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まどか「ほむらちゃんを円環に導きたくない」さやか「は!?」

1:代行:2011/08/13(土) 18:39:59.52 ID:yMBB/ucc0
まどか「だって、ほむらちゃんがきたら、さやかちゃん転生するつもりでしょ!」

さやか「…そ…そんなこと…」

まどか「ずっと一緒って約束したじゃない!」




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 18:44:00.05 ID:qhSuI/pwP
まどか「さやかちゃんはいつもそうだよ!自分が犠牲になればいいと思ってる!」

さやか「ま…まどか落ち着いてよ」

まどか「ほむらちゃんがここに来たら、わたしとほむらちゃんが一緒にいるべきだと思い込んでる!」

さやか「ま……」

まどか「さやかちゃんがいなくなるんなら…」

ペン

まどか「あ…」

さやか「大丈夫、ほむらが来ても勝手にいなくなったりしないから、それにほむらを見て見なよ。」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 18:46:48.21 ID:qhSuI/pwP
さやか「ほら翼がまた輝きを取り戻した、すごいねあいつ…」

まどか「…すごい…」

さやか「まどかのさ、リボン握りしめて、最後まで戦うつもりだよ、ほむら。」

さやか「もう、地球上に人はほとんど残ってない、目はしの効く人たちは宇宙に進出して地球を省みない。」

まどか「うん…それなのにほむらちゃんは…」

さやか「いなくなったりしないからさ、お疲れ様でしたって迎えてあげよ?」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 18:48:28.95 ID:qhSuI/pwP
まどか「でも、マミさんも杏子ちゃんも転生しちゃったのに、さやかちゃんだって、杏子ちゃんと…」

さやか「そうだね、あんときは悩んだね。あいつおせっかいだからさ。」

さやか「でも、まどかとの約束だからね。」ニコ

まどか「さやかちゃん…わたしが……」

さやか「あー考えすぎ考えすぎ。ここならさ、恭介のバイオリンや、仁美のビアノ、あいつらの子供の演奏とか特等席で聞き放題だからね最高の環境だよ。」

さやか「ほら機嫌直したらお仕事いってきなよ、ってもう地球上の魔法少女はほむらだけなんだよねー」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 18:51:42.25 ID:qhSuI/pwP
さやか「なんで宇宙にいった人類からは魔法少女に魔獣が生まれないんだろうね?」

まどか「わたしもわからない…」

さやか「神様でも、わからないことがありますかー」

まどか「もー、その神様ってのやめてよー」

さやか「ま、この様子ならほむらがくるのもう少しだけ先でしょ。とりあえず今日はご飯食べよ?」

まどか「うん…」

=


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 18:52:10.86 ID:qhSuI/pwP
まどか(さやかちゃん…わたし全部知ってるんだよ…こっちにきた杏子ちゃんと愛し合ってたことも…)

まどか(私には、いつも優しくしてくれるけど…愛してはくれない…)

まどか(やっぱりほむらちゃんに遠慮してるんだよね…)

さやか「まどかー、どした?親の仇でも見る様な目で人参スティック見つめて?」

まどか(ほむらちゃんも好きだけど…さやかちゃんがいなくなるのも…)

さやか「おーい、まどか?人参そんなにきらいだっけ?」

=


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:00:17.99 ID:qhSuI/pwP
まどか「大好きだよ…」

さやか「大好きだからってそんなに怖い目で……」(って、今度はあたし?)

まどか「さやかちゃん大好き…」

まどかはそう言って唐突に席を立ち上がり、さやかの背後に回る。

さやか「あたしもまどかのこと好きだからさ…落ち着きなよ…」

まどか「さやかちゃん…大好きなの」

まどかはそのまま、さやかを背後から抱きしめてさやかの首筋にキスをする。
さやかの意識は急速に遠のいた。

=


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:01:14.41 ID:qhSuI/pwP
さやか「ん…」

唇に触れる感触でさやかが意識を取り戻したのはまどかのベットの上だった。

何時の間にか服が脱がされ、緩めの首輪と鎖がつけられている。

まどか「んっ…あ…さやかちゃん目が覚めた?」

まどかも全裸になっていて、全身で嬉しそうにさやかを抱きしめる。

さやか「こ、これはなにまどか!?」

まどか「さやかちゃんが逃げない様に、首輪だけつけちゃった。」ティヒ

さやか「逃げないようにって、こんなんなくても逃げないよ!だいたいなんで裸なのよ?」

まどか「ほむらちゃんがくるまでにね、さやかちゃんに私の虜になってもらうの!ほむらちゃんもね私の虜になってもらうの!そうすれば三人でずっと幸せだよ!」

さやか「ま、まどかそれわけわかんないよ!!落ち着こう!ねっ!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:01:56.82 ID:qhSuI/pwP
まどか「落ち着いてるよ!だって私知ってるもん。」

さやか「な、なにをよっ!」

まどか「杏子ちゃんでしょ、マミさんでしょ、キルスティンちゃんに、ジャンヌさん、あ、アンネさんもそうだっけ?」

さやか「な、な、な、なんのことかなぁ」

まどか「キスしただけの魔法少女ならもっと多いよね!キリカちゃんにはそのあと切り刻まれそうになってたけど。」

さやか「の、、覗き見は…」

まどか「神様だもん、全部…見えちゃうんだよ…」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:03:14.71 ID:qhSuI/pwP
まどか「いつも、今度は私の番だと思ってたのに、キスすらもしてくれないし…」

まどか「さやかちゃんが、他の人としてるの見ながら…自分で慰めたりしてたんだよ!」

さやか「…だ…だって、ほむらが…かわいそうじゃない!」

まどか「だから、わたしがさやかちゃんを襲って虜にするの。転生したいとか考えない様にするの。」

さやか「せ、接続詞の使い方がへんだぞー、あと目も怖いぞー…」

まどか「…」

黙って、まどかはさやかの胸をなでまわしはじめる。

さやか「ま、まどか、しゃれになんっ!」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:04:59.82 ID:qhSuI/pwP
まどか「ずっと、ずっと、何百年もこうしたかったんだよ…」

さやか「まどか…んっ!」

述懐しながらも、まどかの手は止まらない。

まどか「だから、ほむらちゃんがくるまで、これまでの思いを込めてさやかちゃんを愛するの!いっぱいえっちするの!」

撫で回された刺激で固くなり始めた乳首をまどかがつまむ。

さやか「んっ!だめっ!」

まどか「わたしが襲ってるんだから、今はほむらちゃんのこと…忘れて…」

まどかは永年の間にたまった思いを込め、さやかにキスをする。

まどか「んんっ!」

そのまま、さやかの口腔へ舌を差し入れてさやかの舌を探す。

さやか「ふ…う……」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:06:19.15 ID:qhSuI/pwP
さやかも観念したのか、それともこれまで覚えてきた快楽に身体が反応したのか、まどかの舌と自分の舌をからめ始めた。

まどか「んんっ!」

まどかが涙を流して身体を震わせる。想いがかなったことで一種のエクスタシーをむかえたのかもしれない。

ゆっくりと唇と舌が離れる。口の端しから細い唾液の糸が伸び切れた。

まどか「ずっと、ずっとこうしたかったの…」

まどかの目から涙がポロポロこぼれ、さやかの頬を濡らす。

さやか「…あたしの嫁は…しょうがないなぁ…」

そういってさやかはまどかの頭を優しく抱きかかえる。

さやか「ちゃんと、ほむらに説明してよ…あの子独占欲強いんだから…」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:08:20.36 ID:qhSuI/pwP
まどか「大丈夫だよ、もうそこにいるから!」

さやか「なっ!」

ほむら「…いて…悪かったわね…」

声はさやかの頭の上の方から聞こえる、さやかには声は聞こえたが、姿は見えない。

さやか「いや、いたなら止めなさいよ!」

ほむら「まどかが、泣きながら告白してきたのに…止められるわけないじゃない…。それに、あなたもここまでまどかには手をだしてないんでしょ…」

ほむら「でも、まどかを何百年も悲しませるなんて許せないわ!」

ジャラッと鎖の動く音がする。

さやか「じゃああたしがまどかに手を出していたら?」

ほむら「殺すわね!」

さやか「どうしろっていうのよ…」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:10:10.46 ID:qhSuI/pwP
まどか「じゃあ、ほむらちゃん、さっきいった通りにね。」

どうやらまどかとほむらはさやかが意識を失っている間に、何かを取り決めていたらしい。

ほむら「わかったわ…」

ほむらがそう答えると、さやかの頭上から見下ろすように顔を見せた。その首にはさやかと同じように緩めの首輪とそれをつないでいる鎖。

さやか「あんた、それ…」

ほむらは無言で移動して。さやかの右耳に口を近づける。

ほむら「一度しかいわないわ…」

さやかの耳元でほむらが小さく囁く。

さやか「へ?」

ほむら「…ありがとう…これからもよろしく…」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:11:02.48 ID:qhSuI/pwP
そう囁くと、ほむらはさやかの右耳にそっと息を吹きかけて、舌を差し入れる。
いつのまにか左側にまどかも位置して同じように耳への愛撫を始めた。

ほむらがささやいた言葉の意味を考える間も与えられず、さやかは全身がゾクゾクした感触に襲われる。

さやか「ファッッ…」プルプル

片耳だけの愛撫なら、何度か体験はあった。しかし両耳同時に愛撫されるというのは始めてであり.その刺激にさやかの身体が敏感に反応する。

まどか「さやかちゃん…気持ちいいよね?」

こんどは、左耳でまどかが囁く。右耳からはほむらが舐める水音とゾクゾクとした快感。

さやかは喘ぎながらコクリと頷いた。

ほむら「…もっとすごくなるわ…」

ほむらの手が右胸に伸び、乳首を転がし始める。


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:12:24.01 ID:qhSuI/pwP
まどか「さやかちゃんを虜にしちゃうよ。」

まどかも同じように左胸へ手を伸ばし、さやかの胸を軽くもんで行く。

ほむら「……うらやましい……」

まどか「本当だよね、さやかちゃんスタイルいいもんね」

さやかの耳元でそのまま二人が会話する。

さやか「ひゃ、同時になんて…だめ…」

耳元から押し寄せるゾクリとした快感、胸で続けられる愛撫、さやかの身体は敏感に反応し、下の唇から愛液がこぼれ始めていた。

まどかがさやかの耳元をはなれて移動する。さやかの力なく閉じられた足を開き、二人からの愛撫で濡れ光る秘所を露わにして顔を近づける。

ほむらは耳元への口づけをやめ、さやかの顔に覆いかぶさりキスをする体制になる。

まどか「さやかちゃんのここ、ずっと憧れてた…もう何百年も…」

耳元への凶悪な愛撫がとまり、多少落ち着いたさやかは助けを求めるようにほむらへ呼びかける。

さやか「ほ、ほむら、あんたも何百年も我慢してきたんでしょ!いいの?これでいいの?」

ほむら「まどかが望んでいるの、それは私の望むことよ…さやか…」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:13:55.25 ID:qhSuI/pwP
ほむらはそうしてさやかに口づけする。先ほどのまどかのように、さやかに舌を差し入れて絡ませて行く。

まどかは二人のその光景を満足げにみると、さやかの大陰唇を押し広げて、現れたピンク色のひだに口づけをした。

ほむらの激しいキス、それはさやかの快感にに変わり、ぬるりとした液体を生み出しまどかの唇に触れる。

さやか(そっか、まどかとほむら…私を通じてキス…してるんだ…)

二人のしていることに、これ以上口を挟むのは意味のないこと、さやかはそう考え、
二人がさやかに生み出す快楽を素直に楽しむことにした。


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:14:52.92 ID:qhSuI/pwP
もともと、この行為事態は嫌いなものではない。単にまどかとほむらがさやかにとって聖域だっただけなのだ。

二人の方から聖域を破り、さやかを誘っている。さやかは手持ちぶさたな右手をほむらの頭に添え、優しく撫でてやった。

ほむら「んっ!」

さやかの手が触れると、声を上げて一瞬舌の動きが止まる。

まどかも一瞬視線を二人に移したが、すぐにさやかのひだへの口づけに戻った。

さやか「んんっ!ふうっ!」

ほむらに口を塞がれているさやかの喘ぎ声は、主に鼻から漏れていく。口のはしからも唾液とともにもれていった。

まどか「さやかちゃん、大好きだよ…」

まどかはさやかの秘所に語りかけるようにつぷやき、皮に隠れた肉の芽に優しくふれた。

まどかのつぶやきが聴こえたほむらの身体が一瞬緊張したようにさやかには感じられた。が、そんな感覚もまどかが転がす肉の芽から響く快楽が一瞬で押し流す。


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:20:27.25 ID:qhSuI/pwP
さやかはクリトリスからの刺激に激しく反応する。身体が紅潮し、大量の酸素を身体が欲した。

さやか「ふうっん!」

ほむらと口づけしているため、口からの呼吸がほとんど出来ず、鼻で激しく呼吸をする。

不足気味の呼吸はさやかを涙目にし、若干の苦しさとなぜか、甘い痺れを生み出した。


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:30:48.53 ID:qhSuI/pwP
まどか「さやかちゃん、ここ、すごくヌルヌルしてきたよ。」

さやか(こんなの気持ち良くって、本当に…)

ほむらのながい口づけはまだ続いている。刺激らせ続ける口腔と舌は唾液を溢れさせ、
さやかの口のはしからよだれのようにたれて行く。

まどか「ほむらちゃんおつかれさま。」

まとわかがそう声をかけると、ほむらはようやくさやかの唇を解放する。

さやかは口内の唾液をひとのみすると荒い息をついた。

まどか「ほむらちゃんこっちむいて」

ほむらはとろんとした表情でまどかの方を向く。

まどか「ほむらちゃんもかわいいよ、ご褒美…ね。」

まどかはほむらと口づけ交わす。深い口づけで舌も絡み合っているだろう。さやかはその光景に軽い嫉妬を覚え、ついでそんな自分に嫌悪感をだいた。


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:35:18.20 ID:qhSuI/pwP
まどかとほむらが唇を離す。何本かの細い唾液の糸が伸び、ぷつりと切れる。

まどか「ほむらちゃんとさやかちゃんの味かな?」

そういってまどかはにこやかに微笑みかける。さやかとほむらは同じように赤面した。

まどか「じゃあ、こんどはほむらちゃんを気持ち良くしてあげるね。もじもじしてかわいそうだもんね。」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:39:47.76 ID:qhSuI/pwP
ほむらは自分が太ももを震わせていたことを今更気がついた。

まどか「さやかちゃん手伝ってくれるよね。」

さやかはコクリとうなずき、まどかの言葉を待つ。


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:45:26.66 ID:qhSuI/pwP
まどか「じゃあね、ほむらちゃんを座ったまま後ろから抱きかかえて上げて。」

さやかとほむらはまどかの命令に視線を交錯させる。二人とも黙って、まどかの命令を果たす様に身体を重ねて行く。

あぐらをかいたようなさやかの上に、ほむらがちょこんと座り、さやかがほむらの細い身体抱きしめる。

ほむらの背中にさやかの胸が押し付けられる。少し憎らしいそのスタイルも、いまのほむらには心地よく感じられた。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 19:53:32.14 ID:qhSuI/pwP
まどか「二人ともよくできました。」

まどかの微笑み、どこか淫蕩さが感じられるその微笑みに二人はごくりと喉を鳴らすり

まどか「じゃあさやかちゃん、ほむらにゃんの脚を開いてあげて。」

さやかがほむらの太ももに手をかける。

ほむら「んっっ!」

さやかはほむらのその声を聞き耳元てささやいた。

さやか「ほむら…かわいい…」

そして、両足を自分の膝の外側までひらかせ、ほむらの秘所がまどかの前で開かれる。


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:00:56.78 ID:qhSuI/pwP
さやかはまどかにいわれるでもなくほむらの秘所に両手をそえ、大陰唇を開いてゆく。

まどか「さやかちゃん、ありがとう。ほむらちゃんのここ、とっても綺麗だよ。」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:07:06.05 ID:qhSuI/pwP
まどかはさやかによって尿道や膣口まで露わにされた秘所へ舌を這わせる。

ほむら「ひゃん、あ…まどかぁ…」

綺麗な小陰唇、ヒクヒク誘う様に動く膣口。まどかはゆっくり見せつける様に舐めていく。

さやかもまどかに任せっきりではない。耳たぶを甘噛みしたり、首輪と首筋の間に息を吹きかけたり、肩に舌を這わせたりする。

ほむら「まどっ……ふぁっ、さや…か…」

二人の名前を呼びながらほむらの快感は高められて行く。


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:15:17.82 ID:qhSuI/pwP
まどか「ほむらちゃん、永い間ありがとう。先にいかせてあげるね。」

ほむら「ふ、え…?」

まどかはほむらの秘所に手をのばして、クリトリスを露出させると前歯で軽く甘噛みする。さやかは右の耳たぶを甘噛みした。

ほむら「ひゃうっ!」

ほむらが全身を震わせる。だがまだまどかの責めは終わらない。甘噛みしたクリトリスの先端を舌で舐め上げながら、もう片方の手が膣口をこすりあげた。


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:20:14.90 ID:qhSuI/pwP
ほむら「ま、まどかぁっ……!」

ほむらの全身がビクビク痙攣して、さやかにかかる体重が重くなる。まどかはほむらの秘所から顔を離して、目を閉じ荒い息をつくほむらを愛おしげに見つめる。

まどか「ほむらちゃん、かわいいよね?」

さやかは返事こそしないものの、自分に体重を預け、かすかに震えているほむらの頭を優しく撫でてやった。


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:29:16.50 ID:qhSuI/pwP
二人はほむらを愛でながら、息を落ち着かせて行く。

まどか「ほむらちゃん」」

まどかがそう言って、ほむらにキスをした。唇が触れるだけのささやかなキス。

ほむらはそれだけでこれまでの苦労が報われるような気持になった。頭を撫ぜるさやかの手も、愛おしい。

ほむら「まどか、さやか、大好き…」

まどかは満足げにうなずく、さやかは何もいわず、ほむらを強く抱きしめた。


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:36:16.39 ID:qhSuI/pwP
ああ、これはさやかの悪い癖だ。まどかはさやかの気持ちがわかりつつも声をかける。

まどか「さやかちゃん、態度だけじゃ伝わらないこともあるよ…」

はるかな昔、魔法少女に、なるかならないかの昔、さやかは自分の態度で想いは伝えられると信じていた。

嫌いな相手にも、好きな相手にも…。

まどかの言葉を聞き、さやかも言葉を口にする。

さやか「…私も…まどかとほむらが大好きだよ。」

口にすることでさらに気持ちが強くなる。そういうこともあるのだ。さやかは二人をさらに愛しく感じほむらを強く抱きしめた。

まどか「じゃあほむらちゃん、こんどは二人でさやかちゃんを気持ちよくしちゃおうね。」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:41:01.46 ID:qhSuI/pwP
まどかはあの淫蕩な微笑みを二人に向ける。

抱きしめられたほむらはまどかの言葉に強くうなずく。

指名されたさやかは、どのように二人が気持良くしてくれるのか、先ほどの責めを思い出して軽く身を震わせた。


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:02:20.26 ID:qhSuI/pwP
まどか「ほむらちゃん、さやかちゃんをどうやって気持ちよくさせちゃおうか?」

さやかに抱きしめられながらほむらは考えを巡らせる。

ほむら「さやかの胸を…」

まどか「じゃあそうしちゃおうかっ!さやかちゃん。ほむらちゃんを離してあげて。」

さやか「うん…」

さやかはさやかを抱きしめていた手を名残惜しげに緩める。ほむらも離れ難く、そのままの位置をキープしていた


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:08:56.19 ID:qhSuI/pwP
まどかはさやかの肩を軽く押して、仰向けに寝転ばせる。

まどか「ほむらちゃんこうだよ。」

まどかはさやかの右ももに自分の脚を絡めて、さやかの右腕を枕の様にもってくる。
ほむらも程なく左側で同じような格好となる。

まどか「足がすべすべ絡んで気持ちいいね。」

さやかは二人をはべらせているような格好に照れくささを覚えつつ、次の天界を待っていた。


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:16:27.87 ID:qhSuI/pwP
まどかは、さやかの胸に優しく手をおいて、軽くもみながら人差し指で乳首を転がす。

さやか「んっっ……!」

ほむらもまどかの行動を真似ながら、なぜまどかがこんなに秘め事がうまいのか、いったい相手はだれなのかが気になり始めた。

まどか「ふふ、ほむらちゃん、なんか怒ってる?」

ほむら「お、怒ってはいないわ、でも気になっただけ…なんでこんなに…」

さやか「ぁっ、それ私も…んっ!」

まどか「全部、みてたんだよ」

少し拗ねたように言うと、まどかはさやかの乳首を強めにつねった。


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:23:35.72 ID:qhSuI/pwP
さやかは天界に来る魔法少女の間で。そのボーイッシュな雰囲気と面倒見の良さで、人気が高くしばしば肉体関係を持つに至ったことがあった。

杏子やマミともそう言った関係になっていた。手当り次第という訳でも浮気性という訳でもない。

相手が転生するまで、だいたいは付き合っている。さやかがまどかのパートナーであることに気がついて、転生を選ぶのかもしれなかった。

そんなさやかの行状をまどかは全てみているのだ。


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:29:47.24 ID:qhSuI/pwP
まどか「さやかちゃんのだけじゃないよ…ここにきた娘の全部。」

古代に帝王を手玉にとった少女のテクニックも、純真な少女が自分自身の欲望に負けてささやかに欲を満たすための行為も。愛し合い、二人で果てた二人の少女が生まれ変わるまでに過ごした濃密な愛の行為も。

結果、まどかは自分自身はろくに体験することが出来ないのに、そういった知識を身につけることになった。

さやかは結果として、そんなまどかを永い間焦らし続けたことになる。

まどか「すごく…つらかったんだよ…」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:39:28.92 ID:qhSuI/pwP
さやか「ごめんね、まどか…」

ほむら「まどか…さやかを許してあげて…多分私…」

まどか「そうだね。ほむらちゃん。おぎでこうして三人で…」

さやか「ほむら、まどか…」

まどか「でもそれはそれ、これはこれ、さやかちゃんにお仕置きだよ!」

そういって、まどかはさやかの乳首に吸い付いた。

ほむら「さやか、ごめんね。まどかの命令だから」

ほむらも楽しげにさやかの乳首に吸い付く。


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:45:48.27 ID:qhSuI/pwP
乳首への愛撫だけなら何度も受けたことはあるが、同時に強く吸われるのは始めての体験だった。

すわれて固くなっている乳首の先を、舌で転がされる。

さやか「ひゃうっ!これっ……ん!」

まどかの絡んだ足がさやかのまだを開かせる。

まどかの手がさやかの秘所を撫で始める。続けてほむらの手もまどかと連携を始めた。


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:52:13.37 ID:qhSuI/pwP
さやか「んあっ!やっ!それずる…いよっん!」

二人は乳首へ吸い付きを緩めず、秘所への愛撫を激しくする。無言のうちに、役割分担を行った。

まどかはさやかの膣へ指を入れ膣壁への愛撫を、ほむらはクリトリスを探り当て、固くなった肉の芽を優しく転がした。

さやかは二人の愛撫でとろけた顔になり、
甘い喘ぎ声をあげ続ける。


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:59:54.11 ID:qhSuI/pwP
さやか「ふぁっ、もう、だ……っ!」

二人の愛撫にさやかは一気に高みに持ち上げられ、絶頂を迎えた。まどかとほむらの手に、生暖かい液体が何度かはねる。

さやか「ふあっ…すご…」

さやかは二人の攻めに満足して力が抜けかける。

まどか「お仕置きだから、まだ終わらないよ」

まどかはほむらに笑いかける、ほむらはまどかの微笑みに応じて、さやかに声をかける。

ほむら「さやか…大好き…」

ほむらがさやかのクリトリス強くつまんで細かくしごいて行く。

さやか「ひゃぁぁぁっ!だめ! それっ!だめっ!」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:11:59.37 ID:qhSuI/pwP
まどかの指はさやかの中に押しいる本数を増やし、さやかの膣壁がら無理やり快楽を引き出す。

さやか「だ…や、っっ!っん!」

まどか「さやかちゃん、ビクビクしてかわいい。」

ほむらはだまって、さやかの乳首にさいど吸い付いた。

さやか「だ…め…おか…しく…もう…」

さやかが息も切れ切れに快楽からの解放を懇願した。

まどか「おかしくなりそうでしょ、でも私たちもずっとまってて、おかしく…なっちゃったかな?」

まどかが強く膣壁をこすりあげる。ほむらが強く乳首を吸い上げる。

さやか「ひっ!」

いわゆるアヘ顏のような表情がさやかに浮かび、ついで失神をして、表情がなくなる。

まどか「さやかちゃん、いっちゃった」

まどかとほむらの手にチョロチョロと生暖かい液体が流れて行く。先ほどとは違い途切れずゆふゆると流れて行くり

さやかの口はだらしなく開き、よだれがたれていた。ほむらはさやかのそんなよだれをなめとる。

さやかのからだがピクリと反応した。


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:18:25.56 ID:qhSuI/pwP
まどかも。さやかの口からこぼれる唾液を優しく舐めとり、さやかの腕枕を楽しむ。
ほむらもさやかに抱きついて、ふるふると小刻みに震える身体を楽しんでいた。

ほむら「ま…まどか?」

まどか「ん、ほんらちゃん…なあに?」

まどかは幸せそうにほむらに返事をする。

ほむら「さやか…大丈夫? ちょっとやりすぎたような。」

まどか「えへ。」

ほむら「えへって…」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:25:25.76 ID:qhSuI/pwP
まとか「さやかちゃんがかわいかったからつい、ね」

ほむら「もう…」

まどか「それに、私たちこれだけ永い間待たされたんだよ、このくらい…」

ほむら「確かに、永かったわ…」

まどか「だからね、ほむらちゃんもわたしにわがまま言っていいんだよ。永いこと、またせちゃったからね…」

ほむら「まどか……」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:29:49.67 ID:qhSuI/pwP
会話が頭上を飛び交ううちに、さやかはようやく目を覚ます。しばらくはぼーっとしていたがようやく事態を把握して二人を怒鳴りつけようとした。

さやか「まどか!ほむら!」

まどか「さやかちゃんおはよう!」チュッ

さやか「さやか、お目覚め?」チュッ

さやか「あ…う…」

さやかの怒りは宙に浮く。


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:33:01.99 ID:qhSuI/pwP
ほむら「さやか、かわいかったわ」

ほむらが真顔でさやかに微笑む。

さやか「はぁ…ま…いっか…」

ほむら「ところでまどか?早速わがままいわせてもらっていいかしら?」

まどか「いいよ。」

まどかはほむらのわがままについて、ほぼ予想できていた。


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:39:16.40 ID:qhSuI/pwP
ほむら「私たちもまどかを気持ちよくしたいわ。」

ほむらはさやかを見つめながらまどかに話す。さやかもうなずいた。

まどか「優しく、してね。」

本日何度めかもうわからない、淫蕩な笑みを浮かべて答えた。

まどか「あ、そうだ、ちょっとだけまってて。」

まどかは隣の部屋から鎖のついた首輪をもうひと組持ってきて、自分につけた。

まどか「これでみんなお揃いだよ。お互いに…結ばれてるの。」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:49:27.79 ID:qhSuI/pwP
さやか「お互いに…ね。」さやかは自分の首輪についた鎖を弄ぶ。

ほむら「わるくはないわ…」

まどか「えへ、それじゃほむらちゃんさやかちゃん、どうぞ末永くよろしくおねがいします。」

まどかは、婚姻の挨拶をする花嫁のように三つ指をついてお辞儀をする。

さやか「ってこれ、結婚首輪ですか!」

ほむら「…こちらこそ、よろしくお願いするわ。」ファサッ

さやか「むう、ほむらまで…まあ、まどかとほむらの面倒はこのさやかちゃんがどーんとみてあげるから安心しなさい!」

三人は誰からともなく笑いあった。これから夢幻にも思える永い時を三人で過ごすのだ。

時にはいがみ合ったり喧嘩もするかもしれない。だがそんな時はそっとこの首輪を差し出せはわかり合える。なぜだか、そんな予感に包まれながら、三人はまたいちゃつきはじめた。

==終わり==


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:51:55.80 ID:YMkYXIFm0
乙乙乙


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:54:35.60 ID:zCzQ/tTs0
乙!!!
まどか視点とかほむら視点で同じの読みたいと思わせるほど良作だった


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:04:30.60 ID:RsrSR41L0
乙乙
素晴らしかった!





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 「まどかマギカ」カテゴリの記事


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  1. 2014/06/29(日) 03:00:22

    ほむまどだけでよかった。ほむらはあいかわらずかわいい


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