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比奈「虹色ドリーマーの祝賀会ッス」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/16(火) 22:14:29.16 ID:3xS+cP2K0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。

安部菜々、荒木比奈、神谷奈緒のユニット「虹色ドリーマー」のお話です。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/16(火) 22:14:58.77 ID:3xS+cP2K0
(ガチャッ)

菜々「比奈ちゃん!!!」

比奈「あ、菜々さん…」

菜々「総選挙4位おめでとうございます!」パーン!

比奈「あ…ええ、ありがとうございまス…」


卯月「ケツ押さえて寝たれ、へたれパン」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 19:04:39.72 ID:yLRYwYyW0

※ここに警告文のあるものとする


卯月「お花見しよ~よ~♪」

美穂「ハイッ!」

卯月「ア~イドルだってインファマ~ス♪」

響子「パーリラッ!パリラパッ!」

卯月「イエーイ!やっぱりお花見は五月に限りますね!」

美穂「出遅れたね~、完全に桜散っちゃってるよ」

卯月「別に桜が散っててもいいじゃないですか。ここに私達という花が咲いていれば……ね!」

美穂「しゃらくさいなあ」


【モバマス】響子「理想のデート」

1 : ◆JfOiQcbfj2 2017/05/07(日) 01:00:29.39 ID:upUN87ha0
R-18なきょうさきです。
書き溜めを投下しますので、よかったらお付き合いください。


モバP「6代目は25歳児かぁ…」

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/15(月) 02:19:18.91 ID:WXNGa/850
ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」

モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ

ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」

ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」

P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ

P「あ、マスコット部門1位おめでとう」

アッキー「感謝しかないな」

ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」





凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」

未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」

卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム

凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」

未央「あ~…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」

凛「ふふ、また来年頑張ろう?」

卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」

未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」

卯月「大人の事情ですね!」




千枝「あっ」

肇「え?」

千枝「あ、あの…えっと…」

肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」

千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ

肇「千枝ちゃん」


篠原礼「オトナのイタズラ」

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 11:45:07.52 ID:D8YOKYwQ0
美優「はぁ...はぁ...」

礼「美優さん、まだいけるでしょ?」

美優「も、もう...これ以上は...」

礼「そんなワガママ言って...ここからがいいところなのよ?」

美優「あんっ...」

礼「ほら、もう一度...」

美優「れ、礼さん...」


ガチャッ


P「お疲れ様でーす」

礼「あらP君、お疲れ様、どうしたの?」

P「いえ、時間が空いたのでレッスンの調子はどうかなと思ったんですけど...美優さん?」


美優「はぁ...はぁ...お、お疲れ様です...プロデューサーさん...」


塩見周子「箱庭に降る雨」

2 : ◆K5gei8GTyk 2017/05/19(金) 20:06:00.73 ID:5usAth110
 「……ねえ、周子はん」

 ソファから気の抜けた声がする。

 「んん、なに?」

 流し読みしていた小説から目線を外して、声のした方に返事をする。


 「お腹、空かへん?」

 「あー。そだね」

 あいにく手元に時間のわかるものがなかったから、正確な時間まではわからない。

 それでもどうやら、とうに昼は過ぎてしまったらしい。胃が力なく訴えかけているのを無視できなくなっていた。

 「うち、お腹と背中がひっついてもうて、動かれへん」

 顔だけをこちらに向けた彼女が、柔らかく笑う。

 「軽くなにか作る?」

 「せやねえ」


 ずっと、雨が降り続けている。知覚できないほど大きな装置によって、巡り巡った雨が循環しているんじゃないかと思うほどに。

 いつかすべてが沈んでしまうんじゃないかと心配になったこともあったけど、一向にその気配はない。

 昼と夕方の中間地点で、あたしたちはふたりきりで生きているような気分になる。


【モバマス】モバP「飛鳥柄の猫」

1 : ◆30lx83ehPU 2017/05/17(水) 23:16:34.23 ID:DLUAACca0
宮本フレデリカ「ねぇねぇプロデューサー!フレちゃん退屈~!」

モバP「はいはい、仕事終わるまで待っててな」

フレ「待ってたらレッスンの時間なりブプレ~♪」

モバP「大人しく雑誌でも読んでなさい」


ガチャッ

二宮飛鳥「やぁ、お疲れ様」

フレ「お、飛鳥ちゃんやっほー☆」

モバP「ん、あれ、飛鳥は今日事務所に来る用事あったっけ?」

飛鳥「いや、志希さんに呼ばれてね」

モバP「志希に?」


モバP「俺は運命なんて信じない」

1 : ◆tWcCst0pr6pY 2017/05/17(水) 22:56:36.72 ID:tghB6vdO0
アイドルマスターシンデレラガールズのSS・・・ですが、
アイドル、あんまり出ません。


2 : ◆tWcCst0pr6pY 2017/05/17(水) 23:04:28.50 ID:tghB6vdO0
佐久間まゆ「Pさん・・・今の言葉はどういう意味ですかあ?」

モバP「・・・ああ、まゆか。今日もお仕事お疲れ様」

まゆ「ありがとうございます。それで今の言葉は・・・」

モバP「言葉通りの意味だよ。俺は運命なんて信じてないんだ」

まゆ「・・・Pさん。まゆ、この事務所に初めて来た時言いましたよねえ。『Pさんにプロデュースしてもらうために来たんです』って」

まゆ「まゆは、Pさんに出会えたことは運命だと思ってるんですよ?それなのに・・・」

まゆ「Pさんは・・・それを否定するんですか・・・?」


晶葉「できたぞ助手! アイドルを見るだけで元気(♂)になれるスイッチだ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 20:02:43.08 ID:WgB4Nidp0


 ・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルを見るだけで元気(♂)になれるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 天上天下唯我独尊を地で行くマッドサイエンティストでありながら、スタドリで荒れ切った俺の胃を気遣う心を忘れない! その優しさだけで元気がみなぎってくるゥ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! スタージュエルとかいう構造解析すらおぼつかない物体Xのために、一日一食を始めた助手に何かできないと考えた結果、健康で文化的な最低限度の生活を確保するために発明したのがこのスイッチだ! 受け取るがいい、助手!」

P「五体投地! 五体投地!」

晶葉「ふはははは! そんなに喜んでもらえるとは思っていなかったぞ! さて、スイッチにはおよそ一時間ほどの持続力がある! アイドルを見れば見るほど元気ビンビン(♂)になってしまうので、スイッチを押した後はなるべくアイドルとの接触は控えたほうが身のためだぞ!」

P「何を言う晶葉! このスイッチで己の肉体の限界に挑戦するのがプロデューサーだろう!? 346びんびん物語スタートだぜ!」ポチッ

p<バキバキバッキーン

晶葉「ふむ。私だけでこうなるとは……少々効果が強すぎたか」

P「待って待って待って待って。え? え? なんで僕のお疲れpチャンがこんな元気になってんの?」

晶葉「言っただろう。アイドルを見るだけで元気(♂)になれるスイッチだと」

P「そっちの元気かよ! 心のほうの元気かと思ってたわ! どうすんだよコレ!」

晶葉「スイッチの持続力は一時間ほどだ。それまでアイドルを見ずに過ごせば収まる。と思う。たぶん。おそらく。摩訶不思議」

P「断言してくれよ! いつもみたいに!」

晶葉「出せば小さくなるんだろ?」

P「かつてない投げやりな態度にいま必殺のカム着火インフェルノォォォオウ!!!」

晶葉「激おこちんちん丸をブンブンしながら言われてもなぁ」


P「なぁ、なんで肇にイヌ耳が生えてるんだ?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 15:08:25.15 ID:05f3zdEG0
P「またずいぶんと可愛らしい垂れ耳だな?尻尾までフサフサだ」

志希「これはレトリバーだね~。うちの事務所だと、わんこくんとか」

P「なるほど、レトリバーか。でもな志希。俺は『何の』イヌ耳かを聞いたんじゃない。『何で』イヌ耳が生えてるかを聞いてるんだ」

肇「…………レッスン中、差し入れにお茶をいただいて……飲んだら、何だか眠くなって……起きたら、またこんな……」


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