Powered By 画RSS


魔王の娘「はぅぅ 内臓おいしいよぉ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:16:28.34 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「とても温かいよぉ」パクパク

魔物「や、やめて…」

魔王の娘「はぅぅ 心臓ペロペロするよぉ」

魔物「ひぐぅ!」




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:26:00.07 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「はぅぅ 今日も紅いスープ頂きます」ズズ

魔物「や、やめてください…」

魔王の娘「はぅぅ あなたの血と私の血が混ざりあってる…」

魔物「ひっ、ひぃ!」

魔王の娘「はぅぅ 嫌な顔した罰で顔の皮下組織を剥がしますね」

ミチミチ

魔物「うぅぅ…」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:31:46.86 ID:y3VAMFt/0
魔王「娘よ…頼むからやめてくれ…」

魔王の娘「どうしてなの?こんなに温かくて癖のあるお肉は食べられないよぉ?」

魔王「一体何人の命を奪えば気が済むのだ…?パパは非常に悲しいよ…」

ミチミチ

魔王「ぎゃあああああ」

魔王の娘「はぅぅ パパの悲しんでる顔を見たくないから皮を剥がしたの。これで大丈夫だよぉ」

魔王「い、いい加減にしなさい!!」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:36:20.46 ID:y3VAMFt/0
魔王「娘よ、今から勇者討伐の旅に出なさい」

魔王の娘「はぅぅ そんなの無理だよぉ」

魔王「…あまり言いたくはないがな、お前がいると部下の数が極端に減るから迷惑なんだ」

魔王の娘「そんな…ひどいよぉ…」

魔王「我が甘えさせたのが間違いだったのだ。自分の責任を果たすためにお前には出て行って貰おう」

魔王の娘「はぅぅ パパのいじわる」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:43:20.83 ID:y3VAMFt/0
魔王城、城門前

魔物「さぁ!早く出て行って下さい娘様」

魔王の娘「でも私は勇者の場所なんて知らないし顔も知らない…」

魔物「はぁ、少しは頭を働かせて自分で考えて下さいよ」

魔王の娘「はぅぅ じゃああなたの頭を少しかしてよぉ」

ズボ

魔物「」ドピュ

魔王の娘「はぅぅ 頭骨は堅くて歯ごたえがあります…」ガコガコ

魔王の娘「お眼目はこりこりしてて美味しいです…」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:47:30.26 ID:y3VAMFt/0
武器屋

商人「いらっしゃいお嬢ちゃん。なにか欲しいものでもあるかい?」

魔王の娘「獲物の肉を切り取る便利なアイテムありますか…?」

商人「中々ワイルドな武器が欲しいようだね。だったらこのオオバサミなんかどうだい?」

魔王の娘「はぅぅ カッコいいよぉ」

ジャキン

商人「…へ?」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:51:57.80 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「おじちゃんの腕で試し切りしてもいい?」

商人「ははは…なかなかユニークなお嬢さんだね。試し切りならそこの森でしてもいいよ…」

魔王の娘「でも獲物が…大きい獲物がいい…」

商人「ははは…探せばいるんじゃないのかな…」

魔王の娘「はぅぅ それなら行ってきます」

スタスタ

商人「ほ…」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 00:55:56.75 ID:y3VAMFt/0
商人「ったく、驚かせやがって…。おい妻いるか?」

妻「どうしたのあなた?やけに汗をかいてるけど」

商人「殺人鬼みたいな客がきてな…さっき森に試し切りにいったところだ」

妻「えっ…、森には子供がいるのよ!?」

商人「!!」



子供「キャキャ」


魔王の娘「はぅぅ 獲物見つけたよぉ」ジョキン


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:01:15.12 ID:y3VAMFt/0
子供「あれ、君だぁれ?」

魔王の娘「はぅぅ 君かわいいよねぇ。いくつなの?」

子供「10歳だよ!お姉ちゃんは?」

魔王の娘「女の子の年齢を聞くのは失礼だなぁ…」

子供「ご、ごめんなさい。一緒に遊ぶから許してよ」

魔王の娘「はぅぅ それじゃあお医者さんごっこやろう?」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:07:56.28 ID:y3VAMFt/0
子供「お医者さんごっこかぁ。ならこの草が絆創膏の代わりにするね」

魔王の娘「はぅぅ そんな子供の遊びはつまらないよぉ。お医者さんごっこで手術やるよぉ」

子供「手術かぁ。なら僕が患者ね」ごろん

魔王の娘「はぅぅ では麻酔をうちまーす。はい打ちました―」

子供(まてよ、パパから聞いたけど手術はナイフで体を切るっていったけど…まさか)

ジョキン

魔王の娘「はぅぅ 今から手術を開始します。盲腸を治すよぉ」

ズシャ

子供「う、うわあああああああああああああ」ドクドク


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:13:15.52 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「はぅぅ 軽くしたのにキレイに切れたよぉ」ズシャ

子供「痛い!痛いよ!もうやめて!」

魔王の娘「だめだよぉ ちゃんと腸を切らなきゃ」ジョキジョキ

子供「うぅぅ…き、君はどうしてこんな酷いことを…」

ボキ

魔王の娘「間違えて骨を切っちゃった…」ジョキジョキ

子供「パパァ、ママァ…死にたくないよぉ…」ガク

魔王の娘「はぅぅ 心臓停止、手術は失敗だよぉ…」ジョキジョキ


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:20:20.42 ID:y3VAMFt/0
商人「おい!見つかったか!?」

妻「どこにもいないわ!普段はこのあたりで遊んでいるのに…」

商人「くそっ…一体どこに…」ぷに

商人「ん?なんだこれは…?」

妻「それって…ゴムトレーニングに使うチューブじゃないかい?」



商人「子供の遊び道具か?とりあえずもっておこう」




そのあと二人はどれだけ探しても子供は見つかることはなかった


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:28:49.54 ID:y3VAMFt/0
武器屋

商人「子供!もどっているか!?」

魔王の娘「はぅぅ びっくりしたよぉ…」

商人「き、君は!なぁ、森で子供を見なかったかい!?」

魔王の娘「見てないです」

妻「そんな…子供は魔物にでも連れ去られたと言うの…?」シクシク

商人「くそ…ところでそのお肉はなんだい?」

魔王の娘「はぅぅ 実は私お金もってなくて…それで二人の夕食をお金の代わりに作りました」

商人「そうなのかい。わかった、チャラにするよ」

妻「ありがとうねお嬢ちゃん。いただくわね」

魔王の娘「えへへ、誉められちゃった」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:29:54.58 ID:vDL73+9d0
oh...


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:31:15.56 ID:Gh+kZXuZ0
カニバ・・・


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:36:12.48 ID:y3VAMFt/0
商人「これは美味しいな」パクパク

妻「ええ本当!デリシャスだわ」パクパク

魔王の娘「はぅぅ こっちもお腹すいたよぉ…」

妻「まぁ…もうお肉は全部頂いちゃったわ。ごめんなさいね」

ジョキン

妻「…え?」

魔王の娘「はぅぅ もう我慢できないよぉ。子供のお肉じゃ足りないんだよぉ」ジャキン

ジョキン

妻「」プシャー

商人「つ、妻ーっ!」

魔王の娘「熟女のお肉…」ゾクゾク


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:42:23.60 ID:y3VAMFt/0
商人「貴様―!妻になんてことを!」

魔王の娘「知らないんですか?死んだ直後のお肉の味ってとても温かくて新鮮なんですよ?」

ジョキン

商人「ぎゃあああ!アキレス腱が…」バタ

魔王の娘「はぅぅ これが熟女の性器だよぉ」ボト

商人「ひぃ!」

魔王の娘「はぅぅ 内側から見たの初めて?」ポタポタ


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:46:08.90 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「はぅぅ これが膣だよぉ」

ぼとぼと

商人「やめてくれ…妻の内臓が落ちてきているじゃないか…」

商人「どうせやるなら俺の肉体をいじってくれ!妻に酷いことをするのは…!」

ズシャ

魔王の娘「はぅぅ 男のお肉は野蛮で嫌なんだよぉ…」

商人「グフッ」バタ


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:51:00.90 ID:y3VAMFt/0
数日後、道中

魔王の娘「はぅぅ 勇者はどこにいるのぉ?」テクテク

ぐぅ~~~

魔王の娘「お腹すいたよぉ…」

バタ






???「大丈夫ですか?」

魔王の娘「うぅ…あなたは誰…?」

シスター「私は旅のシスターです。あなた道で倒れていたんですよ?」ニッコリ


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 01:58:54.55 ID:y3VAMFt/0
シスター「良かったらどうぞ。教会特製の薬草です」

魔王の娘「…野菜嫌い」ポリポリ

シスター「でもよく我慢して食べれましたね。偉いですよ」ナデナデ

魔王の娘「はぅぅ…」

シスター「ねぇ、一人でどこにいくつもりだったのお嬢ちゃん?」

魔王の娘「パパが勇者を倒して来いって言われてきたの…でも私って非力で何もできないよぉ」

シスター「ず、ずいぶんユニークなお父様ね…。良かったら教会にご案内しますよ?」

魔王の娘「ジーーー…!」

シスター「なぁに?」

魔王の娘「はぅぅ 綺麗ですね…」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:05:18.99 ID:y3VAMFt/0
教会

神父「おかえりシスター。そちらは?」

シスター「ただいま戻りました。こちらは…ええと、迷子の旅人です」

魔王の娘「はぅぅ…邪悪な所だよぉ」

シスター「なにやら勇者様を探しているそうです」

神父「そうなのかい。わかった、今夜はここで泊って行きなさい。
おい、こちらのお嬢さんを案内するんだ…」

バイト「わかりました」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:12:33.70 ID:y3VAMFt/0
その夜

シスター「ちょっとバイト君…駄目だって…」

バイト「シスターさん、俺もう我慢できないんだ!シスターさんのすべてが欲しい…」ヌギヌギ

シスター「や、止めてください…私は神に仕える身です。性行為は…」

バイト「神なんて…そんなものは存在しない!だったらなぜ神は僕と君が結ばれないような運命にするんだ!」

シスター「お願いだから変なモノを見せないで…」

ジョキン

バイト「うわあああああああああああああああ!ぼ、僕のチンコがああああああああああああああ」ボト

魔王の娘「はぅぅ こんな皮マミれなおちんちん初めてだよぉ」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:23:23.71 ID:y3VAMFt/0
バイト「返せ!僕のチンコを返してくれ!!!」

ドン

魔王の娘「いたいよぉ…」

シスター「お嬢ちゃん!ここにいてはいけません!」

バイト「いてて…早く接着剤でくっつけなきゃ」ペタペタ

魔王の娘「はぅぅ すぐになおっちゃったよぉ…」

バイト「子供とはいえ許さんぞ!」バキッ

魔王の娘「痛い!」

ドン

バイト「マウントとったぞぉ!」バキバキ

魔王の娘「やめてよぉぉぉぉ!顔はやめて…うっ…!」

シスター「や、止めなさい!鼻血が出てるじゃない!」

バイト「チンコの分だ!チンコの分だ!」バキっバキッ


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:24:56.96 ID:o5WufQSW0
ちょいまてなんだその接着剤ってwww


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:32:18.78 ID:y3VAMFt/0
バイト「はぁ…はぁ…ん?こいつオオバサミなんて物騒なものを…」

魔王の娘「や、やめてよぉ…」ダラダラ

バイト「チンコのうらみぃいいいいいいいいいいいい!」

ズシャ

魔王の娘「い、いやぁ…」ドクドク

シスター「なんてことを…あなたは悪魔です!今すぐこの教会から出て行きなさい!!」

バイト「こんなところ出ていきますよ!ここでバイトした目的はあなたとお近づきになるためだしね」

バイト「だから…今からその目的を果たします」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:41:01.66 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「助けて…パパ助けてよぉ…」ドクドク

バイト「なんだまだ動けるのか。だったらその足を切ってやるよ!」

ズシャ

魔王の娘「はぅぅ!いや、いや!歩けなくなっちゃうよぉ!」

ボト

バイト「さぁてシスター…僕の愛を受けとってくれるかい?」

シスター「いや…こないで…」

ヌチャ

バイト「ふふふ、入ってきてるのが伝わってるかな?」パンパン

シスター「ああ、神よお許しください…」

バイト「神なんていない。僕が君の神になってみせる」パンパン

ドピュ

バイト「さぁ、僕と君の子供が出来る準備が出来たね」

魔王の娘「…けて…パパ…」ドクドク


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 02:50:16.49 ID:y3VAMFt/0
バイト「ふふふ、君も相当苦しそうだね。足は斬られて体も斬られて…」

魔王の娘「…けて…たすけ…」

バイト「子供はそうやって助けを呼ぶことしか出来ないんだよなぁ!?」

ズシャ

魔王の娘「いやぁああああああ!!!目、目が…!」

ドクドク

バイト「安心しな、片目だけだ。」

シスター「し、神父さまぁ!」ダッ

バイト「待て!!!」


???「待つのはあなたです」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:03:17.82 ID:y3VAMFt/0
幼女「ああ、娘様がこんな姿になられてるなんて…許しません!」

ドン!

バイト「イタ!幼女のくせに!これでも喰らえ!」ブン!

幼女「見た目が幼女だからってそんなチンコにはあたりません」

ベチャ

バイト「うわあああああああああああ!!俺のチンコが破裂したあああああああああああ!」

幼女「さぁ娘様、急いで城に戻りましょう!」

魔王の娘「けて…けて…パパ…」ドクドク

幼女「はぁ、もう使い物になりませんね…」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:07:36.20 ID:y3VAMFt/0
魔王城

魔王の娘「パパ…けて…パパ…」

魔王「”また”こうなってしまったのか…」

幼女「そのようですね。また廃棄しますか?」

魔王「いや、まだ肉片が溜まってないから駄目だ。まずは怪我を治してくれ」

幼女「わかりました」


魔王の娘「いや…もう…やめて…捨てないで…」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:13:24.01 ID:y3VAMFt/0
魔物「あ、幼女様お疲れ様です!」

幼女「ご苦労様です」

魔物「娘様じゃないですか。また廃棄処分になるんですか?」

幼女「まだ他のパーツが揃ってないので延期です」

魔王の娘「幼女…一体なんの話をしているの?」

幼女「今回のあなたは運がいいですね。見せておきたいものがあります」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:23:14.23 ID:y3VAMFt/0
廃棄場

魔王の娘「ここはなに?」

幼女「よく見れば分かるはずです」


魔王の娘「お肉や…内臓?」

幼女「そうです。肉や内臓です。」

魔王の娘「よく見たら私そっくり…」

幼女「よく分かりましたね。あれはあなたのクローンなんです」

魔王の娘「へ?」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:28:19.49 ID:y3VAMFt/0
???「はぅぅ また捨てられるのは嫌だよぉ」

魔王の娘「なにあの子!?私にそっくりじゃない!!」

幼女「あれは廃棄が延期していたあなたのクローンです。
悲しいことにたかが人間にやられて廃棄処分となりました」

???「はぅぅ お肉や内臓がもっと食べたいよぉ…」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:35:38.66 ID:y3VAMFt/0
幼女「これから彼女はシュレッダーにかけられて死にます」

魔王の娘「ちょっと止めなさい!!」

ドン

幼女「あっ、間違えて火炎放射のボタンを押してしまいました…」

ボオオオオオオオオ

???「いやあああああああああああ」

ボト

魔王の娘「んな、なんてことをするのよ!!パパに言いつけるからね!」

幼女「これは魔王様が提案したんですよ?」

魔王の娘「へ?」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:42:03.42 ID:y3VAMFt/0
--------------------------------------------------------------




シスター「大丈夫ですかお嬢さん!?」

魔王の娘「はぅぅ ここは?」

シスター「ここは教会です。それより怪我は大丈夫ですか?」

魔王の娘「はぅぅ 私怪我なんてしてないよぉ…」

シスター「覚えてないんですか?足と片目を切られたじゃないですか!」

バサッ

シスター「あれ…怪我してない…」

魔王の娘「はぅぅ 私怪我なんてしてないよぉ…」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:48:26.90 ID:y3VAMFt/0
神父「二人にはすまないことをしたね。バイト君は教会本部に連行したから安心しておくれ」

シスター「こわかったわぁ…大人しい彼があそこまで豹変するなんて…」

神父「彼に邪な気持ちを見抜けなかった私の責任だ…。」

魔王の娘「はぅぅ ちっともわかんないよぉ…」





シスター「それじゃあいってらっしゃい」

神父「近くに街があるから寄ってみるといいよ。勇者の情報があるかもしれないしね」

魔王の娘「はぅぅ とりあえず出発だよぉ」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 03:56:12.22 ID:y3VAMFt/0


魔王の娘「はぅぅ 大きい街だよぉ」

ピエロ「やぁお嬢ちゃん。よかったらカジノで遊んで行くかい?」

魔王の娘「カジノよりお腹すいたよぉ」ぐぅ

ピエロ「レストランならあそこの角を曲がったところだよ」

ジョキン

ピエロ「なん…だと…」ポタポタ

魔王の娘「腎臓がたべたいよぉ。あと小腸も欲しいよぉ」

ピエロ「や、やめて…」バタ

魔王の娘「さてと、お鍋の用意しなきゃ…」ズルズル


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:02:16.43 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「まずは小腸を食べやすいサイズにカットして…」

ジョキジョキ

魔王の娘「はぅぅ 小腸長いから斬るの大変だよぉ」ジョキジョキ

魔王の娘「次は腎臓を握りつぶして…」

ボチャボチャ

魔王の娘「はぅぅ くさいよぉ」ジョキンジョキン

魔王の娘「あとはラーメンの応用で作れば完成だよぉ」


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:06:19.03 ID:y3VAMFt/0
カジノ

ギャンブラー「おい、ピエロはまだ戻ってこないのか?」

店員「いやぁまだ戻ってきませんねぇ…」

ギャンブラー(くそ、あいつがいないとイカサマが出来ねえじゃねえか!)

ギャンブラー「少し探してくる」



ギャンブラー「あいつ…どこいきやがったんだ…」

ゴト

ギャンブラー「ん?なんだこの塊は…?」

ピエロ(肉片)「…」

ギャンブラー「ピ、ピエロ!?」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:11:32.27 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「はぅぅ 新しい食料が来たよぉ」

ギャンブラー「おいおい…まさかそのスープってこいつの…」

魔王の娘「はぅぅ…おじちゃん怒ってるの?」

ギャンブラー「とぼけてんじゃねえ!」

ギャンブラー「ピエロがいないとカジノで勝てねえじゃねえか!!」クワッ

魔王の娘「はぅぅ…」


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:22:27.93 ID:y3VAMFt/0
ギャンブラー「おっ、このオオバサミ高く売れそうだな」

魔王の娘「あ、それはだめだよぉ。私の大切な獲物だよぉ」

ギャンブラー「ふん、覚えておきな。この世は負ける奴が悪い。弱い自分がすべて悪いのさ」

ジョキン

魔王の娘「それいじょう近づくと食べちゃいますよ?」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:27:30.53 ID:y3VAMFt/0
ギャンブラー「俺とピエロは親友だった。あいつは貧乏な俺のためにカジノの
ピエロとなりイカサマの方法を教えてくれた」

ギャンブラー「上手くいっていた生活が台無しだ。一体どうしてくれる?」

魔王の娘「はぅぅ 私もイカサマできるよぉ」

ギャンブラー「なに、本当か!?」

魔王の娘「死体処理のイカサマだよぉ」

ジョキン


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:33:56.04 ID:y3VAMFt/0
ギャンブラー「てめぇ…腹を狙いやがったな…」ポタポタ

魔王の娘「はぅぅ これな~んだ?」ブラーン

ギャンブラー「なんだ…!!俺の腹から伸びている!?」

魔王の娘「はぅぅ これはおじちゃんの小腸だよぉ」ブン

ミチミチミチミチミチミチ

ギャンブラー「ぐああああああああああああああああああああああ」ビュルビュル

魔王の娘「はぅぅ 小腸全部とれたよぉ」ニコニコ

ギャンブラー「や、やめてくれぇ…返してくれ…」ポタポタ

魔王の娘「はぅぅ これはイカサマに使うから駄目だよぉ」


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:39:15.34 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「あとは腎臓をとって終わりっと」

ブチッ

ギャンブラー「うぎゃあああああああああああ」



魔王の娘「はぅぅ あとはピエロのおじさんの体に入れてっと…」

ミチャミチャ

ピエロ(肉片)「ぅぅ…」

魔王の娘「あとは接着剤で固定して完了っと」ペタペタ

ピエロ「…」

ギャンブラー「くそがぁ…この悪魔がぁ…」バタ

魔王の娘「はぅぅ おじさんがピエロだったよぉ」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:44:28.76 ID:y3VAMFt/0
再びカジノ

店員「あっ、勇者さんいらっしゃい」

勇者「どうも。息抜きに遊びにきたよ。ピエロさんは?」

店員「ピエロさんならあそこにたってるけど…さっきからピクリともしないんだよね」




勇者「ピエロさん遊びに来ましたよ」

ピエロ「…」

勇者「…様子がおかしい。…ん?」

ポタポタ

勇者「まさか…」

ピエロ(肉片)「…」

勇者「死んでる?」


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:49:47.31 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「はぅぅ ばれちゃったよぉ」モグモグ

勇者「…なんだい君は?」

魔王の娘「私は魔王の娘だよぉ…」モグモグ

勇者「そのようだね。君から血の匂いがするよ」

店員「なーーに馬鹿なことを言ってるんですか。
こんな小さい少女が魔王の娘なわけないでs…」

ジョキン

魔王の娘「はぅぅ 私ウソついてないもん…」ゴックン

勇者「て、店員ーーーー!!」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 04:58:04.30 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「はぅぅ 先手必勝だよぉ」ジョキン

勇者「うわっ、早い…!」

キィン

魔王の娘「勇者のお肉たべたいよぉ…」

勇者「くそっ、強いぞこいつ…」

ジョキン

勇者「ぐはっ…!し、しまった…」

魔王の娘「―――とどめだ」



勇者(一か八か…)

勇者「ほら!魔物の肉だ!」ブン

魔王の娘「あっ!」ひょい


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 05:08:46.56 ID:y3VAMFt/0
ズシャ

魔王の娘「あっ…」

バタっ

勇者「よし、倒したぞ!」



???「はぁ、またですか…」

魔王の娘「いたい…痛いよ…けて…パパ…」

勇者「な、なんだい君は?」

幼女「あなたには関係ありません」


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 05:17:37.71 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「けてよ…パパ…」ポタポタ

幼女「しかし今回は勇者に深手を負わせるまで戦えるなんて成長しましたね」

幼女「魔王様も喜んでおいででしたよ」

魔王の娘「ほ、本当に!?やったぁ…」

幼女「でも、今回のあなたは用済みです。”また”処分されます」

魔王の娘「ま、またなの…?もう…もう嫌だ…」


勇者「なんなんだこいつら…」

幼女「あなたが勇者ですね?」

勇者「ああ、そうだけどさ…これは一体どういうことだい?」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 05:24:49.41 ID:y3VAMFt/0
幼女「…見ての通りですが?魔王の娘はあなたに敗れ撤退の準備をしているんです」

勇者「いやそうだけどさ…君はいったい何者なんだい」

キィン

勇者「もしかして…魔王軍かい?」

幼女「…」

幼女「ふぇぇ 勇者さまが脅してくるよぉ…」

勇者「なっ…」

ミソコナッタゾユウシャー ロリコーン

幼女「今の内に撤退します」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 05:37:25.18 ID:y3VAMFt/0
魔王城

魔王「今回は成長したようだな」

幼女「ええ。ですけどあと一歩の所で負けてしまいました」

???「パパ…痛いよ…けて…」

魔王「いや、このくらいでいいだろう。次で最終段階に入るぞ」



廃棄場

???「はぅぅ お腹すいたよぉ」

魔王の娘「また出てきたわ…胸糞悪いわね…」

ポチ

がしゃーーーん

???「きゃあああああああああああああああああ」

魔王の娘「はぁ、なんで自分のクローンを殺さなきゃいけないのよ…」

幼女「娘様…」

魔王の娘「なぁに?」


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 05:48:19.87 ID:y3VAMFt/0
実験場

魔王「来たか二人とも」

魔王の娘「パパ…あのクローンについて教えてくれるの?」

魔王「ああ幼女頼む…」

幼女「はい。なぜ今回クローンを使っているかというと勇者を倒すためなんです」

魔王の娘「はぁ?勇者ならパパが倒せばいいじゃん。パパは宇宙最強の魔王なんでしょう?」

魔王「宇宙最強はしらんが…パパは勇者に何度も負けてるだ」

魔王の娘「う、うそ…」

幼女「そして勇者を倒せる可能性を持ってるのが娘様なんです」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 05:59:37.19 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「私が?戦闘なんてしたことないのに?」

魔王「パパは知ってるぞ、お前は魔物や人間の肉を食べるとその個体の能力を引き継ぐらしい」

幼女「すごい能力なのですが…普段怠けている娘様では全然活用出来てなかったんです」

魔王「そこで思いついたのがクローン実験だよ。お前のDNAを借りて新しい肉体に組み込んでいたんだ」

幼女「そうして出来たクローンを勇者討伐という名の特訓をさせていたんです」

魔王「クローンがばれてはいけないんで死んだら幼女が回収していたのさ」


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:12:24.14 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「じゃあさ…なんで回収したクローンを廃棄場に捨てていたの?」

幼女「別にあれは捨てていたんじゃなくて肉体を取り入れやすいように分解していただけですよ」

魔王「その分解した肉片と今までの肉片がもつ
最高の能力をもった肉体を一つの体に作っていたのさ」

魔王の娘「マジ基地ね…その最高の能力を引き継いだ肉体はどこにあるの?」



幼女「ふぇぇ」


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:21:01.39 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「…なにふざけてんのよ幼女。いいから今までの肉片をくみ上げてきた肉体を見せてよ。
さぞかわいいんでしょうね?」

幼女「べつに…ふざけて…   ふぇぇ」

魔王「…幼女はもう限界のようだね」

幼女「ふぇぇ くやしいよぉ…」

魔王「娘よ、クローンが出来て行くたびに身体が小さくなっていたことに気付いていたか?」

魔王の娘「う、うん…」

魔王「これは仕方なかったんだよ。最高の能力をもった肉片は手に入るがサイズが小さくなっていった…ちょうど幼女の身体くらいにね」

幼女「そう…です。私が…  ふぇぇ お肉が食べたいよぉ」

魔王「肉体を取り入れることで幼児化してしまったんだ」

幼女「ふぇぇ 武器が欲しいよぉ」


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:32:40.04 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「全然似てないじゃない…」

魔王「今の幼女は私より強いぞ…」

魔王の娘「へ、へぇ~…だったら幼女に勇者討伐させればこのクローン計画は成功するんだね…」

幼女「ふぇぇ この刀気に入ったよぉ…」ブンブン

魔王「いや、まだ最後の段階がある

俺たちが喰われることだ」

ズシャ

幼女「ふぇぇ 魔王のお肉おいしそうだよぉ」ヌチャヌチャ

魔王「ぐぅぅ」ポタポタ

魔王の娘「パパ!しっかりして…幼女に喰われたくないよ!!」

魔王「すまんな娘…あいつはまだクローンなんだ。オリジナルがいる限りな…
私はどうしても勇者を倒したい。だからこの肉体を幼女にささげるよ」


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:41:22.08 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「それじゃあ魔王軍はどうなるの!?」

魔王「それなら心配はない。すでに後継者を見つけている。
だから私が死んでも魔王軍は滅びない」ポタポタ

幼女「ふぇぇ うるさいよぉ。しゃべれないように口角をもっと広くするね」

ミチミチミチ

魔王「うぼあああああああああああ」バタ

幼女「ハフッ、モグモグ…魔王の肌はこりこりしてて美味しいよぉ」

ミチャネチャブチ…ブチブチブチブチ…

魔王の娘「ああ、パパがあっという間に肉片になっちゃった…」おろおろ

幼女「ふぇぇ 魔王の肉は力が湧いてくるよぉ」

幼女「あとは…あなたを食べればこの計画は終わりです」


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:49:50.74 ID:y3VAMFt/0
魔王の娘「やめて…こないで…」

幼女「ふぇぇ どうして逃げるの?」

魔王の娘「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」

ズシャ

魔王の娘「いやぁあああああああああああ!」バタ

幼女「ふぇぇ あまり逃げるから片足斬ったよぉ」

魔王の娘「そんな…死にたくないよ…パパ…パパ…助けてよぉ」ブルブル

幼女「ふぇぇ 助けをよんでも誰もいないよぉ」

魔王の娘(ど、どうすれば…そうだ!あの肉体は最高の能力を持っている。
どこかをかみ砕けば相手は弱体化するしこちらも有利になる…はず)


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:54:37.19 ID:y3VAMFt/0
幼女「ふぇぇ どこから斬ろうかなぁ」

魔王の娘(肉体で柔らかいところといえば…首あたりかな。
上手くいけば脈を切らせることができるはずだ…)

幼女「ふぇぇ」

魔王の娘「いまだ!!」



ズシャ








魔王の娘「あぐっ…!」ドさ

幼女「ふぇぇ 斬られる前に斬る、これが攻めの基本だよぉ」


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 06:59:27.24 ID:y3VAMFt/0
幼女「オリジナルのおっぱいは大きくて不愉快だよぉ」

ズシャ

魔王の娘「いやぁあああああああああああ」

幼女「ふぇぇ 一気にアタシと同じくらいまな板になったよぉ」

魔王の娘「いやっ…いやっ…死にたくない…まだ死にたくないよぉ…」

ズシャ

幼女「いただきまーす」

ミチャミチャ

ゴックン

幼女「うぅぅ…頭が…割れるよぉ…」

幼女「ふぇぇ 記憶が…抜けて…いくよぉ…」ドサッ


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 07:05:51.38 ID:y3VAMFt/0
数ヵ月後 とある村

女「えっ、子供を引き受けてくれないかって?」

村長「ああ、どうやら記憶もなく身寄りもないみたいなんだ」

女「まぁ…かわいらしい子ね。この刀はお守りみたいなもんかしら?」

村長「多分そうなんじゃないかな?きっと神様がお前のために子供を授かってくれたんだろう」

女「うれしいわ!中々子供が出来なくて不安だったの…これも神様の贈り物ね」

村長「ああ、神様に感謝しなくちゃな!わはははははは」

幼女「…」


つづく


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 07:16:29.23 ID:y3VAMFt/0
続き
幼女「ふぇぇ 刀で人を斬るの楽しいよぉ」

これは俺のオナニーだぁ  


             幼女にメチャクチャにされたい思いが抑えきれずに書いたオナニーじゃあ

        文句がある奴は



               てめぇのオナニーでも書いときなぁ





幼女ペロペロ


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 07:43:51.97 ID:1/oHRCRx0
おつ


127: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/08/03(水) 07:47:55.68 ID:/X4yWQB80
おつ


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/03(水) 07:48:45.07 ID:glsHJy6k0






このエントリーをはてなブックマークに追加

 「オリジナル」カテゴリの記事


Powered By 画RSS
  1. 2017/01/22(日) 14:51:48

    単調で途中から飽きる


コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ