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伊吹「ふいうち」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:13:40.92 ID:U+9rMv4n0
伊吹「はぁ・・・」

奏「(お困りのようね)」

伊吹「いきなり不意打ち気味に話しかけてくるのびっくりするんだけど?」

奏「(当ててみよっか?恋の悩みでしょ?)」

伊吹「エスパーかよ・・・」

奏「(伊吹ちゃんは顔に出やすいからね。特に恋愛関連は)」

伊吹「そんなにかっ!?」

奏「(えぇ、そんなによ)」

伊吹「はぁ・・・ところで・・・」







伊吹「さっきから奏の姿全く見えないけどどっから声聞こえるの?」

奏「(今伊吹ちゃんの脳内に直接語り掛けています)」

伊吹「ガチのエスパーかよっ!!」

奏「(ファミチキ下さい・・・)」

伊吹「うるさいな!」


飛鳥「キミと飲むお酒」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/17(金) 02:43:37.61 ID:ib6W80PQ0


飛鳥が二十歳になって、Pと飲みます。


勢いで書いたので細かいところは許して


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/17(金) 02:45:53.64 ID:ib6W80PQ0

- 夜のバー -


 カランコロン


飛鳥「・・・やぁ、そろそろ来る頃だと思っていたんだ」


飛鳥「プロデューサー」


P「すまない、待ったか?」


飛鳥「ううん、・・大丈夫」


P「そっか、よかった」


P「隣、失礼するよ」


飛鳥「遠慮なんかしないでほしいな。折角キミとゆっくりと、心ゆくまで飲める場所にしたというんだ」


P「そう言われてみれば・・客が俺達以外にいないな」


飛鳥「この時間にいるのはほとんどボクだけさ。マスターも注文が入らない時は基本的に奥の方に引っ込むらしい、客が気にすることないようにね。最も、マスターと話したいという人がいるときはそちらに付きっきりのようだけど」


P「へぇ、ずいぶんと詳しいじゃないか。二十歳になってからまだ一週間くらいだっていうのに、毎日のように通っていたのか?」


飛鳥「ん、まぁ・・・そうだね、毎日ではないけど、6日ほど」


P「ほぼ毎日じゃないか・・。アイドルなんだし、そこらへんはちゃんと歯止め利かせるんだぞ?」


飛鳥「もう、わかってるってば。それよりP、何か頼んだらどう?こっちはもう肴と酒は用意できてるから。・・・マスター」


P「ん?あぁ、そうだったな。・・・じゃあ、モヒートと・・・つまみはどうするかな」


飛鳥「・・・じゃあさ、マスター。ナッツとスモークチーズをそれぞれ少量で頼むよ」


P「・・・なんか、すまないな」


飛鳥「謝ることはないよ。・・ね?」



P「は?肇にネコ耳が生えた?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:06:05.78 ID:097u28zt0
P「なんでまたそんなことに……ばっちり尻尾まで生えてるじゃないか。」

肇「志希さんのお手伝いをしていたんですが……気づいたらこんなことに……(シクシク」

P「……志希、どういうことだ。」

志希「σのワの」

P「おいこら一ノ瀬。」

志希「やーん!怒んないで~!事故だったの!ちゃんと説明するから~!」


響子「プロデューサーさんの家でお食事会をすることになりました」

1 : ◆zQ8C2ue3ZM 2017/03/12(日) 01:23:05.80 ID:4f0Ti0b/0

―Pの自宅―


響子「へー、プロデューサーさんのお家ってこんな感じなんですねっ!」

P「ああ。ちょっと狭いけど、ゆっくりしてくれ」

まゆ「うふ、プロデューサーさんの家……うふふ」ウットリ

P「まゆ、部屋を物色するのはいいけど、物を持ち帰るのはやめてくれよ?」

まゆ「でも、響子ちゃんも隠れて持って帰ろうとしてますよぉ?」ガサゴソ

響子「何言ってるんですか、まゆちゃん。私は掃除をしてるだけですよ!」ガサゴソ

P「二人とも、その手を止めてから言ってくれると助かるんだが……」


堀裕子「私の夢はサイキックで世界を(征服することです!)」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 23:58:33.14 ID:jdmwSJC9O


モバP「サイキックで世界を……どうするの?」


裕子「……」


裕子「てへ☆」



※キャラ崩壊注意というか、ユッコが世界征服を企んでいるので注意


三船美優「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:17:41.30 ID:Yk9lZ5Aq0
アイドルマスターシンデレラガールズの、三船美優さんのお話です。

欝々とした暗い話です。最低な人間しか出てきません。なので、少しでも不快に感じたらすぐにブラウザバックをお願いします。


モバP「拓海おま○こゴリラ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 17:28:24.59 ID:a5TNd00P0
階段の手すりはとてもつるつるとしていて、そこを掴んでしまっては、きっと永遠と滑り落ち続けるに違いないと、とっさの判断で尻餅をついてみたのだが、これがどうにも失敗だったようで、尾骶骨だとかいう骨を折ってしまった。
この尾骶骨骨折というやつはなんともやっかいな骨の折り方で、座れば痛いし、立っても痛い。おまけに寝ていても痛むときたもんだから、どうしようもない。上半身はぴんぴんと健康そのものであったので、仕事にでようと思っていたのであるが、上司から休めといわれたので、仕方なしにベッドに身体を預けている次第である。

休めといわれたので休んでみてはいるものの、なんとまあ退屈なこと。我が家のテレビは二ヶ月前からうんともすんともいわなくなって、買ったまま放っていた本は一昨日に読み終えて、携帯ゲーム機の類は持ち合わせていないし、くそったれ、暇というものがこれほど辛いことだとは。
枕元のスマートフォンがひっきりなしに鳴って、それもそのはず、事務所のアイドル達は皆一様に優しい娘であるので、確認するまでもなく我が身を心配するメールの報せなのだが、確認しないわけにもいかんので、一通一通をじっくりと時間をかけて読んでみた。それがいい暇つぶしになって、いや、暇つぶしという言い回しは失礼なのだけれども、上手いこと時間を消費することができた。

その中の一通に拓海からのものがあり、これを読んでみるに、仕事が終り次第、見舞いに行ってやる、とのことであった。エクスクラメーションマークの散りばめられた本文は、変に動揺せず、いつも通りの向井拓海であることを示しており、この胆の据わった娘に、また信頼が深まるのを感じていた。プロデューサーとしては、アイドルを家に上げる、というのは避けたいところなのだが、何を言ったところでアイツは来る。絶対に来るだろう。拓海にとって、仲間の苦しみは己の苦しみであり、アイツのいう仲間のカテゴリーには俺も含まれていて、自分を犠牲にして仲間のために尽くす、というのが暴走族時代から向井拓海の根幹に聳え立つ信条なのであった。というわけで、俺がどんなに来るな、といっても来るのである。
こういう時に面倒な記事でも書かれたら、それはもう面倒なことになってしまう。俺は顔見知りの週刊誌ライター数名に連絡を入れた。日ごろの“お付き合い”というものはとても重要である。一様に「次は書かせてくださいよ」と言い残し、面倒事は未然に回避されたのであった。


悠貴ちゃんが頬にちゅってして

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 22:21:41.13 ID:ki3Y9quvo

※独自設定有り、キャラ崩れ注意


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 22:22:09.17 ID:ki3Y9quvo

 それは夢のような世界のお話。憧れていた世界の中心。可愛い衣装を着て、キラキラ輝くステージで、誰よりも眩しく煌めく存在。アイドル。そう、私は、可愛いアイドルになりたかった。それは昔から抱いていた確かな憧れだったから。
 けれどそれは、大きくなるにつれて無理な願いなのだと思うようになった。
 同世代よりも一際大きく育ってしまった身長は、私が憧れていた、可愛いアイドルというものとは正反対な気がして。
 だからもう、憧れは憧れでしかなくて夢は夢でしかない、そんなものだと割りきるしかないと思いかけていた。
 ……けれど、それでも。どうしても夢を夢で終わらせたくなかった。
 諦めることができなかった。
 諦めて後悔をするよりも、憧れに一歩を踏み出してみたかった。だから受けてみた、アイドルオーディション。


結城晴「二人の勇気が!」 乙倉悠貴「合わさればっ!」

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/03/13(月) 12:15:41.32 ID:r1oe/GaXO
晴「うーん、いいのが思い浮かばねえ」

悠貴「晴ちゃん?さっきから唸ってるけど、どうしたんですかっ?」

晴「あ、声出てたか?ちょっと考え事してた」

悠貴「悩みがあるなら相談乗りますよっ?」

晴「いや、大丈夫。これはオレ個人の問題だから、自分で考えねえと」

悠貴「そう?ならいいけど、もし私に手伝えることがあったら言ってくださいねっ」

晴「サンキュー。もう少し考えて駄目だったら頼む」

悠貴「はいっ!」

晴「こう、うまい感じで……」

悠貴(ジュースついであげようかな)

晴「二人とも名前にユウキが入ってるのは使いたいよなあ」

悠貴「それ本当に晴ちゃん個人の問題ですかっ!?」


佐久間まゆ「つま先立ち」

1 : ◆vFEWRAh8RU 2017/03/09(木) 01:17:53.75 ID:rgbMe2v80

まゆ「Pさんが、結婚……?」


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