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【モバマスSS】P「アイドルボイスのカーナビ・・・ですか?」

1 : ◆P1ZZk9vB9M 2017/07/29(土) 05:37:55.14 ID:n4G7skBeo
※以前見た某所コメ欄の大喜利ネタがけっこう入ってます


ちひろ「ええ、アイドルのみんなに協力してもらって、音声データを使って作りました」

モバP(以下P表記)「またとんでもないものを・・・」

ちひろ「でもまだ試作段階なので、プロデューサーさんに使ってみてもらって感想が欲しいんです」

ちひろ「ちょうど明日はプロデューサーさんもお休みとって長距離運転するじゃないですか」

P「まあそうですけど・・・ちなみにどうしてカーナビなんか作ったんですか?」

ちひろ「まあみんなからプロデューサーさんへのプレゼントですね」

P「ほほう、それはどうも」

ちひろ「あと完成したら細部を変えて数量限定で販売する予定です」

P「ですよねー」


輝子「シャイニングゥ!」奈緒「ゴッデス!」美波「ミナミィ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/03(木) 00:40:56.64 ID:npUEYpTK0

速水奏「……っていうユニット、どうかしら?」

新田美波「ま、待って!? とりあえず、いろいろと整理させてもらってもいいかな!?」



・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・一部キャラクター崩壊の恐れがあります。予めご了承ください


一ノ瀬志希「ハスハス一回で手を打とう♪」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/03(木) 03:56:23.61 ID:Dv5dddla0
のんびりと書いていきます


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/03(木) 03:57:57.44 ID:Dv5dddla0
志希「ふにゃぁ…」

P「こーら志希、起きろー、仕事だぞー、ラジオの収録だ」

志希「うん、今起きるー…」

P「そのセリフ、三回目なんだけど…」

志希「うーん…もう少ししたら本当に起きるから…」

P「もう少しってどれくらいだよ?」

志希「7時間か…8時間くらい?」

P「放送終わるじゃねーか!」

志希「んにゅ~、ゆうべは遅くまで実験してたから…あふっ…志希ちゃんおねむなのだ~…」

P「また夜更かししたのか?やめろって言ったのに…」

志希「化学者とは、時に身を粉にしても検証を続けなければならないときが…ふわぁ…」

P「へいへい、その熱意の半分でいいからアイドル活動に身を入れてくれると助かるな」

志希「むぅ~…失礼な、こんなにがんばってるのに~」

P「悪いけどソファーに寝転がって言われても説得力の欠片も見当たらんな」

志希「ぶ~…」


モバP「フリーハグだァッ!! ぐへへへへ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/28(金) 17:22:00.02 ID:gOKOXAOSo

P「"温もり"ですよ"温もり"!」

P「現代人は温もりを求めているんです!」

P「おわかりですか、ちひろさん」

ちひろ「はい?」


【デレマス】白菊ほたる「ちょっと髪が伸びた私と、藍子さんとの昼下がり」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/01(火) 23:40:34.84 ID:Io7RghiN0
アイドルマスターシンデレラガールズの、白菊ほたると高森藍子の小話です。

地の文ありです。マイナーCP注意ですぞ、珠美殿!


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/01(火) 23:42:04.53 ID:Io7RghiN0
「ただいま戻りました……」

 昼の野外ロケも無事(少しの事故で)終わり、事務所に戻ってきた。
 昨日が雨だったこともあり、今日は一段と蒸し暑い。
 いつもの手袋を薄手の物に変えたり、白めのコーデで統一したりと対策は打ったが、それでも暑さは収まらなかった。


橘ありす「サプライズパーティ」

1 : ◆mqlRkew9nI/5 2017/07/31(月) 23:03:31.09 ID:Id0Prsv60

朝。
今日は、目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
ベッドから起きて、立ち上がる。

眠たい目をこすりながらのろのろと歩いて、壁にかかっているカレンダーの前へ。

今日の日付に視線をやると、そこは赤い丸で囲ってある。
私にとって、一年で一番大事な日だから。


―――7月31日


今日は私、橘ありすの12歳の誕生日だ。


【モバマス】フルート農家の朝は早い

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 22:40:29.47 ID:GsJNOVs1o
毎朝6時に起きてフルート畑の様子を確認する。

なぜ毎朝確認するんですか?

水本ゆかり「この仕事を始めてすぐの頃は、よく荒らされていたんです」

ゆかり「夜行性の音楽家でしょうね」

ゆかり「今は対策しているので大丈夫なんですが、心配でつい見に行ってしまうんです」

つらくありませんか?

ゆかり「いいえ。愛情をかけてあげればちゃんと応えてくれますから」

汚れのない笑顔を見せる彼女に、記者はすっかり魅了されてしまった。

ちなみに対策というのは?

ゆかり「BPM138のメトロノームを一定間隔で配置しています」

137でも139でもダメだという。

恐るべきこだわりである。


モバP「ありがちな話」

3 : ◆VA.qz1m5do 2017/08/01(火) 00:23:18.11 ID:rz3+PAmhO
ライブ会場、楽屋にて

ありす「……!」カチコチ

フレデリカ「固まってるねぇ」

P「固まってるなぁ」


【モバマスSS】亜里沙「ぐーちょきぱーで」仁奈「ぐーちょきぱーで」

1 : ◆P1ZZk9vB9M 2017/08/01(火) 03:43:38.37 ID:Q2fTwftno
※てんてーPと仁奈Pの方ごめんなさい
※パロネタ・下ネタ注意


亜里沙&仁奈「なにつくろー♪なにつくろー♪」

モバP(以下P表記)(やばい事務所のドアを開けたら天国が広がってた)

P(慈愛に満ちた表情の亜里沙さんと、満面の笑顔の仁奈が2人で遊んでるんだが)

P(この光景を見ただけで浄化されそうな勢いだ)

亜里沙「左腕を関節ごと右回転!」

亜里沙「右腕をひじの関節ごと左回転!」

仁奈「そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!!」

P「何教えてるんですか亜里沙さん!?」


亜里沙「あら、どうしたのプロデューサーくん?」

P「いやどうしたも何も、仁奈の肘の角度エグいことになってましたよ!?」

仁奈「吸血鬼のきもちになるですよ!」

仁奈「人間の寿命はどうせ短い 死に急ぐ必要もなかろう」

P「やめさせてください亜里沙さん!なんか仁奈から歴戦の戦士みたいなオーラ出てますから!」

亜里沙「ええ~」


【デレマス】白菊ほたる、10歳の夏

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 02:59:35.54 ID:JGoEMGt90
・アイドルマスターシンデレラガールズ 白菊ほたるのSSです。
・地の文あり マイナーCP オリジナル設定 初投稿 の四重苦です。

暖かく見守って下さい。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 03:00:27.07 ID:JGoEMGt90

 白菊ほたるの、十歳だった私の、とある夏を話そう。
 その日、私は母親と共に東京に訪れていた。
 親戚に用があった、そう記憶している。

 私を見下ろす、天まで届きそうな建物の数々。
 炎天下を行き交う人々の、逞しさと力強さ。
 大きな音で走る宣伝車を見て、声を上げる。
 狭い感覚で何度も走り去る電車を見て、母親の裾を引く。

 私は、太陽に熱せられた東京の街に期待を抱き、心の底から喜んだ。
 私の憧れの街、あの人たちが住む街、あの東京が、ここに。


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