ぐわ。だからわたしの一人勝ち」

まどか「良いから負け犬さんたちは早くシャワー浴びて来ましょうねー」

さやか「ちくしょう・・・・・・」

マミ「ちくしょーっ!!」

ほむら「?・・・・・みんなで入れば良いと思うけれど・・・・・・」

ま・マ・さ「お断りします」

ほむら「・・・・・・?」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:27:35.62 ID:JX1nXze/0
まどか「二人っきりだね」

ほむら「そうね・・・・・・」

まどか「・・・・・・こうして、ほむらちゃんと二人っきりになるの、初めてだよね・・・・・・」

ほむら「・・・・・・そうね。今までは、対立していたから」

まどか「・・・・・・違うよ、ちょっとだけ、すれ違っていただけ」

まどか「きっと、何処かで、こうなるって決まっていたんだよ、わたしたち」

ほむら「そうだと良いわ」クスッ

まどか「違うよ、そうなんだよ、ほむらちゃん」

ほむら「まどか・・・・・・?」

まどか「・・・・・・ねぇ、ほむらちゃん」

ほむら「何?」

まどか「・・・・・・ほむらちゃんはさ、わたしのことをずっと護ってくれていたんだね」

ほむら「そんな、私は――」

まどか「ありがとう」


チュッ


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:30:16.31 ID:JX1nXze/0
杏子「おっ、また魔女の気配――ちっ。人間集めて悪趣味じゃねーか・・・・・・幻術、ははっ・・・・・・くそったれ」


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:34:51.57 ID:JX1nXze/0
ほむら「まどかが唇を頬に添えた瞬間に、浴室の扉が開いたわ。まどかは急いで体を離し、ミサワになった」

ほむら「でもマミとさやかの追及をそれで逃れた。そのまま有耶無耶になって結局ラブホテルから出たわ」

ほむら「帰路の道中まどかは少しだけ沈んだ態度を取っていたけど、やけに体を私に寄せて、頬笑み掛けてきた」

ほむら「・・・・・・私は・・・・・・」

ほむら「・・・・・・私は、その笑みを見るたびに、心が痛んだ・・・・・・」

ほむら「・・・・・・ハーレムなんて、作ろうとするべきではないと、思い始めたわ」

ほむら「・・・・・・だって、私は彼女と友達になりたいだけなんだもの」


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:37:56.05 ID:JX1nXze/0
ほむら「・・・・・・さやかとマミも、私に関してまどかと同じ感情を抱いているのかしら・・・・・・?

さやか→ほむら >>159

マミ→ほむら >>161


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:38:55.78 ID:VhH0/LiZ0
ペット


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:39:41.82 ID:wbQFkcd40
好き


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:44:55.06 ID:JX1nXze/0
さやか「ほむらのことはね、ぶっちゃけ飼いたい」

ほむら「そう。さようなら」

さやか「あぁいや!飼いたいって言ってもね、あの、鎖に繋いでとかそういうのじゃないよ?
ちゃんと放し飼いだから!」

ほむら「そう。さようなら」

さやか「いやでも!首輪付けたり、もふもふしたり一緒に寝たりはしたいかなーなんて!」

ほむら「そう。さようなら」


マミ「好きよ」

ほむら「・・・・・・」

マミ「でも安心して、ライクだから。ラブではないわ」

ほむら「・・・・・・そう」

マミ「精々、抱き締めてキスして一緒に寝て着せ替えしてあーんして一緒に寝てキスで起こしてほしい。それだけの好意よ」

ほむら「さようなら」


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:48:35.29 ID:JX1nXze/0
まどか「・・・・・・入って良いかな?」

ほむら「(・・・・・・住所教えたっけ・・・・・・?)」

まどか「お邪魔します」

ほむら「(・・・・・・受領したっけ・・・・・・?)」


まどか「そういえばさ、ほむらちゃんはわたしのこと、どう思ってるのかなって。あのとき聞いてないよね、ウェヒヒ。
なんだか思い返してみると、わたしひとりだけ舞い上がって、ほむらちゃんはさ、困っている顔していたように思ったの。
そしたら、思いを伝えたのは、わたしだけだったんだよね・・・・・・」

まどか「ほむらちゃんはさ、わたしのこと、どう思っているの?」

ほむら「・・・・・・貴方のことは」

ほむら「>>170だと思っているわ」


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:49:28.66 ID:eEbQzH360
食べちゃいたい


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:49:35.65 ID:+rB+3e7o0
嫁かつペット


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:54:06.75 ID:JX1nXze/0
ほむら「嫁であり、尚且つペットのようなものだと思っているわ」

まどか「そっかぁ・・・・・・お嫁さんかぁ・・・・・・」

ほむら「尚且つペットね」

まどか「ウェヒヒ・・・・・わたし、よくわんちゃんに似てるって言われるんだよね・・・・・・」

ほむら「お手」

まどか「わんっ」

ほむら「(可愛い・・・・・・)」

まどか「・・・・・・ねぇ、ほむらちゃん」

ほむら「何かしら・・・・・・?」

まどか「・・・・・・隣、座っても良いかな?」

ほむら「・・・・・・」

どうする?>>175


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:55:51.53 ID:wbQFkcd40



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 16:55:55.08 ID:WPHZvB1/0
押し倒す


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:06:11.42 ID:JX1nXze/0
ほむら「その必要はないわ」ドンッ

まどか「あっ・・・・・・」

ほむら「(・・・・・・つい押し倒してしまった・・・・・・)」

まどか「良いよ・・・・・・でもっ・・・・・・優しく、してほしいな?」

ほむら「(・・・・・・私は、まどかが本当に好きなのかしら・・・・・・)」

ほむら「(彼女のことを好きだという気持ちは本当。無力な私を救ってくれた彼女のようになりたいと本気で思って、その気持ちは、
何度も時間を繰り返す毎に、私をがんじがらめにするほど増えていった・・・・・・でも)」

ほむら「(・・・・・・それは、本当に愛情だったのかしら・・・・・・?)」

ほむらの本当の気持ちとは>>181

フリーイベント>>183


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:07:17.25 ID:cG8n1TJH0
好き好き大好き


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:07:34.03 ID:8gpLbuph0
純愛


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:07:44.19 ID:cG8n1TJH0
あんこちゃん乱入


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:08:02.45 ID:wbQFkcd40
全員乱入


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:20:45.87 ID:JX1nXze/0
ほむら「・・・・・・駄目よ」スゥ

まどか「ほむら、ちゃん?」

ほむら「駄目よまどか・・・・・・自分を粗末にしないで」

まどか「そんな!・・・・・・わたしは、ほむらちゃんなら、良いんだよ?何されたって、ほむらちゃんになら嬉しいから!」

ほむら「私が、したくないのよ」

まどか「・・・・・・それは、わたしが幼いから、かな?わたしってちびで、他の人より童顔だし、さやかちゃんやマミさんから比べると
が見劣りするから、ほむらちゃんには抱いてもらえないの・・・・・・?」

ほむら「違うわ」

まどか「じゃぁどうして!?どうしてなの、ほむらちゃん・・・・・・」スルッ

ほむら「まどか・・・・・・服を着なさい――」

マミ(全裸)「話は聞かせてもらったわ」

さやか(全裸)「まどか、これが純愛って奴だよ!」

ほむら「ぶっ!二人とも、なんで全裸なのよ!?」

まどか「純・・・・・・愛・・・・・・?」

マミ「そうよ。ほむらさんは貴方との時間を大切に過ごしたからこそ、安易に貴方を抱かないの」

さやか「この懊悩がプラトニックラブの真髄・・・・・・大人になったね、まどか!」


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:27:48.63 ID:JX1nXze/0
まどか「そうだったんだね・・・・・・ほむらちゃん・・・・・・」

ほむら「・・・・・・あなたたち、とりあえず服を着なさい」

マ・さ「持ってきてません」

ほむら「もぅ!!」


さやか「いやぁ、ブラウスって便利だなぁ。パンツは丁度良いし」

マミ「ちょっとわたしだと、ブラウスもパンツも、食い込んで居辛いわぁ・・・・・・」

ほむら「・・・・・・嫌味?」

マミ「それよりも、もうすぐワルプルギスの夜が来るわね」

ほむら「ど、どうしてあなたがそれを・・・・・・!」

マミ「え、だって壁にぶらさがった資料にそう書いてあるんだもの」

ほむら「!」

さやか「あ、本当だー」

まどか「凄いなー。こんなに纏めたんだー」

マミ「・・・・・・詳しく、聞かせてくれるかしら?」

ほむら「・・・・・・」


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:31:28.36 ID:JX1nXze/0
ほむら「ワルプルギスの夜の出現予測はこの範囲」

杏子「根拠はなんだい?」

ほむら「統計よ」

杏子「統計?この街に以前ワルプルギスの夜が出たなんて話聞いてねーぞ?」

ほむら「・・・・・・」

さやか「・・・・・・誰?」

杏子「いや、あんたも誰だよ」

杏子「つうかマミ以外誰だよ」

杏子「なんであたし全裸なんだよ!?」

まどか「・・・・・・あっ」グゥ

杏子「・・・・・・たくしょうがねぇなぁ」

杏子「食うかい?」

まどか「・・・・・・うん。ありがとう杏子ちゃん」


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:33:48.02 ID:eEbQzH360
あんこちゃん全裸かよw


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:37:24.00 ID:JX1nXze/0
まどか「そういや、QBってまだコインロッカーの中なの?」

杏子「ん?さぁどうだろ。あたし以外が中を開けたならそうなるが」

杏子「でも鍵此処にあるしなぁ」

ほむら「なら、コインロッカーの中と考えて良いわね」

さやか「そういや何か忘れているような気が・・・・・・」

マミ「思い出せないのなら、無理に思い出す必要はないんじゃない?」

杏子「さてと、あたしはちょっとゲーセン行ってくるわ。ほむらの服、丁度良くて助かったぜ。サンキュー」

さやか「ゲーセンかぁ。あたしも行こうかな」

ほむら「その格好で・・・・・・?」

さてどうする?>>201


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:38:20.39 ID:5BHPTWqy0
やっぱり我慢しきれずまどかを抱く(ほむらが)


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:40:17.61 ID:JX1nXze/0
ほむら「まどか」ダキッ

まどか「キャッ///ほむらちゃん///?」

ほむら「まどかって良い匂い」

まどか「あ///ありがとう///」

マミ「わたしだって良い匂いよ?」

さやか「甘ったるそうですけどね(笑)」

マミ「あ?」

さやか「ん?」

杏子「あたし先に行くぜー」


205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:42:17.76 ID:JX1nXze/0
杏子「ちっ・・・・・・また暇人ブレイカーって奴が一位になってやがる・・・・・・!!」


207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:48:38.28 ID:JX1nXze/0
~そんなこんなでワルプルギスの夜~

ほむら「いよいよね・・・・・・」

マミ「えぇ・・・・・・」

杏子「そうだな」

まどか「ほむらちゃん・・・・・・」

ほむら「・・・・・・まどか、大丈夫。絶対に勝つから」

ほむら「その時は、私を受け容れてね?」

まどか「・・・・・・うん、絶対、絶対にだよ!!だから、絶対に帰ってこないと駄目なんだからね!?」

ほむら「約束するわ。絶対に貴方を護ってみせる・・・・・・」

ほむら「この戦いは、今日で終わらせてみせる・・・・・・私達の力で」

マミ「えぇ!」

杏子「おう!!」

ほむら「だからまどか、どうか私達の勝利を祈っていてね?」

まどか「うん!!」


さやか「・・・・・・あれ?」


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:59:30.46 ID:JX1nXze/0
さやか「ちょっ、あれ?」

まどか「みんな・・・・・・絶対に帰ってきてね・・・・・・」

さやか「ねぇ、ちょっと!」

まどか「・・・・・何さやかちゃん、ちょっと五月蝿いよ?こういうときくらい空気読めないの?」

さやか「じゃなくてだね!?さやかちゃん、実際に空気になってたよ!!やっと台詞もらたと思ったらみんなワルプルギスの夜に突撃しちゃったしさぁ!
ねぇちょっとぉ!!あたしになんかねーのかよー!!」

まどか「そんなことよりさやかちゃん、ほら、はやく避難所に行くよ?みんなの帰りをまたないと」

さやか「やだやだぁ!!あたしだって活躍したいぃ!!」

まどか「はいはい(笑)」

さやか「あーん!・・・・・・そうだ!」

さて何をする?>>211


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 17:59:49.62 ID:dqR2kT2+0
糞して寝る


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:05:14.68 ID:cG8n1TJH0
さやさや……


216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:05:39.04 ID:JX1nXze/0
まどか「一杯出た?」

さやか「うん・・・・・・こんもり」

まどか「それじゃぁ寝ようか」

さやか「そだね。みんなの健闘を祈って」

まどか「明日の朝までには終わってると良いな~」

さやか「ははっ。終わってるさ」


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:17:12.62 ID:JX1nXze/0
さやか「(冷たい・・・・・・)」

さやか「(う・・・・・・うぅん・・・・・・外の嵐、まだ止まないんだ・・・・・・)」

さやか「(・・・・・・みんな、頑張って戦ってくれているんだなぁ・・・・・・あたしも、何か出来ないかな――)」

さやか「え?」

さやか「まど・・・・・・か?」

まどか「ウェヒヒ・・・・・・大、丈夫、かな?さやかちゃん・・・・・・?」

さやか「えっ・・・・・・え?」

男A「おい!瓦礫の下に確か女の子が!!」

男B「大丈夫か!?くそっ、なんなんだよ!!いきなり天井が落ちてきやがって!!」

男C「おーい生きてるかー!!」

さやか「まどか、なんであんた!?」

まどか「ウェヒヒ・・・・・・だって、さやかちゃん全然起き、ないんだもん・・・・・・あんなに凄い音がなったのに・・・・・・」


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:18:19.23 ID:JX1nXze/0
さやか「だったらあんただけでも!」

まどか「駄目だよ・・・・・・そんなの・・・・・・絶対におかしいよ・・・・・・!」

さやか「何がよ!?あんたはほむらとの約束があったでしょ!?なのに、どうしてさ!どうして逃げなかったのさ!!

まどか「そんなこと・・・・・・出来ないよ・・・・・・ほむらちゃんは大事だけど、それでもさやかちゃんだって、わたしにとっては大切なお友達なんだから・・・・・・」

まどか「さやかちゃん一人を置いて逃げるなんて・・・・・・出来るわけないんだよぉ・・・・・・」

さやか「まどか、まどか?!」

まどか「」

さやか「まどか!!くそっ、なんで!どうして!!動けよ!!――あいっ!!」

さやか「(足が・・・・・・くそっ、折れたのかな・・・・・・?」


222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:18:22.52 ID:eEbQzH360
なんだと…


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:18:37.45 ID:JX1nXze/0
さやか「誰か、誰かぁ!!」

男A「声がするぞ!!――くそっ、みんな逃げろ!!此処も危ない!!」

さやか「そんな!待って、誰か助けて!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・―――――――――――・・・・・・・・・・・・

さやか「そんな・・・・・・」

さやか「まどかぁ・・・・・・ねぇまどかぁ、起きてよまどかぁ!!ねぇっ!!」

さやか「・・・・・・誰か・・・・・・誰かぁ・・・・・あたしなんかどうなろうと良いから・・・・・・あたしのことなんて良いから!!」

さやか「誰か、あたしの親友を助けてよぉ!!」

>>226「それが君の願いかい?」


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:19:39.23 ID:sW2rRY7p0
QB


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:20:24.34 ID:sW2rRY7p0
ほむら


226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:20:26.07 ID:WPHZvB1/0
ゆま


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:21:02.02 ID:aGvxly540
ゆまあああああああああああああああああああああああああああ


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:22:23.09 ID:VhH0/LiZ0
回復役キターーーーーーー


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:23:05.73 ID:x86IQp6GO
ゆまちゃんさすがです!


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:26:25.64 ID:JX1nXze/0
さやか「あ、あなたは・・・・・・?」

ゆま「わたしの名前はゆま!ゆま、役立たずじゃないよ!」

さやか「ち、小さい子がこんなところじゃあぶな――」ブンッ

さやか「え・・・・・・瓦礫が・・・・・・」

ゆま「ね?ゆま役立たずじゃないでしょ?」

さやか「も、も、も、もしかして・・・・・・ま、ま、まっ」

ゆま「うん!ゆま、魔法少女ゆま!」

さやか「――お願い、あたしの友達を助けて!!あたしのこと助けて、それで今危ないの!!お願い、なんだってするから!!」

ゆま「・・・・・・ちょっと、ごめんね・・・・・・」

まどか「」ピタッ

さやか「頼むよ・・・・・・お願いだよぉ・・・・・・」

ゆま「――」スッ


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:26:56.67 ID:JX1nXze/0
さやか「・・・・・・ゆま?」

ゆま「・・・・・・」

さやか「ゆまっ!?」


234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:27:13.05 ID:JX1nXze/0
まどか「――ん・・・・・・さやかちゃん、どうしたの?」

さやか「――まどかぁ!!」

ゆま「♪」ニパァ


237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:32:09.10 ID:JX1nXze/0
QB「初めてにしては、よくやったんじゃないかな?」

ゆま「えへへー♪」ニパァ

さやか「QB・・・・・・あんた・・・・・・」

QB「やぁさやか、久しぶりだね。それにまどかも」

まどか「QB・・・・・・と・・・・・・」

ゆま「ゆま!千歳ゆまだよ、お姉ちゃん!」

まどか「ゆまちゃん・・・・・・ゆまちゃんが、助けてくれたの?」

ゆま「うん!ゆま、役立たずじゃないんだよ!」

QB「長らくコインロッカーに収監されていて、ようやく出てきたと思ったらこれだけ素質のある子と
契約が出来たんだ。人生万事塞翁が馬というのは、よく言ったものだね」

ゆま「それじゃぁ、ゆまはワルプルギスの夜を倒しに行くよ!」


239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:35:58.49 ID:JX1nXze/0
ゆま「勝ったよ!」

さやか「はや!?」

QB「訳が解からないよ・・・・・・」

ゆま「ついでにお姉ちゃんたちも連れてきたよ!」

まどか「あ・・・・・・みんな、お帰りなさい・・・・・・」

ほむら「助かったわ・・・・・・千歳ゆま・・・・・・」

杏子「へっ・・・・・・まさかこんなちびっこに助けられるとはなぁ・・・・・・」

ゆま「ちびっこじゃないよ!ゆまは、千歳ゆまだよ、お姉ちゃん!」

杏子「・・・・・・あたしはお姉ちゃんじゃない。佐倉杏子だ。杏子って呼べ」

ゆま「うん、杏子!」ニパァ

マミ「」グッタリ


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:46:03.77 ID:JX1nXze/0
 そうして千歳ゆまの活躍によりワルプルギスの夜を乗り越えた私は一時の平穏な日々を享受するのであった・・・・・・。

まどか「はい、ゆまちゃんあーん♪」

ゆま「あーん♪」

さやか「ゆま、こっちもあーん♪」

ゆま「あーん♪」

杏子「ほれ、食うかい?」

ゆま「うん!食べる♪」


マミ「ワルプルギスの夜で御両親を亡くしたのね・・・・・・」

ほむら「そうね。でも、彼女の体を見たら、それがどれほど良かったことかと、素直に私はそう思うわ」

マミ「わたしは、そう思えるほど徹底的になれないから・・・・・・彼女を孤児として見てしまうのでしょうね・・・・・・」

ほむら「・・・・・・彼女は孤児ではないわよ」

マミ「・・・・・・そうね。今は、わたしたちが居るんだもの」

ほむら「本当の願いを無為にしてまで、彼女はさやかの悲嘆に応えることを選んでくれた・・・・・・ならば、次は私達の番」


245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:49:16.78 ID:JX1nXze/0
マミ「家族が欲しい・・・・・・わたしたちにその代役が勤まるか解からないけれど」

ほむら「義務ではないわよ?降りても構わないわ」

マミ「まさか。あなたは?」

ほむら「えぇ、私もよ?」

マミ「・・・・・・そういえば、鹿目さんとは?」

ほむら「すっかり愛想を尽かされたわ。見れば解かるでしょう?さやかと一緒にゆまに御執心」

マミ「ふふっ。それじゃぁ、今度からあなたの隣はわたしの物ね?」

ほむら「え・・・・・・?」

マミ「冗談よ♪」

ほむら「なら良いけど・・・・・・」

マミ「嘘。本気よ?」

ほむら「・・・・・・どっちなの?」

マミ「さぁ?どちらでしょうね?」

終わり


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:49:48.47 ID:cG8n1TJH0
乙乙乙


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:51:09.15 ID:JX1nXze/0
多くの方には理解できないと思うが
まぁとーしろが安価スレ建てたらこんなもんさ
付き合ってくれた人たちはありがとう!
なんとなく予想とは違うラストになったけれど、まぁ俺は楽しかったよ!


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:51:23.72 ID:x86IQp6GO
乙乙
なんだかんだでみんな幸せそうでよかった


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/02(火) 18:57:41.36 ID:sW2rRY7p0
乙乙乙乙





このエントリーをはてなブックマークに追加

 「まどかマギカ」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ