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まどか「はい、私なんかでよかったら」マミ「…冗談でしょ?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:14:37.76 ID:T6HQVB2b0
まどか「…え?」

マミ「鹿目さんも面白い冗談言うのね」クス

まどか「マミさん?」

マミ「だって鹿目さんが私とコンビ?でしょ…」

まどか「…私じゃダメ…ですか?」

マミ「も~う♪同じ事言われても面白くないわ」フフ




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:21:12.52 ID:T6HQVB2b0
マミ「運動もダメで勉強も人並みで、特になにか持ってるわけでもない」

マミ「鹿目さんとって、ねぇー?」

まどか「……」ジワ

マミ「でも泣き顔は好きだわ」ウフ

まどか「…マミさん…一人ぼっちは嫌だって。だから…」グス

マミ「優しい♪」

まどか「う…う…」ヒック、ヒック


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:27:29.86 ID:T6HQVB2b0
マミ「新しいおもちゃ見つけたから、言うけど」

マミ「あなた達を魔法少女体験コースにつれてきたのってね?」

マミ「魔女に怖がってもらって、トラウマもってもらおう思ったからなの」クス

まどか「!?」

マミ「あ、もちろん私の優雅で華麗な姿も見せたかったからよ♪」

マミ「でもね~、案外?二人ともタフね…」

マミ「もう少し手を抜いてピンチを演出した方が良かったかな?」

マミ「う~ん、どう思う?鹿目さん」クス

まどか「ひぃ!?」ビク


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:31:46.60 ID:T6HQVB2b0
マミ「その顔…いいわ」ゾクゾク

マミ「鹿目さんには飽きちゃったし…」

マミ「私、人殺しは苦手なの…だからね?そんなに怖がらないでよ~」ウフフ

まどか「マミさんは…魔女に、そう…ですよね?」ガタガタ

マミ「え?。これが普通だけど?」ポカーン


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:35:51.48 ID:T6HQVB2b0
マミ「さっ、そろそろ行きましょっか♪」スタスタ

マミ「早くあの子で遊びたいわ」ニコニコ

まどか「あ、あの子…?」グス

マミ「も~う♪ここに来る途中であったでしょ?」

まどか「……!?え…」

マミ「暁美♪暁美ほむらさ~ん」ウフ

まどか(怖い…怖いよ)ガタガタ


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:40:54.43 ID:T6HQVB2b0
マミ「あの子…この私につっかかって来たのよ?」

マミ「あの偉そうな態度…それに先輩に向かって巴マミ?」

マミ「敬語ぐらい使ってほしいわ。ねぇ」クスクス

マミ「せっかく、気分良かったからグリーフシード上げたのに…」

マミ「い・ら・な・い?」フフ…

マミ「………」

マミ「調子になるな!!」バチン

まどか「ぐ…」バタ


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:48:20.08 ID:T6HQVB2b0
マミ「あら?ごめんなさい鹿目さん…」

マミ「…痛かった?」ニタァ

まどか「う…イタ、イタイよ…」ポロポロ

マミ「たまらないわ~、ここの魔女を倒した後に…」

マミ「あの生意気な顔、どうなるのかしら」フフ

マミ「あぁ~♥」ゾクゾク

まどか(やだ、やだやだ!!)

まどか「……。うわーん」ダッ

マミ「あっ…ちょっと~」クスクス


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:51:56.12 ID:T6HQVB2b0
QB「マミ! グリーフシードが動き始めた!急いで」

マミ「ちぇ…」ボソ

マミ(切り替え切り替え)

マミ「OK、今行くわ」ダッ



まどか「ほむらちゃんを…助けないと」タッタッタ


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 12:57:42.39 ID:T6HQVB2b0
ほむら(ダメ…解けないわ)クッ

ほむら(ん?誰か来る!?もう倒したというの…)


まどか「はぁ…はぁ…」タッタッ

ほむら「鹿目まどか?どうして…」

まどか「ほむらちゃん!良かった…無事だね」ハァハァ

ほむら「魔女は?…それに、巴マミはどうしたの?」



マミ「魔女さん、遊びましょ~」ヒヒヒヒ

バンバン

マミ(体が軽い…。こんな幸せな気持ちで戦うなんては・じ・め・て)ウフ

さやか「マミさんかっけぇー!!」ワクワク


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:03:30.11 ID:T6HQVB2b0
まどか「うぅー」カミカミ

ほむら「何をやっているの!?鹿目まどか」ホム

まどか「早く、早くこれを…解かないと」

ほむら「…無理よ、一般人のあなたでは解けないわ」

まどか「ダメだよ!早くしないと!!」

ほむら「お願い…落ち着いて。何があったの?教えて…」



さやか「マミさん!!危ない!」

マミ(わー♪大きなお口)

マミ「弱点見せるなんてね…おバカねぇ~」

バン!!!

さやか「や…やったー!!」


31: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/06/13(月) 13:06:47.39 ID:TT1/pppWi
このマミさんなら豆腐メンタルって言われないな


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:08:21.02 ID:T6HQVB2b0
まどか「マミさんが…マミさんが!!!」アセアセ

ほむら「落ち着きなさい…ゆっくりでいいの。さあ」

まどか「マミさんが、ほむらちゃんの事を…」アセアセ

ほむら「私を?」

ツカツカ

まどか「ほむらちゃんで遊ぶって…」

ほむら「?はい…?」ホムー

ツカツカ

まどか「だから!だから!!」

ツカ…


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:13:31.22 ID:T6HQVB2b0
マミ「残念だったわね暁美さん」

まどか「ひっ」ビクビク

ほむら「巴マミ…首尾良くいったようね」キリッ

マミ「あなたの出番はなかったわね?」フフ

ほむら「…」

ほむら「もう、私を縛る必要はないでしょ?開放してちょうだい」キリッ

マミ「…」イラッ

さやか「まどか!やっぱマミさんすげぇよ!!」ニコニコ

さやか「……まどか?」

まどか「」ガタガタ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:18:21.06 ID:T6HQVB2b0
マミ「美樹さんに鹿目さん。二人は先に帰っててちょうだい」

まどか「!?」
さやか「あれ?今日はマミさん家に行かないんですか?」

マミ「ええ…暁美さんとね。お話があるの」ニコリ

まどか「あ、あ」ガクガク
さやか「ちぇー、ケーキ楽しみだったのに~」ガク

マミ「あらあら、また今度ね。気をつけて帰るのよ」フフ

さやか「だってさ…帰ろ。まどか」

まどか(ダメだよ。二人っきりにしちゃ…)


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:23:02.34 ID:T6HQVB2b0
ほむら「話し?」

マミ「ええ」キリッ

QB「重要な話なのかいマミ?」

マミ「ええそうよ。悪いけどキュゥべえも外してもらえる?」

QB「ボクは構わないさ」トテトテ

さやか「なぁにやってんの?帰ろうよまどか~」
まどか「さやかちゃん、ダメなの…マミさんとほむらちゃんを」ボソ

マミ「…早く帰らないと日が暮れるわよ」ニコリ

さやか「いやぁ~。なんかまどかがですね~」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:29:11.86 ID:T6HQVB2b0
マミ「…鹿目さんが?」

まどか(このままじゃ、ほむらちゃんが殺されちゃうよ…)

まどか(ダメだよ!ここで!!)

さやか「いいかげんにしなよ。まどか…」クイ

まどか「み、みみ、みみみみんなで…」

まどか「帰りた、い…です…」ガクガク

マミ「………」…

ほむら「…」キュン


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:35:54.25 ID:T6HQVB2b0
マミ「鹿目さん…私ね?暁美さんとお話があるの」スタ

まどか「あぅ」ビク

マミ「お菓子だったら今度ね」スタ

マミ「空気読みましょ?」ボソ
まどか「ひぃ」

マミ「鹿目さん…疲れて歩けないのかもしれないわ」

マミ「美樹さん、つれていってあげられる?」

さやか「なんだ~。それならそういいなよ」ニコ

さやか「よいしょっと」
まどか「待って!待って!!!」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:42:00.54 ID:T6HQVB2b0
さやか「なに?どうしたんだよ」

まどか「だから…みんなで」

マミ「まるで子供ね」ウフフ

さやか「親友として恥ずかしいよ~、もう」ヤレヤレ

まどか「マミさんとほむらちゃんを二人っきりにしちゃダメ!!!」

ほむら「!?」
さやか「はい?」

マミ「」イラッ


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:47:44.25 ID:T6HQVB2b0
マミ「ああ…そういう事なのね…
   鹿目さんも暁美さんとお話したいのね」ウンウン

マミ「仕方ないわね…美樹さん先に帰っててくれる?
   鹿目さんは私が送っていくわ」ニコリ

さやか「ええー。それなら私も残りますよ」

マミ「いいの?難しい話かもしらないのよ?」ウフフ

さやか「じゃ!お疲れ様でした!」タッタッタ

まどか(良かった…これで)



マミ「あは♥二人相手も悪くないわ~」

まどか「……あれ?」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:53:38.44 ID:T6HQVB2b0
ほむら「…巴マミ?」ウッ

バシッ

マミ「義務教育受けてないの~?私は三年生。暁美さんは二年生よね?」ニコ

ほむら「何をするの…巴m」

バン!

ほむら「!!?」クッ

マミ「巴さん…って言えばいいの」

まどか「あわわわ」ガクブル


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 13:59:57.06 ID:T6HQVB2b0
まどか「マミさんやめて!!」

マミ「口を聞くな!」

まどか「」ビクッ

マミ「せっかくの楽しい時間…邪魔しちゃダメよ」ナデナデ

まどか「あ…あ」

ほむら(一体何がどうなっているの!?とにかく)

ほむら「巴マミ!まどかに何をするきなの!?」

マミ「あなた…馬鹿なの?」スタスタ

マミ「さんか様をつけなさいよ!!」バシッ

ボキッ

ほむら「うぁぁ…ぁぁ…ぁ」ウゥ

まどか「ほむらちゃん!!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:06:28.51 ID:T6HQVB2b0
ほむら「ぅぅ…」

マミ「いい…すごくいいわ。そ・の・顔」ウットリ

マミ「足一本でそんなに良くなるのね♥」

ほむら「ど…いう…つもり…?何故」クッ

マミ「あぁぁぁ♥すごい…すごぉぉぉい!」ゾクゾク

マミ「もう片方…そしたらどう…なるの」ハァハァ

まどか「や…やめ」ボソ


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:13:58.26 ID:T6HQVB2b0
マミ「ハァ、ハァ」スタ…スタ

ほむら「やめなさい…こんな事をしてなんになるの…」ウゥ

マミ「気持ちよくなるの…私が」ウフフフ

ほむら「なにを言っているの!?」ギリッ

マミ(ムカつく顔だわ…苦痛に歪めたい)

マミ「…もっと怖がってよ」

マミ「そこの、え~と。あはっ!まどかちゃんみたいに♥」フフ

まどか「夢?夢…」ポロポロ


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:24:51.38 ID:T6HQVB2b0
ほむら「許さないわ…巴マミ!!まどかをこんな…」ギロ

マミ「はい?まどかちゃんには何もして…」

マミ「あ!さっきグーで顔、殴っちゃったけ」アハハ

マミ「一発だけよ?そんなに酷いかな~♪」

ほむら「…」ギリッ

マミ「…」スタスタ

マミ「怖がれって言ってんのよ!!」

バチン!!バチン!!

マミ「ビンタってけっこう…気持ちいいわ。このお・と♥」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:30:53.82 ID:T6HQVB2b0

……
………

ほむら「」ギロッ

マミ「なんなの?この子…」

マミ「よく崩れないわね…その顔」

マミ「憎たらしい…!」イライラ

ほむら「ただじゃすまさない…巴…マミ」

マミ「あぁぁぁぁ!!いいかげん学べよ」グッ

マミ「…まる坊主にしてあげようかしら」ヒヒ

まどか「酷すぎるよ…こんなのってないよ」

ほむら「…まどか……」ホム

マミ「…」ジー



マミ「あは♥」ニコリ


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:37:22.37 ID:T6HQVB2b0
マミ「」スタスタ

まどか「ひっ」ガタガタ

ほむら「!!やめなさい…まどかは何も」

スタスタ、スタッ

まどか「あ、あ、あ」ビクビク

マミ「はぁ~い」ニコ

まどか「…やめて…くだ…さ」ポロポロ

マミ「まだなにもしてないじゃな~い♪」

マミ「…死にはしないからね」スッ


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:51:44.79 ID:T6HQVB2b0
ほむら「やめなさい!!」ジタバタ

マミ「変な子ねぇ~。自分の事よりも」

マミ「こんな、どうしようもない子の方が大事なの?」

まどか「あぁ」ビク

ほむら「まどかを離しなさい!私が代わりに…」ジタバタ

マミ「心配しないでいいのよ?ちょっとかわいがるだけだから♪」

まどか「やだ…こないで…」

マミ「鹿目さんはいい顔するわ…見逃してたわ。ごめんなさいね」ナデナデ


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 14:58:33.96 ID:T6HQVB2b0
ほむら「まどか逃げて!!私はいいから早く!!!」

マミ「」パチン

ミシミシ

ほむら「ぐぅ…ぅッ」

マミ「今度はあなたが黙る番よ」ニコ

マミ「少しだけ痛いけど…我慢できるね?」グイ

まどか「…いゃ」

まどか「ーーーッ!」バッ

マミ「イタっ」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:05:23.35 ID:T6HQVB2b0
マミ「―っ!?」

ほむら「そのまま…行きな…さい!」

まどか「うぅー」ダッ

マミ「あらあら。けっこう速いのね」ウフフ

ほむら「そのまま…」

マミ「逃がすわけにはいかないの」フフ

マミ「真っ直ぐ走っちゃって…」

マミ「いい的だわ」カチャ

ほむら「!!?まどか!避けて!!」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:12:41.52 ID:T6HQVB2b0
まどか「あっ!」バタッ

マミ「あ、あら?外しちゃったのかな…」

ほむら「早く立ちなさい!急いで!!早く…」

まどか「うぅ。―っ」ダッ

マミ「くっ」

マミ「逃がさない!逃がさないわ!!」スッ

シュルシュル

ほむら「!?」スタッ


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:19:13.82 ID:T6HQVB2b0
シュルシュツ、ビシ

まどか「んー、んー」モガモガ

マミ「あははは。逃げられると思ってた?」

マミ「やっぱりおバカねぇ~、鹿目さんは」ウフフ


カチャ

ほむら「そこまでよ…巴マミ」ホムッ

マミ「………」イラ

マミ「いいかげんに…しなさいよね…」ギリッ

クル

マミ「…そんな体で私に勝てると思ってるの?」フフフフ

ほむら「ええ」ファサッ

マミ「!!!!!」イラッ!!


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:27:00.67 ID:T6HQVB2b0
バババババババババ

マミ「ハチの巣になりなさい!!」スッ

まどか「ほむらちゃーん!!」

バンバンバンバンバンバン




マミ「殺しちゃったかな?まぁいっか♥」

マミ「鹿目さんがいるもんねー」ニコニコ


バシッ!

ほむら「……」スタッ


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:31:18.30 ID:T6HQVB2b0
マミ「っ!?」

マミ「この!」ブン

シュン

ほむら「」バシッ!

マミ「あぁ!?」イラッ

マミ「なんなの!?」ブン!ブン!

シュン

マミ「なんなのよ!!避けるな!!!」バン!バン!

シュン

ほむら「後ろよ…」

マミ「!?」バッ
ほむら「」
マミパァァァァァンッ!!!!

マミ「がはっ!?」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:32:39.40 ID:CBVDNles0
いいぞ!でぶさんなんかやっちまえ!


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:42:03.41 ID:T6HQVB2b0
マミ「あぅぅぅ…」ゴホゴホ

ほむら「あなたはやり過ぎた…まどかを」

ほむら「まどかをこんなめにあわせて!!」


マミ「!!うぅぅぅ」ギロッ

ほむら「なぜ、あなたがこうなったのか…」

ほむら「…っ」

カチャ
まどか「ダメ!!やめて!」ガシ

ほむら「…止めないで」

まどか「やだよ…マミさん殺さないで…」ギュ

ほむら「離しなさい…鹿目まどか」

ほむら「コイツは生かしておいてはダメ」

まどか「やだよ…誰にも死んで欲しく…ない」ポロポロ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:44:38.13 ID:T6HQVB2b0
ほむら「生かしておいては、あなたが殺されるのよ!!」

まどか「うぅ」ビク

ほむら「さぁ、手を離して…」


マミ「お人よし…最高だわ♥」

ほむら「っ」ギリッ

ケリッ

マミ「ぐっ」

ほむら「まどか…お願いだから」ホムッ


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:48:07.05 ID:T6HQVB2b0
まどか「うぅ」スッ

ほむら「いい子ね…」

マミ「!?待って…」

マミ「ちょっと…本当に殺すつもりなの?」ガクブル

ほむら「…冗談に見える?」

まどか「……」ウゥ

マミ「冗談でしょ?魔法少女同士で殺し合いなんて…」ハハ

ほむら「何を…あなただってそのつもりだったでしょ?」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 15:52:32.85 ID:T6HQVB2b0
マミ「私は殺す気はなかったわ!!」

マミ「暁美さんの傷だって…最後に治すつもりだったわよ!」

マミ「鹿目さんにも…」

ほむら「……」

まどか「ほ、ほむらちゃん…」

ほむら「耳を貸してはダメよ。鹿目まどか」

まどか「で、でも…」

ほむら「…まどかを撃ち殺すつもりだったでしょ?あの時」

マミ「そんな…あれはかすらせるだけで…」ガクガク


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:05:23.95 ID:T6HQVB2b0
まどか「ほむらちゃん。マミさんの腕なら…」

ほむら「……」

マミ「ねぇ?」


ほむら「無駄口はいいわ…」

カチャ、モガ

マミ「あが…あ」モガモガ

マミ「あぁ…」ポロポロ
まどか「ほむらちゃん!!」

ほむら「どこまで愚かなの、あなたは!!!」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:14:04.45 ID:T6HQVB2b0
ほむら「コイツは助かりたいから、こんな演技をしているの!」

ほむら「鹿目まどか!騙されないで…」ホムッ

マミ「死にたくない…死にたくない」ポロ

まどか「でも!でも!!!」

ほむら「気づいて!!!」

まどか「こんなのヤダ!!!」ウワーン



ほむら「……っ」

ほむら「くっ…。」

スッ


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:25:39.77 ID:T6HQVB2b0
まどか「うぅ」グスグス

ほむら「巴マミ…ソウルジェムをだしなさい」

マミ「あぁー。助かったの…?」ポロポロ

ほむら「ソウルジェムを出しなさい!!」

マミ「え?」

ほむら「早くしなさい!!」ケリッ

マミ「うぐっ」


マミ「…」スッ

バシッ

ほむら「ふん!」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:30:50.07 ID:T6HQVB2b0
ほむら「まどか…これを」スッ

まどか「えぐっ」ゴシゴシ

まどか「ほむらちゃん…これ」

ほむら「それは巴マミのソウルジェム」コク

ほむら「いわば巴マミの魂よ…」

マミ「…え?」


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:35:59.46 ID:T6HQVB2b0
まどか「?」ポカーン

マミ「どういう…事?」

ほむら「……。キュゥべえと契約した魔法少女は」

ほむら「魂を抜き取られ…、魂はソウルジェムに変わる」

マミ「な、何を言ってるの?」

ほむら「…まどか。それを強く握ってみて…」

まどか「え?う、うん」ギュ

マミ「!?ぐっ…」


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:39:08.44 ID:T6HQVB2b0
マミ「え?え??」

ほむら「そういう事よ…」

まどか「………。」

ほむら「巴マミ。今回の事は許さない…」

ほむら「でも、まどかの願いよ。命は助けるわ」ファサッ

マミ「あはは…はは、え?…どういう事よ!!!」ガシ

ほむら「触らないで!」バッ


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:44:15.78 ID:T6HQVB2b0
ほむら「まどか。これはあなたが望んだ事…」

ほむら「巴マミの命は助けるわ」

ほむら「そして、巴マミはあなたにまかせる」キリッ

まどか「わ、私?で、でもどうすればいいの…」マドマド

ほむら「それをもっていれば、あなたに逆らうことはできないわ」

マミ「私の質問に答えてよ!!!」

ほむら「いい?あなたが望んだの」

ほむら「私も手は貸すけど…」

マミ「ちょっと…ちょっと!!」

ほむら「黙りなさい」ベシッ

マミ「うっ」バタ


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:48:39.45 ID:T6HQVB2b0
ほむら「巴マミに忠告しておく、まどかからあまり離れないことね」

ほむら「まどかもソウルジェムを絶対に巴マミに渡してはダメ。いい?」

まどか「う、うん…わかった」コク

マミ「も、もし離れたら?離れたらどうなるの!?」

ほむら「……死ぬのよ。ふん」スタスタ

マミ「そんなのって…」ガクブル


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:51:53.43 ID:T6HQVB2b0
まどか「えっと…マ、マミさん」マドマド

マミ「ブツブツ」

まどか「と、とりあえず帰りませんか?」

マミ「話しかけないで!!静かにして!」

まどか「で、でも。もう日が暮れて」

マミ「それで…、それで私と対等になったつもりなの!?」バチン

まどか「イタ…」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 16:55:50.86 ID:T6HQVB2b0
マミ「調子にのるな!」ゲシッ

まどか「あぅ」

マミ「何?それじゃあ私、もう人間じゃないの?」

マミ「わけが…わかんない。わかんない!」ハハハ

ゲシッゲシ

まどか「うぅ」ニギッ

マミ「うぁぁぁ!ああ、あうっ」ジタバタ


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:03:33.16 ID:T6HQVB2b0
マミ「この…この!!」

まどか「マミさん、やめてください。
    私も痛がってるマミさん、見たくないです!」

マミ「もう嫌、もう嫌よ」

マミ「せっかく…せっかく楽しくなってきたのに」

まどか「…そんな幸せ、あんまりですよ」ウゥ

マミ「…」ギリッ

まどか「」スッ

マミ「っ!!わかったわよ」


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:06:15.99 ID:T6HQVB2b0
まどか「あ、あの。ちょっと待っててください…」

マミ「従うわ…好きにしてよ」シュン

ぷるるる、ぷるるる

まどか「もしもし、パパ?」

まどか「うん、うん。今日ね」

まどか「そうなの。お願い!」

まどか「うん。今日だけだから…じゃ」

ツー、ツー


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:09:45.39 ID:T6HQVB2b0
まどか「じゃ、じゃあマミさんの家にい、行きましょうか」ビクビク

マミ「…ええ。
   いいけど、鹿目さん。帰らなくいいの?」

まどか「は、はい。今日は泊まってくるって…
    その友達の家に。」マド

マミ「私と鹿目さんが友達?」

まどか「はい…ダメですよね」ティヒ…ヒ


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:13:50.40 ID:T6HQVB2b0
マミ「奴隷の間違いでしょ」フン

まどか「ど、奴隷!?」

マミ「だってそうでしょ?
   鹿目さんがそれをもってる限り、私は逆らえないんだから」

マミ「鹿目さんが言えば…
   ピーピーな事もピーだって
   ピーでピーな事もしなきゃいけないんでしょ?」

まどか「ひゃぁ」カァ

まどか「私、そんな事言いません!!!」


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:14:47.87 ID:PDwU9idC0
歪んでるな、このマミさんは


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:17:19.37 ID:T6HQVB2b0
マミ「どうだか…一度。その快楽を味わえば…逃れられないわ」

まどか「そ、そんな事…」

ガチャ

マミ「どうぞ…。ここはもう、あなたの家みたいなものよ」

まどか「お、お邪魔します」マドマド

マミ(腹が立つ…腹が立つ!!!)カベドン

まどか「ひっ」ビク


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:21:06.78 ID:T6HQVB2b0
QB「やあ、おかえりマミ。にまどか」テトテト

まどか「キュゥべえ…」

QB「どうしたんだい?まどか。ずいぶん真剣だね」

まどか「…ねぇ…キュゥべえに聞きたいことがあるの」

QB「なんだい?まどか。なんでも聞いてg」

マミ「オラァ」ブン

QB「!!?」

マミ「その耳、引きちぎってやる!!!」ギリギリ

QB「うわ!?なにを」バタバタ


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:27:06.37 ID:T6HQVB2b0
QB「やめてくれよ!」

マミ「よくも…よくも!!」ウルウル

マミ「八つ裂きよ、八つ裂きにしてやるわ!!」ポロポロ

まどか「待ってマミさん!」

マミ「黙って…コイツは!!!」ギリギリ

QB「わーーー!!」ヒー

まどか「やめてください!!」スッ

マミ「………っ!」ウウ

QB「わけがわかんないよ…なんなんだい?」


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:29:07.28 ID:pZvDD3ig0
QBざまあwwwwwwww


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:33:24.93 ID:T6HQVB2b0
QB「暁美ほむらがそんな事を…」

まどか「キュゥべえは知ってたんでしょ?」

QB「…そうだね」

まどか「じゃあなんで!?なんで教えてくれなかったの?」ギリッ

QB「聞かれなかったからd」

マミ「…」スク

QB「」ビク

まどか「ダメです!!」


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:42:40.77 ID:T6HQVB2b0
まどか「戻れないの?もう…」

QB「あたりまえだよ。
  僕らはそれ相応の対価で願いを叶えてあげたじゃないか?」

QB「マミは願いのおかげで生きていられるんだよ?
  感謝されてもいいと思うけどな~」

マミ「うぅ…私…」ガク

まどか「マミさん…」

QB「ところで…何があったのか教えくおくれよ」



……


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:47:05.80 ID:T6HQVB2b0
QB「マミが?普段、ボクが見ているマミとは全然違うね」

まどか「普段は…あの、マミさん…?」

マミ「キュゥべえにも見せていなかったわよ…」

まどか「……」

QB「人間って面白いんだね。普段あんなにおとなしいマミが
  そんなすごい事をするなんて…」

QB「ホントに面白いね」

まどか「そんな言い方って…」


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 17:50:13.14 ID:T6HQVB2b0
マミ「キュゥべえ…ちょっと」チョイチョイ

QB「なんだいマミ?」トテトテ

マミ「鹿目さん…ちょっと待ってて」ニコ

マミ「」ダキ

QB「お菓子?かい」

スタスタ

ガチャ、バタン


ジャーーーー
QB「わーーーーーー」


ガチャ、バタン

マミ「……」スタスタ


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:00:41.41 ID:T6HQVB2b0
まどか「あれ?キュゥべえは…」ポカーン

マミ「美樹さんのところに行ったわ…」

マミ「鹿目さんは私をどうしたいの?」

まどか「え~と」

まどか「普通のマミさんに…」

マミ「残念だけどね、鹿目さん。これが私なの…」フフフ

まどか「っ…」

マミ「私は…暁美ほむらを許さないわ」

マミ「こんなにコケにされて…」ギリッ

まどか「いけないのは、マミ…さんですよね…」マドマド

マミ「…あなたも…嫌いだわ。鹿目さん」ギロッ

まどか「私は…嫌いじゃないです!マミさんの事…」

マミ「…マゾなの?」


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:07:41.48 ID:T6HQVB2b0
まどか「違い…ます」

マミ「私は変らないでしょうね…」ウフフ

まどか「そんなぁ…」グス

マミ「だって…今も鹿目さんの泣き顔見ると…ゾクゾクしてくるもの」

まどか「!」ビク

マミ「でも、手を出せないのね…」

マミ「もう…私人間じゃないのね…」

マミ「もう自由もない…うふふふ」

マミ「生きてるってなんだろ…」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:14:39.84 ID:T6HQVB2b0
マミ「もういいや…暁美ほむらに復讐したいけど」

マミ「どうやったらいいか…わかんないわ」ニコリ

まどか「ほむらちゃんと普通に接しられないんですか…マミさんは?」マド

マミ「無理ね…あの態度。思い出しても腹が立つ!」カベドン

まどか「…」ションボリ

マミ「鹿目さんに美樹さん…」

マミ「かわいい後輩ができたのは嬉しかったわ…純粋にね」フフ

マミ「でも、私…これだから。いじめたくなってしょうがないのよ」ウフフ

まどか「マミさん…」ウルウル

マミ「変な子ね…なんであなたが泣くの?」

スッ
まどか「」ビク

ペロ
マミ「しょっぱい♪」


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:29:24.26 ID:T6HQVB2b0
マミ「鹿目さん?」

まどか「…はい」ウゥ

マミ「私はこれからあなたを襲うわ…」

まどか「…え!?」

マミ「もう隠せない…。暁美さんはこのことを皆に言うでしょうね」

マミ「そしたら…私の人生は終わるわ。価値がなくなるから」

まどか「ほむらちゃんは言わないよ!マミさん…きっと」マドッ

マミ「……いいの」


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:30:56.05 ID:T6HQVB2b0
マミ「わかってた事よ…。それぐらいの事、わかっていたわ」

マミ「でも抑えられなかった…。ここだけは人間みたいね」ウフ

マミ「終わるんだったら、本能のままに終わりたい…」

マミ「もう隠さない。これが私だから」スクッ

まどか「やだよ…」ビクビク

マミ「いいのよ?ソウルジェムを砕いても」

マミ「遠慮なくね…」

まどか「やだよ…。どっちもヤダ!」

まどか「痛い思い、したくない!」

まどか「マミさんがいなくなるのもヤダ!!」ポロポロ

マミ「聞こえない…もう何も聞こえない」

スタ、スタ、スタ


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:36:32.15 ID:T6HQVB2b0
マミ「さぁ、楽しい時間の始まりよ」ウフフフ

まどか「う…ぅぅ」

マミ「いい顔…本当にそそるわ」ゾクゾク

マミ「どこからにしましょうか?」サワサワ

まどか「あぁ…」ビクビク

マミ「もっと声をだしてもいいのよ?そっちの方がいいわ」フフフ


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:41:15.00 ID:T6HQVB2b0
マミ「」ニギッ

まどか「う!イタィ」ウル

マミ「小指を強く握っただけよ」ギュ

まどか「イタいよ、やめてマミ…さん」ポロポロ

ペロ
マミ「もっと泣いて…さぁ。」

バチン!!バチン!!

まどか「あぅぅ…ひっく、ひっく」

マミ「ほっぺが赤くなってかわいいわ」ウットリ

ペロペロ

まどか「うぅ」ニギッ

マミ「あうぅぅぅ!?」


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:47:34.09 ID:T6HQVB2b0
マミ「…」ハァハァ

まどか「やめようよ…マミさん」

マミ「…砕かないと…止まらないのよ?
   わかるでしょ」スクッ

マミ「偽らない…その気になれば痛みなんて」

まどか「ひっ」

まどか「うぅ」ニギッ

マミ「あぅぅ…ぅ」ハァハァ

マミ「うふふふ。」ジー

まどか(なんで?なんで?なんで!?)

まどか「夢になってよ…こんなの夢に!!」


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:50:23.16 ID:T6HQVB2b0
マミ「いい夢?それとも悪夢?」ウフフ

まどか「…っ」

マミ「いい夢だわ~♪最高の気分♥」


まどか「悪夢だよ!こんなの悪夢だよ!!」ギリッ

マミ「あは♥い・い・か・お」ゾクゾク


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:54:45.17 ID:T6HQVB2b0
マミ「鹿目さんもそんな顔ができるのね」

マミ「暁美さんよりいいかも♪」

まどか「やめて…マミさん!」ギリッ

まどか「本当に…砕きますよ!?」ギュ

マミ「…。いいわ…好きにして」ウフフフ

まどか「っ!砕きますよ!!!」ウルウル


まどか「変れますよ…マミさんは変われる!!」

マミ「………バカな子」

グッ


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 18:59:32.71 ID:T6HQVB2b0
ボキッ

まどか「!!?うわーん、痛い!痛い!!」ジタバタ

まどか「あぁぁぁぁ…ぁぁううぁ」ポロポロ

マミ「砕かないの?…まどかちゃん♥」フフフ

マミ「あ、でも鹿目さんが望んだのよね?」

マミ「こういうミ・ラ・イ♪」フフフ

まどか「ち…ち…がぁ」ウァァ

マミ「もっと…もっと叫んでいいの!さぁ!!」アハハ


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 19:10:10.62 ID:T6HQVB2b0
マミ「鹿目さん?まさか…私が本気じゃないなんて思ってた?」フフ

マミ「脅しだと?」

まどか「うぅぅ」ドキッ

マミ「ちょっと前にあんなにひどい目にあったのにね…
   そんなんだから、ダメなのよ」フフフ

マミ「馬鹿なの、何をやっても役立たず…」

マミ「優しさなんてなんいもならないのに…」

マミ「私には響かない。」アハハハハ

まどか「そん…な」

マミ「暁美さんと同じくらいに学ばないのね」クスクス

マミ「まだまだ…これから、ね♥」スッ

まどか「!!?触らないで!来ないで!!」ジタバタ


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 19:14:05.23 ID:T6HQVB2b0
マミ「嫌に決まってるじゃない」ジリジリ

まどか「うわー!!」ジタバタ

バシッ

マミ「うっ…」

マミ「痛いっ…」

まどか「ひっ」ガクブル

まどか「ごめんなさい…ごめんなさい!」ブルブル

まどか「わざとじゃないんです!!」

マミ「………」ニコリ


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 19:19:18.13 ID:T6HQVB2b0
マミ「わざとのほうがうれしいわ~」

マミ「抵抗しないと、人形と一緒じゃない」ウフ

マミ「そんなのつまらないし、興奮しないわ」

まどか(ほむらちゃん…ごめんなさい。ごめんなさい…)

マミ「怖がって…怖がって!!うふふふふふ」サワサワ

まどか「!!そ、そこはダメ!!」ビクッ

マミ「大丈夫…鹿目さんを気持ち良くさせる気なんてないから」ウフ

マミ「私が楽しくないと…」


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 19:23:22.93 ID:T6HQVB2b0
スタスタ
QB「マミはいるはずだから入っていいよ」

さやか「お邪魔しま~す!」

ガチャ
マミ「!?」ビクッ

QB「ひどいよマミ。いきなりトイレに流すなんて…。?」


さやか「まどか?…マミ…さん…」ポカーン

まどか「あぅぅ…さやか…ちゃん」ポロポロ

まどか「たs」モガ

マミ「勝手に話さないでね」ボソ

さやか「なに…やってるんですか?」

マミ「たいした事じゃないの」

まどか「んーんー!!」モガモガ


189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 19:28:01.15 ID:T6HQVB2b0
さやか「でも、まどかが泣いてますけど…」???

マミ「……。えっと」

QB「マミ…キミは。本当にそうなのかい?」

さやか「なにか知ってるの?キュゥべえ」キョトン

QB「そうか…隠してるんだったね」

マミ「!?キュゥべえ。」

QB「もう無駄じゃないかな?この状況…」

さやか「なに?どういうこと??」サヤサヤ


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:04:34.84 ID:T6HQVB2b0
マミ「キュゥべえ!」ギロッ

QB「ボクに脅しをつかっても無駄だよマミ。」

さやか「まどか!なにがあったの?」

まどか「んーんー」モガモガ

マミ「静かに…静かにして鹿目さん」ボソ

まどか「んー!!んー!!」ジタバタ


QB「悪あがきはやめなよマミ…」

さやか「ああもー!!どうなってんの!?」

マミ「ギリッ」



マミ「…」パッ

まどか「!?」

まどか「さやかちゃん!助けて!!」


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:10:59.95 ID:T6HQVB2b0
さやか「助ける?」

まどか「マミさんが…マミさんが!!!」ウゥ

さやか「マミさん?これって…」ギリッ

マミ「鹿目さん…腕をだして…」

まどか「ひっ!!やだ…やだ。」

マミ「痛くないわ」グイ

マミ「」スッ

パァーー

まどか(いたく…ない!…指も動く)


205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:16:45.88 ID:T6HQVB2b0
まどか「さやかちゃーん」ダッ

ダキッ

さやか「私、まだよくわかんないんだけど…」アレアレ

QB「やれやれ」

マミ「鹿目さん…楽しかったわ」ウフフ

まどか「………」

QB「つまりね…」ボソボソ


さやか「なにそれ~」ハハハハハ



さやか「…笑えないですよ…。マミさん…なんで?」ジロッ


208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:20:50.82 ID:T6HQVB2b0
マミ「キュゥべえの言うとおり…」

マミ「そういう事…」

さやか「どうしちゃったんですかマミさん!?」

マミ「うふふ。これが私なの…騙しててごめんね」ニコ

さやか「なんでだよ!!なんで…おかしいって絶対」グッ

まどか「………」

マミ「…なんでかしらね」フー

マミ「いつから?前から?」ウフフ

マミ「そんな事はどうでもいいわね」ニコ


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:23:49.69 ID:T6HQVB2b0
マミ「どうするの鹿目さん?」

マミ「あなたが全てを決めていいのよ…」

まどか「………」

さやか「マミさん、ちょっとおかしくなってるだけだよ!」

さやか「まどか…だからさ」

まどか「………」ジー

まどか「マミさんはもう変らないの?」

マミ「くどいわ…同じ答えよ」フフ


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:27:04.42 ID:T6HQVB2b0
まどか「私、マミさんを殺したくない!!」

まどか「でも…一緒にいたくない!!」

まどか「こんな…酷いこと…笑ってするよう人と…なんて」グス

さやか「まどか…でも」

まどか「さやかちゃん…無理だよ。」

さやか「…。」

マミ「じゃあどうするの?」


まどか「キュゥべえ…ほむらちゃん呼んできてくれる?」

QB「…ああ。わかったよ」テトテト


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:32:43.05 ID:T6HQVB2b0
シュン

ほむら「巴マミ…」

ほむら「あなたは…。本当にどうしようもない人ね」ホムッ

ほむら「まどかが…あなたの事を思ってした事を…」

ほむら「それを!」カチャ

まどか「ほむらちゃん…やめて」

ほむら「…っ」

まどか「マミさん…お願いです。」グスグス

まどか「私達の前から…」


マミ「嫌と言ったら?」ウフ

まどか「お願いします。マミさん…お願い…しま…す」グスッ

ほむら「ここに留まるなら私が…この手で」ギリッ


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:40:03.69 ID:T6HQVB2b0
QB「マミ?」

マミ(なんか痛い…。いまさら過ぎる)フフフ

マミ「わかったわ…もう二度とここには来ないわ」

ほむら「来てみなさい。その時は」ギロリ

マミ「用意していい?もっていくもの…」

ほむら「」チラ
まどか「」コク

ほむら「ええ…」

ほむら「まどかはもう家に帰りなさい…私が見てるから」

まどか「…。うん…」

まどか「マミさん…殺すつもりはなかったんですか?本当に…」ジー

マミ「……一応…ね」ウフ

まどか「マミさん…もう。うぅ」スタ…スタ

さやか「マミさん。さよなら…」ペコ

マミ「ふふふ」フフ

ほむら「早く準備しなさい」


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:46:59.74 ID:T6HQVB2b0
ほむら「いい?二度と来ないことよ」

マミ「はいはい…。本当に生意気ね…あなた」フフフ

マミ「間違ってたけど…楽しかったわ」

マミ「ホントにクズみたい、うふふ」

ほむら「…行きなさい。」

マミ「ここで、私を始末しても鹿目さんにはわからないわよ?」

ほむら「まどかが望むことだから」

マミ「そう…」

ほむら「忘れないで…  
    あなたがこの街に近づけばすぐにわかるし」

ほむら「あなたが魔法少女になっても私には敵わない」ホムッ

マミ「ホント…嫌な子ね」ハァー

スタスタ


222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:57:19.79 ID:T6HQVB2b0
QB「やあ、マミ」

マミ「あらキュゥべえ…なに?」

QB「キミの行く末が気になってね」

マミ「消えたほうがいいわ…あなたを見てると…」

QB「やれやれ…。そうかい…、ボクは今まで楽しかったよ」

QB「バイバイ、マミ」テトテト

スタスタ

マミ(そて、そろそろかな)


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:59:33.85 ID:T6HQVB2b0
???「おい」

スタッ

杏子「ここはあたしの縄張りだよ!」ブン

杏子「とっとと消えな!!!」




マミ「……あは♥」


お わ り。


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:02:13.38 ID:T6HQVB2b0
更生なしもありかな~と…

長いですが。読んでくれてありがとうございました!
ではでは

あと…デブさんじゃねぇ!!マミさんだ!!!


234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:19:04.09 ID:EXkg+MXA0
おもしろかった乙


239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:35:08.37 ID:qOIygOB/i
続き期待


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:46:08.46 ID:T6HQVB2b0
杏子「変な声だすな!」ゾク

マミ「あら?ごめんなさい」フフ

マミ「ここはあなたの縄張りなの?」

杏子「そうだよ!!お前、よそ者だろ」ジロジロ

杏子「痛い目にあいたくなかったら、とっとと消えな」ケッ

マミ(不思議…。生意気で口も悪いのに)

マミ(全然嫌じゃないわ)フフフ

マミ「…あは♥」


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:47:45.51 ID:T6HQVB2b0
杏子「だからやめろよ!!」ゾワ

マミ「私も混ぜてくれないかしら?
   家がなくて困ってるの」ウフフ

杏子「…。家出か?」

マミ「う~ん。違うわ」

杏子「………。」

杏子(う~ん…。家がないのか…)

杏子「一人か?」

マミ「ええ」ニコニコ

杏子「家がないわりに元気だな…?」

マミ「強がってるのよ」ウフ

杏子(嘘くせぇ)


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:50:43.22 ID:T6HQVB2b0
マミ「ダメかな?」

杏子「ちぇ…。困ってる奴を見捨てるのは後味わりぃからな…」

杏子「あたしは佐倉杏子。あんたは?」

マミ「巴マミ…。よろしくね」フフ

杏子「今日はもう暗いからな。ついてきな」スタスタ

マミ(なにこの子。…単純♪)



杏子「ここがあたしの隠れ家。まぁ、家だね」ヘヘ

マミ「けっこう広いのね」

杏子「金はあるからな…。」

杏子「そこの布団使いなよ。ホレ」ポイ

マミ「ありがとう、佐倉さん…」



……


245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:53:52.85 ID:T6HQVB2b0
杏子「あんたも魔法少女なんだろ?」ゴロ

マミ「…ええ」ゴロ

杏子「言いたくないならいいんだけどさ…。どんな事を願ったんだい?」

マミ「…私は…生きたいって」フフ

杏子「行きたい?どこに」

マミ「…はい?」


杏子「え?だから行きたいところがあるんだろ?」アレ

マミ「ふふ…うふふふふ。」

杏子「な、なんだよ」ムッ

マミ「違うわ。死にたくない、生きたいって事」

杏子「ああ…。…なんかわりぃ事聞いちまったな…」

マミ「気にしてないわよ」ウフ


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:55:32.31 ID:T6HQVB2b0
杏子「いろいろあるみたいだな」

杏子「詮索はしないよ。」

マミ「うふふ、ありがとう」

杏子「そろそろ寝る。」

マミ「うん。おやすみ佐倉さん…」

杏子「おやすみ」スースー


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:57:25.16 ID:T6HQVB2b0
深夜

杏子「スースー」ムニャムニャ

マミ「………佐倉さん?」

杏子「スースー」ウーン、ゴロ

マミ「いい夢見てる?佐倉さん…」バサッ




マミ「私はい・ま・か・ら。あは♥」フフフ


お わ り。。


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:58:41.15 ID:T6HQVB2b0
以上で。

♥このマーク表示されなかったりするみたい…
すいません。

では、いい夢を!


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:59:23.45 ID:tAS4UQly0
だめだ!再開だ!


253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 22:02:49.29 ID:Pa/INNm/0
生殺しとはやってくれる


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 22:29:39.76 ID:u9q8AVYbi
まだ書けるはずだ


256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 22:31:58.87 ID:/TQjj5km0
終わりでいい!終わりでいいよ!





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