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ダイヤ「ドッペルゲンガーですの?」

1 : 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/06/21(水) 20:15:43.60 ID:FXYnW3Y8.net
ルビィ「し、しんじゃうの?」

善子「えぇ、もう1人の自分を見たものは死んでしまうらしいわ」

花丸「そういえば芥川龍之介も亡くなる前にドッペルゲンガーを見てたとかいう話を聞いたことあるずら!」

ルビィ「えぇ!?」

善子「そう、アメリカのリンカーン大統領もドッペルゲンガーを見たって言われてるの」

ルビィ「ひぃっ!」


千歌「私もう…やめる」

1 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/21(水) 21:36:48.66 ID:IgnncC1o.net
曜「どうしたの千歌ちゃん!?」

千歌「私には…これ以上無理だよ」

梨子「無理じゃないって!千歌ちゃんなら出来るわよ!」

千歌「出来ないよ…だって私には何の才能もないだもん」


千歌「Aqoursで一番カワイイのは誰だっ!! 」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 00:37:41.34 ID:43TsiFFAo
千歌「はい、意見をどうぞっ!」

ダイヤ「・・・Aqours限定ですのぉ・・・?」

千歌「ダイヤさん、不満げだけど絵里ちゃんを挙げるのはなしだよ」

ルビィ「ピギャッ!?」

千歌「そうだよ!? 当然花陽ちゃんもダメだからね!? 私いの一番にAqoursで、って言ったよね!?」

ルビィ「・・・そ、そぅだよね、ごめんなさい。もう変なことはルビィ言いません・・・」

ダイヤ「ルビィ・・・悲しい気持ちはよくわかりますわ・・・」

花丸「ルビィちゃん、大丈夫ずら・・・?」

千歌「え? なんか私が悪い感じになってない? なってない?」


善子「不幸なんかじゃなかった」

1 : よしまる キャラ崩壊注意(あら)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 19:36:54.57 ID:DRR+lG7n.net
善子「ねぇずら丸……」

花丸「善子ちゃん、どうしたの?」

善子「だからヨハネよっ!」

花丸「……? 善子ちゃんは善子ちゃんずら」

善子「……もういいわ それより、私って何でこんなに不幸なのかしらね……」

花丸「マルはそんな善子ちゃんのことも好きだよ?」

善子「っ!?/// な、何恥ずかしいこと言ってんのよっ!」

花丸「そんなに恥ずかしいことかなぁ?」


千歌「・・・ばーか」

1 : 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 00:18:29.59 ID:huMLxS3E.net
千歌「曜ちゃんのばか・・」

曜「・・千歌ちゃんだって」

千歌「なに」

曜「・・・別に」

千歌「・・・ふん」

曜「・・・はぁ」


曜「隣は一番遠い距離」

1 : 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/06/19(月) 00:02:15.73 ID:VyZfFClo.net
私と千歌ちゃんはずっと一緒にいた。
何度お泊まりしたかなんて数えきれないくらいには、一緒にいたんだ。
ちらと横を見ればいつでも千歌ちゃんが隣にいてくれて、たくさんのお話をしてくれる。
毎日話したって尽きないくらいに。
私にとっての一番はいつだって千歌ちゃんだ。
でもそれは私だけなんだってことに、気が付いてしまった。


善子「堕天使感謝デー」

1 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 23:05:23.75 ID:pAoUrCHp.net
ルビィ「堕天使感謝デー?」

善子「……なんてものは存在しないんだけど」

善子「だけどいつも付き従ってくれるリトルデーモンにたまには感謝の気持ちを込めてね?」

善子「お礼をするのもいいんじゃないかって思うの」

善子「そういうわけで今度の休みはわがままをなんでも聞いてあげるから」

善子「ルビィがしたいことを考えておいてね」

ルビィ「う、うん……」


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───


ルビィ「お姉ちゃんが果南さんのおちんちん食べてたのっ!」善子「えっろ」

1 : 名無しで叶える物語(りんかい線)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 22:34:41.36 ID:YPGjrAVX.net
花丸「……善子ちゃん?」

善子「っ、違うのよ! 今のは噛んじゃって……いや、それでも言ったことはあながち間違いではないのかも」

花丸「よーしーこーちゃーん?」ジトー

善子「ごめんごめん…!!」

ルビィ「……」シュン

花丸「……それで、ルビィちゃんの相談したいことって」

善子「そ、そうねルビィ、今の話は本当なの?」

ルビィ「……うん」コク

ルビィ「あのね、昨夜のことなんだけど……」


花丸「壁ドン…って何ズラ?」梨子「えっと…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 20:10:12.73 ID:Jlj/i6Iw0
ポロロンポロロン

梨子「ふう…」

パチパチパチ

花丸「凄いズラ。綺麗な音色ズラ」

梨子「あっ、花丸ちゃんに善子ちゃん」

善子「善子じゃなくてヨハネ!」

梨子「ふふっ」


善子「毀れた私達」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/07(日) 21:23:58.82ID:z6/+AaHV.net
休みの日は二人で裸になってベッドに転がって、だらだらと時間を無意味に過ごす。そんな生活を続けてもうどのくらい続くのだろうか。

曜さんの綺麗に澄んだ水色の瞳は、だんだんとくすんだ色になり、今ではもう灰を溜めこんだ湖のような色になっていた。

それでも私の指が曜さんの肌に触れると、曜さんの虚ろな瞳に微かに光が灯った気がして、私は時たま水色の瞳を夢見て触れる。

「……あったかい」

いつも暖かかった曜さんの身体は、いつの日かには冷え切っていて、私が曜さんに触れると割れたガラスみたいに微笑んでくれた。

「ヨハネちゃん、好き」

私を幸せにする魔法の言葉は、いつしか私を縛る呪いの言葉へと移り変わっている。

「だから、私の『特別』でいてね」

「当たり前よ。ヨハネはずっと曜さんと一緒にいるから」

本当に、曜さんの瞳には私が映っているのだろうか。曜さんの瞳に映っているのは、津島善子なんだろうか。それともヨハネなんだろうか。それとも……。

私の名前を曜さんが呼ばなくなって、もうずいぶんと経つ――。


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