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ゴンさん「みんなオレみたいになればキメラアントに楽勝できるんじゃないか?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 20:37:57.48 ID:X3u2i+rfo
モラウ「もうすぐ突入の時間だ。準備はいいか!?」

キルア「ああ」

ナックル「いつでもいいっすよボス!」

シュート「……」ドキドキ

イカルゴ(自分の役割をまっとうするんだ!)

メレオロン(ペギー……仇は討つぜ)カタカタ

ノヴ(オレはリタイアだ……すまん)

モラウ「――って、あれ!? ゴンはどこだ!?」

キルア「ホントだ! さっきまでいたのに……!」


【てーきゅう】先輩とセンター・オブ・ジ・アース

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 21:27:22.14 ID:1wNh9vK40
高宮なすのです!

てーきゅう原作コミックス、出てますわよぉ~!!!

ち・な・み・に

最新14巻は8月10日発売ですわ~!!!

うふふ!買いですわね!

アース・スター エンターテイメント


みく「女子寮にPチャンが遊びに来た」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 13:54:18.96 ID:yHosGlvt0

みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」

P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」

みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」

まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」

P「ううう、ママゆは天使……」

みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」

まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」

P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」

みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」


理樹「見ただけでパニックを起こすメール?」佳奈多「ええ……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 22:18:42.38 ID:C4GoZR9t0
校内の茶室

あーちゃん先輩「能美さーんお茶もう一杯ちょーだーい」

クド「分かりました。リキはどうですか?」

理樹「あ、じゃあよろしく……」

理樹(今、何故僕がクドと女子寮長との3人で茶室にいるかというと、全ては真人と恭介と謙吾から逃げるためだった。例の「お家の者達」の全員が実刑判決を受けるまでの数ヶ月、二木さんと葉留佳さんと僕の3人は念のため学校を休学していたのだが、その間あの3人は退屈が募っていたのか昨日僕らが学校へ舞い戻ってくると、そこから先ず僕はずっと彼らに振り回されていた)

理樹(1日3食付きっきりなのは当たり前、放課後から寝るまでずっと野球盤や人生ゲームをし、挙げ句の果てにはシャワーまで一緒に浴びることになった。寮に帰ってきたばかりで疲れが溜まっていたんだけど、この調子じゃあと一週間はなかなか離してくれそうになかった。そんな時クドがタイミング良く「女子寮長と一緒にお茶でもどうですか?」と茶室に呼んでくれたのだ。流石に今はハードな冒険よりものどかなお茶会を取りたい。そうして招待を口実にここへ避難した訳だった)

あーちゃん先輩「にゅふふ~そりゃ災難だったわね~。まあ直枝君とあんまり喋った事なかったけどこんなに可愛いかったら構いたくなる気持ちも分かるわ」

理樹「や、やめてくださいよ1つしか年変わらないじゃないですか…」

理樹(というかこの人とは結構それなり喋ってた気がするけど、あっちはそうでもないのかな?確かに言われてみればあんまり会ったことないような気もするけど…)


伊吹翼がアイドルになれたワケ

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/08/14(月) 18:30:47.78 ID:+B7wJAsK0
※独自解釈です。


2 : ◆KakafR9KkQ 2017/08/14(月) 18:32:56.49 ID:+B7wJAsK0
『その金髪、染めてるんですか?』

そう聞かれることは沢山ある。 昔からずっとアイドルになった今でも

昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。

「はい、染めてます! 美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」

だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛 生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。

本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。


ガヴリールドロップストーリー

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 04:36:48.77 ID:WHH97xDL0
ガヴリール「私の名前は天真=ガヴリール=ホワイト!いずれ天界を統べる大天使です!」

ガヴリール「さあ、サターニャさん今日こそあなたを導きますよ、私と勝負して下さい」

サターニャ「イヤよ」

ガヴリール「なんでですか!?」ガビーン

サターニャ「私はアンタと違って忙しいの、ほっといてくれないかしら」

ガヴリール「でもサターニャさん何もしてないじゃないですか?」

サターニャ「はぁ、見てわからない?私は今暇で忙しいの」ぷい

ガヴリール「暇で忙しいって…そんなぁ、サターニャさん 私と勝負して下さいよー」ぐいぐい

サターニャ「面倒臭いわねー、ガヴリール」

サターニャ「私が遠回しに「ウザいからあっち行け」って言ってる事に早く気付いてくれない」

ガヴリール「えぇ!サターニャさんそんな事思ってたんですか!?酷いです(涙目)」

サターニャ「ああウザったい、酷くても何でも良いから早くあっちに行って頂戴」

ガヴリール「うぅ…ヴィーネ、サターニャさんが構ってくれません」

ヴィーネ「もうサターニャったら、少しくらい付き合ってあげたら良いのに…
そんな風に断ったらガヴが可哀想でしょ?」

サターニャ「うるさいわね、私が何をしようが私の勝手でしょ」

ヴィーネ「サターニャは…またそんな事言って……」


【メイドインアビス】オーゼン「千人楔」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/14(月) 17:47:15.16 ID:O2qgAIKjO
 昼下がりのシーカーキャンプ。食事を済ませ一息ついた時、手袋に染みが付いているのに気付く。汁物が跳ねたのだろう。

 手袋を脱ぎーー自分の手が露わになる。

「…………」

 千人楔ーー遺物が無数に埋め込まれた醜い手。手の甲の楔をゆっくりと撫ぜる。

 最初に千人楔を打ち込んだのはいつだっただろうか。余りに遠い過去で、もうよく思い出せない。

 ただ、最初の一本目はアビスへの探究心がそうさせたのは間違い無い。これがあれば、より深く潜れる。深淵に近づく事ができる。そしてーーーー傷ついた。

 そうこれは傷跡。アビスからの消せない傷なんだ。我ながら異形だな、と思う。捻れた頭皮に醜い体。喪失した心の何か。白笛と引き換えに失ったーーーー。


 ーーその傷は、心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。

「……フフフ」

 そういえば可笑しな事を言う奴もいたな。思わず笑みが漏れる。

「お師様……?」

「…………」

 気付けばマルルクが不安そうな顔で私を見ていた。そりゃ1人で笑っていたら不安にもなるか。


ガヴ「………プレゼントだよ。さっさと受け取れバカ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 00:02:35.06 ID:Ra12U+1X0

——エンジェル珈琲——


カランカラン…


ヴィーネ「あ、やっぱり中は涼しいわね~」

ガヴ「へいらっしゃ……ってなんだ、ヴィーネじゃん」

ヴィーネ「なんだって失礼な。ガヴ、今日バイトだったのね」

ガヴ「まぁね。で、何しに来たのさ。暇なの?」

ヴィーネ「ほんとに失礼ね……たまたま近くを通ったから、休憩がてらに寄っただけよ」

ガヴ「ふーん。どこかいってたの?」

ヴィーネ「ちょっとね。ほら、8月15日といえば……ね?」

ガヴ「……終戦記念日?」

ヴィーネ「違うわよ!!ほら、サターニャの誕生日じゃない」

ガヴ「あー…完璧に忘れてたよ」


サターニャ「今日は!私の!誕生日よ!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 12:05:21.25 ID:Gi0VAXSa0
ヴィーネ「おめでとう、サターニャ」

ラフィエル「おめでとうございます、サターニャさん!」

サターニャ「ふふふ……この大悪魔サタニキア=マクドウェル様の生誕を祝うがいいわ!」

ヴィーネ「もう、こうやって誕生パーティーを開いてるでしょ?」

ラフィエル「うふふ」

ヴィーネ「飾り付けもしたし、ケーキも用意したし!」

ラフィエル「楽しい一日になりそうですね~!」

ヴィーネ「そうね!」

ヴィーネ「じゃあさっそくサターニャの誕生パーティーを始める……」

ヴィーネ「…………わけだけど……」

ラフィエル「……人数が……」

サターニャ「あれ!?ガヴリールは!?」

ヴィーネ「呼んだはずなんだけど……まだ来てないわね……」


【モバマス】飛鳥「ある日、芳乃とカフェで」

1 : ◆Rj0X.392Pk 2017/07/22(土) 16:47:49.61 ID:FkpQMXSA0

事務所カフェ


飛鳥「やぁ、芳乃。こんなところにいるなんて珍しいね」

芳乃「飛鳥さんですかー。こんにちはー。暑さで参ってしまいー、お茶が美味しそうだったのでー」

飛鳥「確かにこうも連日暑い日が続くと涼みたくもなる。それにキミは着物でいる日が多いし、特に暑いだろう」

芳乃「いえー、服装は関係ありませんよー。きっと何を着ていても暑さには勝てませんー」

飛鳥「服装についてボクが指摘するのもおかしな話だったね」

芳乃「飛鳥さんもなかなか暑そうな格好ですのでー」

飛鳥「ははっ。それもそうだな」


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