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陰キャラ「毎日本田未央に話しかけられてつらい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/28(木) 22:15:17.90 ID:OFborRup0
未央「おはよー、いーくん」

陰キャラ「おはよう……本田さん」

未央「本田さんじゃなくて未央でいいっていつも言ってるでしょー」

陰キャラ「いや……僕ごときが……とても……」

未央「いやー、それにしても今日もバッチリ寝癖が付いてるねえー。髪型セットしたら? 髪型セットしたらカッコよくなるかも!」

陰キャラ「いや……僕は、そういうキャラじゃないんで……」

未央「えー。勿体無いよー。そうしないと女の子にモテないぞ、いーくん。なんて余計なお世話か、あはは」

陰キャラ「……女の子には興味ないし……どうせ、何したってモテないし……それと、そのいーくんって愛称も辞めてくれないかな……いや、別にいいけど、僕みたいな奴と仲いいって回りの人に思われるよ……? そんなの嫌でしょ?」

未央「なんで? 嫌じゃないよ?」

陰キャラ「……」

ガラガラ(先生が入ってくる音)

未央「あっ、先生来ちゃった。それじゃあいーくん! 今日も元気いっぱい行こうね!」

陰キャラ「……」

陰キャラ(毎日本田さんに話しかけられる……僕みたいな陰キャラには本田さんが明るすぎてつらい……)


龍崎薫『 せんせぇへ かおるはどこでしようか  かおる 』

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/01(日) 14:33:50.14 ID:K9chZJTS0

P「なんて置き手紙を見つけてしまった」


P「いや知らねーよ…」


美嘉「162’sと勉強会」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/29(金) 22:19:15.16 ID:zE/RURKr0
162cmである
美嘉、奏、文香のssです
短い
162’sもっと流行れ


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/29(金) 22:19:33.57 ID:zE/RURKr0
美嘉「1人じゃ勉強捗らないし事務所で勉強しようかな~」

ガチャ

美嘉「おっはよ~★」

文香「おはようございます……」

奏「おはよう、美嘉」

美嘉「あれ?2人だけ?プロデューサーは?」

文香「プロデューサーなら……送り迎えがあるからって先出て行きました……」

美嘉「そうなんだ~」

奏「残念?」

美嘉「いやっ、そんなことないよっ」

美嘉「2人は何してたの?」

奏「もうすぐ私のテストがあるから勉強してたの」

文香「私はそれの付き添いです……」

美嘉「私もちょうど勉強しに来たんだー」

奏「文香ったら国語が凄いのよ」

文香「普段から書を読んでいるので……」

美嘉「マジ?じゃあ私にも教えて★」

文香「構いませんが……」

美嘉「ありがとー★それじゃよろしく!」


【モバマス】てるてる坊主に赤いリボンを【百合注意】

1 : ◆ZDnQS3y4DE 2017/05/30(火) 12:02:08.92 ID:A5zPKhx0O
まゆ「おはようございます、幸子ちゃん。」

 耳元で囁かれた甘い声でボクは今日も目を覚ましました。

まゆ「朝ごはんできてますよ、早く顔を洗ってきてください。」

 エプロン姿の彼女に促されてボクはいつものように顔を洗って歯を磨いてから、リビングのテーブルに着きます。

まゆ「ふふ、幸子ちゃん、今日はいつもより外ハネの数が多いですよ?」

幸子「あとで調整しますよ、今はお腹がペコペコなんです。」

まゆ「そうですね、さめないうちに食べちゃいましょうか。」

まゆ、幸子「「いただきます。」」

 そして、普段となんら変わりなく彼女と一緒に食卓を囲みます。

 いつもどおりの朝、新妻気分のまゆさんとの朝食。これがいつもどおりになったのはどのくらい前だったでしょうか。


志希「充電期間! 『ヒザマクラシテモラーウ(膝枕をしてもらう)』だよ♪」

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/10/03(火) 12:42:58.23 ID:RatH5JINO
【事務所・ソファ】

P「……」(仕事中)

カタカタカタカタ……
カタカタ……カチカチッ……

志希「……」

フラフラ……
トコトコ……

志希「ぱたーり」

ぽすっ

P「……」

志希「……」


ちひろ「かな子ちゃんが…!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/03(火) 20:32:12.17 ID:En5GQ1wK0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

キャラ崩壊注意です。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/03(火) 20:32:43.60 ID:En5GQ1wK0
プロデューサー(以下P)「何ィ!?かな子が太ったぁ!?」

ちひろ「はい、ここしばらくスイーツファイブの皆さんと連日のようにお菓子パーティーをしていたみたいで…」

P「…その4人は?」

ちひろ「全く変化ありません!」

P「かな子ォ!!!」


仙崎恵磨「頭ワシワシ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/19(土) 22:38:17.86 ID:L+JihfRN0

……LIVE会場……


恵磨「うっひゃー!! 疲れたー!!」

P「お疲れ様です」

恵磨「どーよプロデューサー! この会場の沸きっぷり!」

P「ええ……裏方でも十二分に伝わりますよ。出来ることなら、あのオーディエンスに混じって恵磨さんのライブを見たかった」

恵磨「それはダメかな! プロデューサーにはここで頑張ってもらわないとさ?」

P「ですね」フフッ


クラリス「あたたかで素晴らしい日々に」

1 : ◆K5gei8GTyk 2017/09/30(土) 14:43:43.28 ID:r5zFZECu0
地の文有り モバマスssです。


2 : ◆K5gei8GTyk 2017/09/30(土) 14:44:10.66 ID:r5zFZECu0
 今年最後の仕事を終えて、小さく息を吐いた。

 年末進行のスケジュールのせいで連日働き詰めで、身体がくたくただった。

 今年も大事なく過ごせたことに安堵し、社用車を転がして事務所に向かう。

 年始は、少しだけどまとまった休みが取れる。


 夕方から、雪が降っていた。


安部菜々「加蓮ちゃんがパンダのクッションに抱きついていた」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:29:27.52 ID:FvMZ9Olc0
「ぱんだ」


――事務所の談話室――

<がちゃり

北条加蓮(レッスン終わったけどヒマだなー。何かしよっかなー)フラフラ

加蓮「……ん?」チラッ

加蓮「なんかいっぱい転がってる」


☆談話室に転がっているぬいぐるみ&動物クッション一覧☆
・ぱんだ
・うさぎ
・うさぎ
・ぱんだ
・ぱんだ
・ねこ
・ぱんだ
・ぱんだ
・ぱんだ
・ぱんだ



加蓮「パンダまみれ」

加蓮「んー……」ジー

ぱんだ<ジー

加蓮「んんーー…………」ジー

ぱんだ<ジー

加蓮「…………」

加蓮「可愛いーっ♪」ギュー


<がちゃり

安部菜々「ふいーっナナもうクタクタ――」

加蓮「ギャーーーーーーーーー!」(クッションをぶん投げる)

菜々「ミンっ!? ななな何ですか異星人の襲撃わぷっ!?」(クッションがぶち当たる)


※単発


白菊ほたる「好きあったまま別れるよりも嫌われてでもいっしょにいたい」

1 : ◆agif0ROmyg 2017/08/26(土) 00:03:19.21 ID:VVa+UHSM0
アイドルマスターシンデレラガールズの白菊ほたるのR18SSです。




白菊ほたるの人生は、今のプロデューサーさんに拾ってもらえるまでずっと、不幸なことの連続でした。

輝く存在になりたい一心で、レッスンを重ね、オーディションを受け、いよいよというところで事務所が潰れる……そんなことの繰り返し。

とにかく途中で諦めるのだけは嫌で……止めてしまったら、今まで堪えてきたこと全部無駄になってしまうような気がして。

ただその一心でアイドルを続けていても、所属プロダクションが次々無くなるアイドルが日の目を浴びるなんて無理でした。

短期間にそんな挫折を繰り返して、いよいよ私の心が折れかけていた時に、彼と出会いました。

行く先々で会社をめちゃくちゃにする、文字通りの疫病神を、ずっと前から見ていてくれたというプロデューサー。

思わず弱音を吐いた私に真剣に耳を傾けて、「アイドル止めるなんて言わないでくれ」「君が他の誰より意欲に溢れていることは知っている」「諦めるなんてもったいない」「一緒に頑張ろうじゃないか」、と言葉を尽くして引き止めてくれたプロデューサー。

泥に塗れ、不幸に見舞われながらも踏ん張る姿を見てくれる人がいたと、それだけでも救われたような思いでした。

ですから、私はもうここが最後のつもりで、プロデューサーさんについていくことに決めました。

一緒に働き始めてみると、プロデューサーさんはとても熱心な人で、恐れていた不幸も予想したほどではありませんでした。

事故やアクシデントはありましたけれど、その都度ちゃんとフォローしてくれていましたし、また予防策を色々教えてもらうこともありました。

不幸なんて物ともしない、明るくてシッカリした、頼れる大人の男性。

この人となら、何があっても頑張っていけると、そう思っていました。

それから、プロデューサーさんといっしょにまたアイドルの道を歩み始めて……

実際、段々と人気も出てきて、アイドルとして大きな仕事に関われる機会も増えてきました。

たまに何か、ちょっとした行き違いや事故があるくらい、誰でも当たり前のことです。

何も怖がる必要なんて無い、プロデューサーさんと一緒にアイドルを続けていけるんだと、嬉しく思っていました。

だから。


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